柿の味が極上にする1秒の簡単技 ためしてガッテン


今回のためしてガッテンの番組をみて、あの柿のなんともいえないぐにゅとした食感が嫌いな人が多いことにはじめて知りました。私の周囲にそんな人があまりいなかったので、あの食感が嫌いな人は私だけかと思っていましたのでちょっとうれしかったです。番組では、硬くも軟らかくもない中間、名付けて「ぬる硬」と表現してました。シャキシャキはおいしいんですが、このぬる硬になるともう食べたくなくなります。でもじゅくじゅくに軟らかい柿になるとまたおいしくなるようですね。これは、食べたことがないので知りませんでした。

ほとんどが渋柿

柿は1000種類以上あるという数の多さにも驚きましたが、完全な甘柿は17種類しかないといったことにも驚きました。パーセントでいうと2パーセントにも満たないですね。ほとんどが渋柿なんですね。で、甘柿だけ売られているというとそういう訳じゃないんですね。渋抜きという作業で渋柿が甘柿になって売られているんですね。でも、この状態が柿がさらにやわらかくしてしまうようですね。

柿の味が極上にする1秒の簡単技

手元に来たときには、柿のヘタからは水分が蒸発している状態。そのヘタの上に水で湿らせたティッシュをおく。これだけなんですね。これなら1秒の簡単技といえます。これだけで3週間はシャキとした柿が食べれるなら、今後試す価値がありますね。

柿の料理があまりない。柿に熱を加えると「渋戻り」という現象が起こり、渋みが再びでてくるんですね。これを防ぐためにたんぱく質のものといっしょに調理すればいいとのことでしたが、今回の番組で、小さいころから食べていた柿ですが、柿と渋みはきっても切れない関係があって、知らないことが沢山ある果物だったことを知りました。

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