下半身強化トレーニング カラダのキモチ

高齢化社会、最近は、老化対策モノ企画が各局で放送されますね。今回TBS「カラダのキモチ」で下半身強化トレーニングなるものが放送されましたので、内容や感想を記載します。

根本美緒さんが体力年齢チェックを行なったところ、柔軟性が90歳代でした。柔軟性は非常に大切とのこと。体が硬いとちょっとした拍子で転んだときにうまく対応できなく大ケガにもつながるそうです。なるほど日頃からストレッチが必要なんですね。でもしばらくサボるとすぐに硬くなるんですよね。それにしても根本さん硬すぎる〜。

下半身を鍛えるポイント

年齢と共に老化現象で30代前半から筋肉の量が減るとのこと。特に落ちやすいのが下半身だとのこと。そこで下半身の筋肉を鍛えるポイントとして、大腰筋を鍛えることが一番効果があるとのことです。大腰筋とは背骨から太ももにかけてのびる細長い筋肉でいわば人体の大黒柱、筋肉の中でも老化しやすく20代から年1パーセント減り70代では半分になってしまうそうです。大腰筋が細くなると太ももが上がらなくなりつまずきやすくなるようです。お年寄りの方がつまずきやすいというのはこの筋肉が衰えてきたからなんですね。こんなに筋肉って落ちるんですね。ちょっとショックです。このデータを聞いただけでちょっと鍛えないといけないと思ってしまいました。

大腰筋トレーニング

このトレーニング80歳からやっても効果が出るそうです。筋肉はいくら年をとっても効果があることが最近の研究でわかったようです。ちょっとうれしい情報です。

今回は、ながら運動として3つのトレーニングが紹介されました。

スクワット(1セット10回)
肩幅に足をひろげ、椅子の背に手をおき、体重を後ろにかけながら行います。
この時、ひざをつま先より前に出すと痛めることがあるので注意しましょう。
これは、一番大腰筋を鍛えるのにいい運動なので、これだけは必ずやりましょう。
ただ、膝を痛めている人は、医師に相談してください。

もも上げ(左右10回で1セット)
浅めに座った椅子を両手でつかみ、膝を胸につけるようにして、足を引き上げます。力を入れながらゆっくり上げると効果的です。

後ろ蹴り出し(左右10回で1セット)
背筋を伸ばして、椅子の背に手をおき、膝を伸ばします。
お尻の下あたりの筋肉を意識して、足を15cm程後ろに蹴り出します。

1日1セット毎日続けることが大事ですが、やりすぎると筋肉を痛めることになりますので注意してください。

スクワットは他の番組で紹介されたトイレスクワットに似たような運動ですね。やはりスクワットは下半身の筋肉を鍛えるのに欠かせないものなんですね。これ毎日習慣づけることが大切なんですね。でもこれがなかなか毎日続かない…。

スポンサードリンク