カボチャのポタージュスープ。 

October 15 [Sat], 2005, 14:27
ポタージュスープが美味しい季節。

16cmのココットロンドで、玉ねぎで香り付けしたバターでカボチャを炒め、コンソメと白ワインでじっくりと煮込み、牛乳と生クリームを加え、ハンドミキサーでなめらかに仕上げたカボチャのポタージュ。

水を一切加えず、濃厚に仕上がった。
さて、ブランチをいただこう。

今日のディナー♪ 

October 09 [Sun], 2005, 3:05
今日の夕飯は、浅くて大きいブッフェキャセロールで、プレーン・リゾットをコトコトと煮込み、ココットロンドで肉キャベツ煮込みを作ってみた。

ブッフェ キャセロールは26cmのサイズでとても大きいが、鍋が浅いからごはん2合分でも丁度収まりのよい感じだ。

玉ねぎで風味付けしたオリーブオイルでじっくりと米を炒め、ワインで香り付けして、ブロードはブイヨンのスープ1リットルで代用し、仕上げはバター、モッツアレラチーズというプレーンなリゾット。

とても濃厚で、美味しいのだが… 思ったよりも量が多く感じる、バターとチーズはやはり重く、1合で作って2合分のボリューム感があるという感想。

肉キャベツ煮込みはココット ロンド 22cmで、水を一切加えずに、大きなキャベツ一玉から出る水分だけで煮込んだ料理。

ニンニク入りオリーブオイルで牛肉を炒め、白ワインで香り付け、キャベツとトマトを加えて煮込んだお手軽料理。味のほうは煮込みの際に、薄味だと思ってコンソメを加えてしまった為、濃ゆいめ。

ビールとリゾットと肉キャベツ煮込み、なかなか粋なディナーだというのに、結構短時間で調理できた気がする。

ブッフェ キャセロールはココットロンドとはまた個性が違い、とても広い底面に熱が満遍なく伝わるから、軽い炒め物にも使えそうな印象である。

そして、今日は新しいココットロンドが3台届いた。
ホワイトのココットロンド22cmとオレンジとホワイトのココットロンド16cm。

ココットロンドの16cmというサイズは小さすぎず、デパートで見た印象よりも大きいと感じた。
それでも、手のひらに乗る程度で小さくてやっぱり可愛い。

ひとりごはんや、デザート、メインディッシュ用のテーブルウェアとして使いたいと思っていたが、普通にお惣菜を作るのにも使えそうなサイズだ。

もしかすると一番使用頻度が高くなるかもしれない。

肉じゃが 

October 05 [Wed], 2005, 1:48
最近めっきり寒くなったが、寒い季節つーのは妙にお袋の味で温まるもんだったと、今になって俺は思う。

週末仕入れたパフリカも二つあるし、今日は少し変わったホクホクの肉じゃがを食いたくなった。

少し混ぜすぎてジャガイモが崩れちまったが、タイムと粒黒湖沼入りの洋風肉じゃが。

水をほとんど加えていない、よい香りの漂う深い味わい。 うまい♪

10月といえば決算の季節。株でかき入れ時の季節到来。

とはいえ、クソ忙しいから、今回は多分株はやらんだろう。

最近はLE CRUSETばっかり 

October 02 [Sun], 2005, 17:45
鍋つかみを買うついでにミニ ピッチャーとスパチュラー 3本を伊勢丹本店で買ってきた。

模様替えの一環とはいえ、やっぱり LE CRUSETはお洒落で可愛い。

あとは台所を整理整頓して、オーブンレンジ(加熱水蒸気が使える)と浄水器と食器洗い乾燥機を揃えて、少しだけレイアウトをいじれば、台所については模様替えが完了しそうだ。

LE CRUSET増殖中 

October 01 [Sat], 2005, 23:48
今日から10月に突入し食欲の秋を迎え、追加注文して届いていていたLE CRUSETの鍋をようやく開梱してみた。

ビュッフェ キャセロール 27cm オレンジ
グリルロンド (オレンジ)
ミニウォク (チェリーレッド)
ソーシエ (チェリーレッド)

色彩心理学では、赤色は食欲を刺激し、オレンジ色は快活な気分になる効果があり、今回は暖色系揃えた。これで、LE CRUSETの鍋は 5台、ウチの鍋全てをLE CRUSETに移行する計画が一気に進んだ。


秋の夜長に台所が賑やかになりそう。しかし棚に並べてみると赤とオレンジばかりで少しばかりクドイ。あと、小料理用の小さいココットロンド16cm 2台、汁物用のホワイトのココットロンド 22cm が届く予定。

今時ホワイトは物足りないかもと、デパートまで現物を見に行ったが、意外と新鮮だった。というのも、通常内側が薄い黄色になっているが、ホワイトだけは内側も真っ白。料理が映えそう。

小さいココットロンドはイエローとブルーで注文したが、デパートではブルーの取り扱いは無かった。amazoneとデパートの様子から察すると、どうやら日本市場ではオレンジとホワイトに人気が集中している様子。次いで、チェリーレッド、イエローという印象。

そして、デパートで新色発見、グラデーションの掛かった黄色と、黄緑の2色、何れもとても綺麗。
それを見てしまってから、イエロー(単色)へのイマイチ感が沸々と沸いてしまった。

というのは、小さいココットロンドはイエローとブルーで注文していて、ブルーも単色で奇抜な新鮮さがあったがホワイト実物を見てから、何れもどうなのだろうと感じた。

悩んだ挙句にメールでオレンジとホワイトへのカラー変更を注文先に依頼。変更できるかどうかはわからん。

ついでに、俺がLE CRUSETを相当気に入っちまった事もあり、たまには実家にもプレゼントしてやろうと、ココットロンド(定番の22cmオレンジ)も追加注文中。

最終的にはLE CRUSETの鍋が 8台になり、ウチの全ての鍋がLE CRUSETに移行する見通し。将来的にはIHコンロにも対応できるし、長い付き合いになることを期待したいわ。

LE CRUSETでタルトタタン 

September 28 [Wed], 2005, 1:49
ココロットロンドでバターを溶かし、グラニュ糖を50グラム程度振り入れる。甘いいい香りが漂ってきて幸せな気分になるわ。

くし型に切った小ぶりなりんごを3玉分を乱雑に入れて木ベラで軽く炒めながらシナモンを少し振りいれ、蓋をしてグツグツ煮込む。

鍋を眺め煙草をふかしながら15分ぐらいして、近くにあったグラン・マルニエを香り付けに少し注いで、パイ生地を上に被せてさらに煮込んで、見た目はいい感じ。

ところが、水分が飛びきっておらず、ソースをたっぷり含んじまったパイ生地はさほど膨らまない、失敗しちまったか、それならば、と。丸くて深さのあるグラタン皿に詰めて放置して冷ましてみた。

大皿の中央でグラタン皿をひっくり返し、トントンと落とすと、まるで小柄なケーキ。パイ生地も中に含まれてしまったものの、概観は一応美味しそう。

軽くシュガーパウダーを振りかけて、溶かしたバニラアイスをソースの代わりに皿にひいて完成。

写真を採り忘れてしまった事が悔やまれるが、今日来訪してきていた妹の評価は切った時の断層も、タルトタタンの味も上々だった。本当に便利な鍋だわ。

妹が毒見を済ませたのを見計らって、俺も食ってみたが・・・んまい♪ 簡単に作れるのにタルトタタンもなかなかいいもんだな。

しかし、早速というか、後片付けでココロットロンドのなべ底を焦がせてしまった事に気がつき、分厚い焦げがなかなか落ちない…

こんな場合は、お湯を沸かして重曹を入れると焦げがはがれ易くなるらしい。
しかし、重曹が手元に無くて、単純に湯を沸かしてから木ベラで擦ってみたが、若干焦げが残っちまって、あ゛ーって感じで、とても気になって落ち着かない。

本当に重曹を入れたら焦げが浮いてくるのかよ!と不信感に駆られつつ、無いものはしゃあないと、純正クリーナーPOTS&PANSを布切れに染み込ませて拭いてみたら、面白いように焦げが落ち。元の綺麗な状態に戻った。純正クリーナーの威力すげえな。ヨカタヨ。

今日は他に色々と良いことがあって上機嫌。それはまたの機会に改めて、今日はそろそろ眠ろうと思う。

LE CREUSETでカレー 

September 26 [Mon], 2005, 3:30
今日はカレーを作ってみた。
ホクホクのジャガイモ、甘い人参と玉ねぎ、とろけるように柔らかいナス・・・

野菜それぞれの個性が殺されず繊細な深い味わいが生きている。そこにカレーのスパイスが効いてとても美味しく仕上がった。

深夜だというのに思わず、ご飯茶碗2杯分も食べちまった。
切って炒めて茹でて、カレールーを砕いて入れただけで、一味違うごちそうご飯。



今使っているココットロンドは20cm 1台だが、ごはん用と汁物用(惣菜用)で2台は欲しい。

LE CREUSETで炊き込みごはん。 

September 25 [Sun], 2005, 8:39
今朝はLE CREUSETで炊き込みご飯。弱火でコトコト10分間、その後10分間蒸らして、たったの20分で炊けた。

芯もなくお米がしっかりとしていてうまい。あとはオコゲがあれば不満は無いのだが・・・

という事で、次回炊飯は弱火で15分ほど炊いてみたい。

つうか、20分で炊けたのに炊飯器の高速炊飯よりも全然うまい気がする。
時間を計って火を止める手間さえ目をつぶれば、炊飯器はいらないのかもしれない。

てか、もしかすると白米を炊いたら、炊飯器よりも美味しく炊ける可能性はあるかも。

ついでに、昨夜作った温野菜も冷蔵庫から取り出し、そのまま温めずに食べてみたが、やはり美味しい。明らかに他の鍋で作ったものとは味の濃さが違う。

フラシーボ効果で騙されている可能性があるから、もう少し様子を見てみたい。

LE CREUSETで温野菜。 

September 24 [Sat], 2005, 23:39
フランス製ブランド ホーロー鍋 LE CREUSET
鉄鋳ホーロー鍋では世界シェア75%を握っている超メジャーなブランド。

グラデーションがかったオレンジ色が美しく、とても可愛らしいデザインのこの鍋は見ていて使うのがもったいない気分にさせられる。定番のココット・ロンドを購買してから、2週間は机の上に置いたまま飾られていた。

まずはシンプルに鍋の機能性を確かめたくて、温野菜を調理してみた。中火にしたら吹き零れそうになり慌てて弱火にしたが、4mm厚の鉄鋳で造られた鍋というだけあって、熱がまんべんなく伝わっている印象。

20分程度煮込んだら、煮崩れしていないのに、舌だけで潰せるくらい柔らかい、中はホクホクの温野菜ができた。特別な調味もしていないのに、野菜のそのままの味がとても美味しくて感動。当たり前のようで他の鍋では出来ない業。

大抵は煮崩れるか、芯が残った堅めの温野菜になっちまうし、ましてや野菜そのものの味は薄くなっちまう。そして、保温性に優れているという評判通り、その後30分以上経過しても鍋がまだ暖かった。

恐らく、ここまで豊かな味が残るのは、もしかすると鍋の中で100〜80度程度の温度の振幅があるのかもしれない。

100度近くで推移すると風味は壊れ、調味しても染みにくいらしいが、温度が下がる時に、風味が増し味がよく染みるという事が解っているそうで、IH調理器に応用されている、と訊いた事がある。

もしそうだとしたら、熱伝導性が良過ぎる熱しやすく冷めやすいアルミ鍋ではこうはいかないかもしれない。

LE CREUSETのホーロー・コーティングは30年使っても概観が色褪せない、内側も焦げがこびりつかないらしい。実際フランスでは三世代に渡って使われている家庭もあるほどに丈夫らしい。

IH調理器にも対応していて、将来コンロをIH化した時の事を考えても、今揃えるのは悪く無いという考えと、これだけ可愛いデザインだと、棚収納にしても見栄えがして収納が改善できそうだし、家の鍋は全てLE CREUSETに変える事にした。

[詩]運命の螺旋 

September 24 [Sat], 2005, 3:15
赤色の無数の螺旋階段が複雑に絡み合い  果てなく天空に続いていく
見下ろせば地上に陸と呼ばれるものが存在しているのかも定かではない

人は入り交じる階段に差し掛かると 或いは過ぎ去った事に気がつくと
タイミング とか ターニングポイント という言葉でそれを表現する

螺旋を行き来しながら 見た事のある光景は幾度となく重なり繰り返す
気がつかない方が楽だと信じて いつの日からか鈍感になりたくなった

大人の落ち着きを手に入れる代償に 自らの手で抹殺した感情という波
いつからか波音すら聴こえなくなり 深い哀愁を表現する方法すら忘れ

パソコンの前に向かって 電源を入れて なんとなく文書を読んでる今
そんな当たり前のように時間をむさぼる 今の貴方のこの刹那ですらも

螺旋の交差を無意識に取捨選択してきた結果にすぎないのかもしれない
今ネットをしない時間を過ごす事も出来たのに 貴方はそれを選択した

必然か運命か 選択できる自由と選択できないと信じた囚われの狭間で
人は答えの無い真実を見極めようとして選択を悩んで 明日の道に迷う

過去の原因が今を導いた結果で この原因が未来の結果に繋がるのなら
時系列の鎖を断ち切ってみるのも 一つの方法なのかもしれないと感じ

崩れかかった階段をよじ登る辛さと 綺麗な階段を駆け上がる気持よさ
いつでも自分で選んでいる無意識性の運命は 真実に近いところにある

漠然とした幸せのイメージを彷徨い 今日もまた螺旋の道を歩き続ける
2005年10月
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