ようやくブログを更新することが出来ます。
3月11日以降、完全にぶっ壊れていたものが、
少しずつもとに戻りつつあります。
さあ、着実に進もうか。
先日、「ブラック・スワン」を観てきました。
普通のホラーよりホラーだったな。
私は映画としてはベタな筋書きだな、と思ったんだけど(ラストとかね。)
でも何よりナタリー・ポートマンは魅せたよねえ。
ずーっと臆病な娘を演じているんだけど、
それが似合う似合う。
常に何かに怯えていて、それは母だったり役柄だったり
ライバルだったりする。
でも内に秘めているというか、抑圧された衝動や激情はあって、
それらが表に出てきて・・・っていうのも彼女は体現していた。
だから「It's my turn!」ときた時にはゾクッとした。
ただ個人的にはもうちょっと、開花していく部分を長く激しく観たかったんだけどな〜。
ちょっと怖がらせすぎなような気も?
でもそれがエンタメなのかな。
うん、ナタリーの勝ち。(あと母親役の人もすごい・笑)
はてさて、私の映画の方はというと、
短篇を撮ろうと思っております。
第一稿はあがっているのですが、いろいろ直せると思うので、
古い喫茶店にシナハンに行ってきます。
おすすめの喫茶店があったら誰か教えてください〜。
あ、もう一個、短篇書かなきゃ。アイデアだけ頭にあるから。
こちらは結婚が絡みます。
私にしては、たぶんライトな恋愛の話。
結婚用のヘアメイクできる人いませんか〜。(笑)
なんかね、迷ったときは空を見よう、そんな感じ。
晴れてたら気分もピーカンだし、
曇ってても雲の流れる速度を見ていれば時の流れを感じるし、
雨降ってても、止まない雨はないって分かってるし。
いかんせん、下を向いていると自分のつま先ばっか見ちゃうからね。
たまに、下を向いててコンクリートの隙間から咲いてる花に気づくこともあるけど。
たま〜に、くらいがちょうどいい。
基本上向いてた方が、自分の気持ちを見つめたり、
他人の気持ちを見つめる余裕ができるんじゃないかなぁってことを思いました。
余裕、これは大事だよね。
なんのこっちゃ、とみんな思ってるかしら(笑)
まあいいんだ、なんとなく伝わればそれで。