意地 

2007年04月27日(金) 4時16分
意地汚い私。

その理由は2つある。

あの人がどういう反応をするのかが見たい。

悲しむだろうか。怒りを感じるだろうか。

きっとそれを見てまた優越に浸りたいだけの自分。

よもや何も感じなくなってしまった自分。

もう一つは、どんなところにでもアナタのカケラを見つけたいから。

それが茨の中にあるとしても。

アナタを見つけるためなら私は喜んで踏み入れよう。

トゲで傷ついた皮膚はアナタが癒してくれるだろうから。

共通 

2007年04月20日(金) 6時33分
私があなたを好きなことは変わりがないの
ただあなたの全てを知ることが出来ない
私の知らない過去があることが
その人といた時間の方が長いという事実が
私をせめたてるのです
私と同じように前の人もあなたを求めていて
重なりなんて見つけてほしくないのに
そこだけは共通している
そんなアイロニィを感じながら
肌に触れてほしくない
あなたは悪くない
なにかあるとしたら
それは
あることをさもないように振る舞ったこと
自分からその行動を起こしたことだけ
あとは私が悪いのです
身辺調査紛いのことをして
あなたの領域を侵しただけじゃなく
それを棚上げして被害者面している
こんな私を見て呆れれるのが
嫌いになられるのが一番怖い
やっぱり依存しているのでしょうか
そこも一緒
自分の浮心に言い訳を付けるように
あなたを責め立てたいのでしょうか
この癖
変わってない

口論 

2007年02月18日(日) 2時40分
些細なこと。

ご飯をどこで食べるか。

それだけ。

なのにどうしてちょっと口論になったりするのでしょう。

アナタは私のしたいようにして、妥協して欲しくないと言う。
ワタシはアナタの意向を聞いて一番行きたいところに行こうと言う。
アナタは引っ張っていって欲しいと言う。
ワタシは引っ張って欲しいと思う。


たまにはでいいよ。。

拝啓 

2007年01月18日(木) 1時10分
拝啓彼氏様。

いかがお過ごしでしょうか。

当分家には行かないと言ったのは
別に嫌いになったわけでもなく離れたいからでもありません。
ただ自分の気持ちを醸成したかったのです。
私がアナタを嫌いになれるわけがない。
そんなことはとうに自分でも気付いている。
だからこそ気持ちを確かめたかったのです。

「人」は「ひと」
「自分」は「じぶん」

そう思えるように
一つ大人になりたかっただけなのです。

もう少しかかりそう。

だけどアナタは海を見に行こうと言いました。
水平線が見たいと言いました。

アナタの隣で電車に揺られ
アナタの隣で水平線に臨んだとき

私の気持ちも太陽とアナタに照らされて
氷解してはくれるのでしょうか。
また上手に笑えるようになるでしょうか。

取り戻したい気持ちはあるのだから
またすぐに会いたくなる。

ほら、メールが来ました。
ほら、顔を見たくなりました。

ただ衝動がないだけなのです。

こんな訳の分からない私でごめんなさい。
もう少し待ってくれますか?
すぐに戻ります。
すぐに…

俯瞰 

2007年01月17日(水) 13時23分
驚いた。

にわかに。
ほんの一瞬にして気持ちが硬化してしまった。

どんなに甘い言葉をささやかれても
どんなに強く抱きしめられても

何も感じなくなった。

ああ。そうゆうコトバは前にも同じように吐いていたんだろうなって
心のどこかで思ってる。

でも思うだけ。
悲しいとか怒りとか
何を感じるわけでもない。
ただそんな考えが頻繁に脳裏によぎるようになった。

多分防護反応なんだろう。
考えを巡らしてまた沼の淵に沈むことをこうやって避けているのだろう。


自分を上空から俯瞰している「自分」がいる。

後悔 

2007年01月16日(火) 1時15分
アナタは恋人のメールを見たことはありますか。

最近のRかL25によると結構な数の人が恋人の携帯のメールをチェックしたことがあるらしい。
私にしてみれば信じられないことで、「恋人」は恋人、「自分」は自分の領域があって当然だし、お互いが永く付き合っていくためには、最低限のプライバシーが必要だと。そう思う。

ある意味でアレは事故だった。
mixiのメッセージ。それで以前に別れた後も連絡をしていた前の彼女。
彼のいない間にパソコンを借りた。
自分のmixiを見るために。そしたら彼のページが開いた。
思わずメッセージの所をクリックした。
もう連絡は取り合っていないと言ってたのに

昨日はどうも    12月21日

のメッセージ。

混乱。
あの日。遅く帰ってきたキミを駅まで迎えに行った日。
どうして遅くなったのかを聞こうと思った。
確認しようと思った。
「会ってたの前に彼女じゃないよね?」

でも、言う前に昔の友人と会っていた。と
だから自分のコトバを飲み込んだ。



胸に小さなトゲが刺さった。
見なければよかった。
でも見なかったら最後まで知らないままだった。
どっちがよいのだろうか。


隠すことは出来ない質で問うてみた。
けじめ
をつけに行っていたらしい。
別れた後も連絡してくる彼女に。

もうウソはつかない

信じることの意味を考える夜。
信じる。。

日記 

2007年01月08日(月) 1時04分
コトバのゴミステバ。

そんな日記。
思うように書き、感じるように描く。

そんな想いが日記にはあった。と思う。

成人した私は何を思って生きていくのだろう。
そんなことを綴ってみたい。
衝動に駆られる二十歳の夜。
P R
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