Windows8 Enterprise のアップグレードについて (Windows8.1 Enterprise)

November 02 [Sat], 2013, 19:29
先日は Windows8 搭載 ASUS 製ノート PC を Windows8.1 へアップグレードしました。
これについてはマイクロソフトからもアナウンスがあった通り、Windows ストアからのアップグレードでした。
フルライセンス版の Windows8 ユーザーは上記の方法でアップグレードを行うことができます。
かなり解りやすい仕様となっています。ライセンス認証もありません。

今回は私のメインマシンで使っている Windows8 を Windows8.1 へアップグレードしました。

メインマシンにはWindows8 Enterprise Edition をインストールしています。
ボリュームライセンス (OPEN) のため、Windows ストアからアップグレードができません。

実は前回のブログ更新の前に、VLSC へアクセスして製品リストを確認してみたところ、Windows8.1 がありました。
無印エディションはありません。Enterprise または Pro のみです。
フルライセンスではありませんので、【機能の追加】はできません。

新規インストールと同じように、OS をダウンロードしてそれを DVD に焼いて PC へインストールします。

それでは具体的な手順についてメモしておきます。

※ 注意 ※
新規インストールと同じように、DVD からブートすると、まさに新規インストールになります。
今回は【アップグレード】ですので、この方法だとアプリや設定が引き継げません。
もし、DVD からブートさせても、アプリや設定が引き継げない旨の注意喚起がされますので、その時点でキャンセルしてください。

アップグレード手順
1.通常の方法で Windows8 を起動します。
2.Windows8.1 のメディアを挿入し、自動起動しなければエクスプローラを開いて【setup.exe】をクリックします。

3.下記の画面が表示されますので、【更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)】を選択して、【次へ】をクリックします。

4.いったん再起動されます。

5.ライセンス条項に同意します。しかし、プロダクトキーの入力は求められません。

6.引き継ぐ項目を選択します。
DVD から直接ブートした場合はこの選択肢が出ないため、引き継ぎ処理ができません。

7.情報を収集します。しばらくお待ちください。

8.以下の画面が表示されたら【インストール】をクリックします。



※ インストール中の Windows ログオンアカウント設定について ※
ご存知のとおり、Windows ログオンアカウントには【ローカルアカウント】と【マイクロソフトアカウント】の2つがあります。
Windows8 の時にもありましたが、マイクロソフトアカウントでWindows ログオンしたくない場合はローカルアカウントでログオンしますが、Windows8.1 のインストール中にローカルアカウント用のログオンパスワードを聞いてきます。しかし、入力はしないでください
画面下のほうに【●●●●(ログオンユーザー名)ではありません】というリンク項目がありますので、それをクリックしてください。
セットアップ処理が続行され、マイクロソフトアカウント設定をスキップできます。
すべての処理が完了後は、問題なくローカルアカウントで Windows ログオンできます。





Windows8.1 Enterprise ライセンス認証方法(インターネット経由での認証は出来ませんでした)
Enterprise Edition ではライセンス認証が必要です。私は以下の手順でライセンス認証が出来ました。

1.VLSC へログインしてプロダクトキーを入手します。
2.【コントロールパネル】−【システムとセキュリティ】−【システム】へアクセスします。
3.以下の画面が表示されますので、右下の【Windows のライセンス認証】をクリックします。

4.設定アプリが起動します。【プロダクトキーの入力】をクリックすると、画面中央に入力フィールドが表示されますので、VLSC で入手したプロダクトキーを入力します。
5.以下の画面になればライセンス認証は完了です。

Windows 8.1 へアップデート

October 24 [Thu], 2013, 19:33
2013/10/18 に Windows8.1 が発売されました。
Windows8 のアップデート版ですが、Windows Update 扱いではありません。
完全なバージョンアップですので、基本的に有償です。
ただし、現在すでに Windows8 ユーザーは無償で Windows ストアからダウンロードできます。

アップデート前に注意しておく事があります。
メーカー製の PC をご利用の場合は、まず PC メーカーの Windows8.1 対応状況やアップデート方法のアナウンスを確認してください。
デバイスドライバが Windows8.1 に対応していない事もありますので、アップデート直後にトラブルに見舞われる恐れがあります。

また、Internet Explorer がバージョンアップ( IE11 になる)しますので、ツールバーやアドオン周りに注意が必要です。

もちろんインストール済みのソフトウェアについても、Windows8.1 に対応しているか確認が必要です。
Windows8 で動作していても Windows8.1 だとデバイスの影響で動作できなくなるソフトもあります。

私のメインマシンは Enterprise エディションのため、Windows8.1 へアップデートには Windows ストアからではなく VLSC から ISO ファイルをダウンロードする方法になります。これは後日アップデート予定です。


今回は ASUS 製ノート PC をWindows ストアからアップデートしました。

アップデートしたのが、Windows8.1 発売日から1週間後だったため、「時間が異常にかかる」事は多方面から聞いていました。

Windows ストアへアクセスすると、すぐにデカデカと Windows8.1 へのアップデート表示があったのですぐわかりました。
ダウンロードやインストールは短時間で終了したので「時間がかかる」のはウソではないかと疑いましたが、インストール後の「構成中」や「準備中」という、Windows8 画面での時間が2〜3時間かかりました。
どうやらウソではなかったようです。

アップデート後は特にトラブルはありません。デバイスも正常に認識できており、Wi-Fi も異常ありません。
動作の感覚としては以前と比べてキビキビと快適になったように感じました。

スタートボタンを右クリックした時は感動しました。ストレスが軽減されました。

Windows8 ユーザーの方は、作業を慎重に行う必要がありますが Windows8.1 へのアップデートをオススメします。


※ XPおよび Vista から Windows8.1 へのアップグレードはサポートされていません。

Windows 8 で XP を使えるようにする (VMware 編: VMware Tools のインストール)

April 27 [Sat], 2013, 11:30
VMware の仮想マシンが作成できたら、設定を行なっていきます。
まずは VMware Tools をインストールして、拡張機能を使えるようにします。
この拡張機能が使えないと、VMware のウインドウからホストマシンのデスクトップ上にドラッグができなかったり、何かと不便なので、必ずインストールしましょう。
しかし、VMware Tools のインストールが、表示された手順どおりに行なってもうまくできません。
今回は、この VMware Tools についてまとめたいと思います。

ここでは、ローカル環境で直接 VMware Tools をインストールする手順を記録したいと思います。
ローカルで直接インストールをする為には、【.tar】形式のファイルを解凍する必要がありますので、7-zip などの解凍ソフトをあらかじめ用意しておく事をおすすめします。
なお、Explzhの64bit版でtarを解凍する場合は、別途、tar64.dll をインストールする必要があります。

環境
VM ware のバージョンは【5.0.1】です。ホスト OS は Windows8 です。
VMware Tools のバージョンは【9.2.2】です。

ダウンロード
7-zip
Explzh
Explzh の tar64.dll について
VMware Tools 9.2.2 for Windows

解凍
1.ダウンロードした tools-windows-9.2.2.exe.tar を解凍します。
2.解凍してできた tools-windows-9.2.2.exe ファイルをコマンドプロンプトを使って実行します。
  入力するコマンドは以下のとおりです。
   【C:\(Example)\tools-windows-8.4.6.exe /e C:\tmp】
※ コマンドプロンプトで指定するディレクトリに tools-windows-9.2.2.exe ファイルを置いてください。
※ /e オプションは解凍先フォルダを指定してください。

3.コマンドプロンプトを使ってできた解凍先フォルダの中に、tools-windows.msi ファイルがあります。このファイルを、解凍ソフトを使って解凍すると、windows.iso ファイルができます。

インストール
1.仮想マシンの設定を開きます。
2.windows.iso ファイルを CD としてマウントします。
3.そのまま実行すれば、VMware Tools がインストールされます。

以上で、VMware Tools のインストールは完了です。
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