バラのコンフィチュール

June 07 [Mon], 2010, 20:16
なかなかドッポリと、朝から晩まで庭仕事に費やせるときがないのですが、
一日の終わりに、花がら取りと、虫取り、水遣りは、癒されます。

一昨日、京都に行ったついでに、雑誌や本にもよく掲載されている松尾園芸さんに寄ってきました。

夢のようなお店です。
カフェもあって、朝から賑わっていました。

バラとクレマチスの種類は、豊富です。
バラの咲きっぷりに、感動です。
アーチや、壁面にびっしりと花が咲き乱れているんですから。

私は、無農薬栽培で、虫は手で捕殺、
肥料も、最低限の冬に油粕やら骨粉、草木灰・・・etcを一度、あげるだけの、
強く生きて行きなさい・・・栽培。

それでも、しっかり咲いていますが、
やっぱり、蕾はいっぱいバラゾウムシにエキスを吸い取られ、ぽとぽと下に落ちているし、
黒星病には、手も足も出ない状態。

しかし、こういう咲きっぷりを見ると、
殺虫剤も、病気対策の薬も、化学肥料も必要なのかなぁ・・・と、思い悩まされます。



さて、憧れのバラのコンフィチュールを教えてもらって、作ってみました。



これはアブラハムダービーと、マダム・ハーディーのミックス。
両方、とても香りのいいバラです。



散る寸前まで待って、収穫します。

さっと洗って、湯がいたら、青虫が浮いてきました
優雅なバラジャムの中から、青虫が出てきたら気絶ものですから
さっと洗うのではなく、
一枚一枚、丁寧に洗わないといけないようです。
ちょっと面倒くさいですが、
美しいものは、古今東西、手がかかるものですね。

バラのマカロンを作ろうかと思案中です
  • URL:http://yaplog.jp/ble-nature/archive/117
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