囀る鳥は羽ばたかない 6話と7話の意味深なシーンをよ〜く考えてみた

August 11 [Tue], 2015, 0:11
囀る鳥は羽ばたかないの6話と7話の意味深なシーンがあるんですよ。

淫乱でドMの上司矢代が、竜崎とイチャイチャするので、不機嫌になる百目鬼。でも、この時点ではなぜ自分が不機嫌になるのか分かっていなかったと思う。

凄い顔してるのを矢代に見とがめられても、「ムカつく理由はありません。」と答える百目鬼。もしかして本当に無自覚なのだろうか…。

きっと捨てネコがまた捨てられない様に必死に飼い主にしがみついていく感じ?捨てられたくない、何でもするという感情は確かだけど、それは愛とは違うと勘違いしているのかなあ。ちょっと寂しそうな矢代の表情…。

しかし!これはヨネダ先生の伏線だった訳ですね!「惚れた相手とは寝ない」という矢代に動揺する百目鬼。それはもう恋ですから!たんなる尊敬じゃない!

そう、ここで百目鬼は自分の気持ちの動きに気が付き出したのでは?そして 7話のあの映画館に入るシーンに続くわけですね!

まだ矢代は影山を好きなのかなあ。この時点では矢代の気持ちには未確定要素は強いけど、百目鬼はすでに恋だと自覚していますね。矢代の気持ちに気づかない影山に腹が立って、少し苦しい。そうです。恋の味はほろ苦いのですよ。百目鬼君。

映画館で矢代の要求を拒否するけど、他の男の所に行かないでくれという百目鬼、それを拒否しつつ、映画館のスタッフをチェックしただけで帰ってきた矢代。

これはもう、「好きです」「僕もです」と言ってるのと同じだと思います。どうですか、皆さん!

この作品の中で、特に6話と7話は意味深だと思います。深い作品ですよね〜。

*このブログ記事は著作権で保護されていますので、コピペ・転載を禁じます(監視中)。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:blcomicmuryo
読者になる
2015年08月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/blcomicmuryo/index1_0.rdf