Groove It Out! -6- 

2006年07月17日(月) 20時24分
演奏が終わり、ピックを投げると
「Thank You Tokyo Babies!
またどっかで会おうぜ、そのときまでみんな元気で」
って言ってたと思う。
会場がめちゃくちゃ騒いでてあんまり
聞こえなかったけど。笑
「ベンジー、あんたヒーローだよ!」とか
「ベンジーありがとう!!」って言ってる人もいた。
タバサもピックを投げて、退場するとき
足元にあった水を会場に投げてた。
アキラも水投げてたかな。

今回のライブ、本当にかっこよかった。
3人の息もCMNのときよりも
さらによくなってたと感じた。

それにしてもすごい汗で、
終わったあともだらだらたれてくるくらい。
会場から出るとき5円玉を拾った。
2階席、誰か来てるかなって思って見たら
SHERBETSのメンバー、福士さん、仲田くん
外村さんが一緒にいた。
外村さんは2階席から歩きながら手を振ってた。
今年1月にAXでSHERBETSを見たとき
達也さんが家族で見に来てたときのことを
思い出して、1階に降りる階段のとこに
急いで行ってみた。
みんな気づいてないのかどんどん
帰っちゃってたけど、ちょっと
待ってたら案の定降りてきた。
仲田くんは普通に階段近くで
タバコを吸ってて、
その後福士さんと外村さんが降りて
外村さんはすぐに楽屋の方に歩いて
行っちゃったけど、ここはチャンスだ!と
思って、福士さんに「福士さ〜ん」って
声かけたら振り向いてくれた。
けど、何言ったらいいのかわかんなくなって
笑って頭下げたら福士さんも笑って頭を下げてくれた。
その勢いで、仲田くんにも「仲田く〜ん」って
声かけたらすこし驚いた感じで振り向いてくれて
手を振ったら笑って「どうも」って感じで
楽屋に歩いて行った。
二人ともいい人だった。
これは五円玉(ご縁)の効果だろうか…。

あまりにもTシャツがすごいことに
なっていたので、新しいGOODSの
Tシャツを買って着替えて帰った。
本当に満足できるライブだった。



ベンジーありがとう!!

Groove It Out! -5- 

2006年07月17日(月) 13時48分
そして本編ラストは「DEVIL」
もちろんこの曲でもダイバー続出。
圭一さんのシャウトがないのは寂しいけど、
この曲は絶対ライブで
欠かせない曲になったと思う。
曲が終わった後、ベンジーがいつものMC
「Thank You Tokyo Babies!!」
って言ったかな、言ってないかな?笑
今回MCについてはあまり覚えていません。

メンバーが退場して、すぐにローディーが。
今回アンコールとかあるのかなって不安だった
けど、やってくれるみたい。
こんなにすごいのにやらないわけには
いかないでしょう。笑
会場からは拍手とベンジーコール。
時間の関係かいつもより早く登場。
アンコール1曲目も2人で登場してきた。
ベンジーが、
「アンコールありがとう。ヴァイオリン、岡村美央」と紹介。
そしてCMNでも演奏した「何も思わない」
この曲は先月発売の"SHOCKING BLACK"にも収録されている。
AXは照明も綺麗だから
聴かせる曲もほんとに感動する。
ヴァイオリンが鳴るとスポットライトが当てられた。
最近ヴァイオリンを聞くことが多いけど
すごいいい音だなって思う。

「何も思わない」が終わると
タバサとアキラがステージに入ってきた。
するとベンジーが紹介。
「ベース、タバサ。ドラム、アキラ」
アキラはピースしてた。
「次の曲で最後になるから、全員でなんか…しようぜ。」
と、笑いながら言った。

そしてラストの曲。
ギターから入るこの曲。
「ロメオ」だ!!
先日のシークレットゲストとして代官山の
ライブに出たときに演奏したと
知って、すごい聞きたかったので
うれしかった。
会場も最後の力を振り絞るかのように
大盛り上がり。ダイバーもたくさん。
「ねぇ、あんた少し変だよ」の大合唱。
ベンジー、ずっとダウンピッキングで弾いてて
すごいと思った。
何年か前の音楽と人でも「ロメオ」は
BJCの中で一番好きな曲って言ってたから
ソロではやっていくのかな。

Groove It Out! -4- 

2006年07月17日(月) 12時37分
ここでMCが入る。

「今日はこんなに素晴らしいイベントに
呼んでくれてありがとう。みんなも
今日来てくれてありがとう。」
ちょっとベンジー笑ってる。

「次は新曲で、静かな曲で、
『人はなぜ』って曲です。『人はなぜ』」

この曲はちょっと変わったリズムの静かな曲。
CMNでもやったけど心に響く曲。
アルバムに収録されるかな。
ぜひ聞いてみたい曲の1つ。

この時、おそらく会場の誰もが
あの名曲をやるとは思っていなかったはず。
だからこのあそこまで歓声があがったのだろう。

6弦開放を静かに引き出すベンジー。
聞いたことある曲だっていうのはすぐに
わかったんだけど、一瞬「あれ?」って
思ったと同時くらいにうれしさのあまり
大声をあげていた。
「ディズニーランドへ」!!!
今回のライブで一番盛り上がったのは
この曲だと言っても過言ではないはず。
一気に噴出すように会場が騒ぎ出す。
ライブでBJCの曲が聞けるのは
ほんとうれしいし、やっぱりカッコいい。

次はまた新曲。曲名はわからない。
ディズニーランドへでテンションあげすぎたせいか
あまり記憶にないこの曲。
たぶんまたやってくれると思うので、その時に。笑

そして終わるとすぐにあのイントロが。
「SKUNK」!!
CMNでもやったけど、今回も最高です。
もうダイバーとか結構出てたしね。
前の3バンドはステージと客席の間のスペースに
カメラマンはいたけど、スタッフはいなかった。
でもベンジーのライブのセットが始まったくらいに
急に出てきてなんだろうって思ってたけど、
ダイバーを下ろすためだったらしい。
DiduriDiduraとか激しい曲はダイバーが
すごいことになってた。
自分も頭蹴られたりしたからねぇ。笑
でも盛り上がるのはいいけど、確かに危険。
スタッフが動き出すと、ダイバーが来たっていう
合図になってちょっと気をつけてた。

Groove It Out! -3- 

2006年07月17日(月) 12時16分
「幸せな人」だ。
今回もCMNと同様、歌詞が付け加えられていた。
前回書き込んだときの歌詞がちょっと
間違っていたから、正確に覚えようと思ったけど
1曲目なのでライブが終わるころには忘れている。笑
幸せな人の高音域がちょっと辛そうに唄ってたので
ベンジー、今日はあまり調子よくないのかなぁって
思った。

そしてタバサ、アキラが登場し、
ベンジーはグレッチに持ちかえ
そのまま2曲目へ。
2曲目は新曲、インストだったと思う。
今までのインストの曲とはちょっと雰囲気が
違っていて、この曲もめちゃくちゃのれる曲。
ベンジーのシャウトが何回もあるんだけど、
喉の調子を心配したのが申し訳ないくらい
ベンジーの調子は万全だった。

3曲目は、セカンドシングルとして
発売される「WAY」だ。
歌詞の中で「WAY〜♪」と唄ってるので
この曲がWAYであることがわかった。
この曲はちょっとPOPな感じの曲だ。
タバサがコーラスをやってるから、
シングルの方ではまた誰かがコーラスで入るのかも。

4曲目、「原爆とミルクシェイク」
来ました、この曲!!
CMNではじめて聞いてすごいカッコいいと
思った曲。結構前に「二十一世紀の音霊」って
番組でJUDEのドキュメントやったときに
スタジオで弾いてた曲なんだよね。
そのときからいいなぁって思ってたんだけど
ソロの方で出すとは思わなかったなぁ。
歌詞ははっきりわからないけど、
曲名からしてメッセージの強い曲かもしれない。

その勢いのまま、ライブ前日に発売された
「危険すぎる」!!
このあたりで、入場したときに配られた広告は
どっかに吹っ飛んだんだよね。笑
みんな歌詞をばっちり覚えてきたかのように
唄ってる。ちょっと後ろの人声でかくて
うるさかったけど、そんなこと気にしても仕方ないので
自分もノリノリ。
今日のライブ、ほんとに危険すぎる。

アキラがスティックを鳴らしたので
すぐに「Diduri Didura」だとわかった。
この曲はもうライブの定番になるくらい
演奏してる。だけど、この曲やらなかったら
ちょっと物足りないってくらい盛り上がる曲。
ベンジーが腰を下げて弾く姿が最高にかっこいい。

Groove It Out! -2- 

2006年07月16日(日) 23時21分
次はてるる…。
これは3ピースバンドでまだみんな若い。
というか今回のイベント、ベンジー以外は
みんな若かった。
てるるのGt、Voはグレッチのアーティストモデル使ってた。
緑のDuoJetみたいなタイプの。
やっぱ音はグレッチっぽい音するんだなぁ。と。
でもこのバンドも好きな感じじゃなくて
頭の中では早くベンジー出て来ーいとか思ってた。笑

8ottoのときから徐々に前に押されてて
てるるのとき後ろみたらもう満員だった。
もしかしてみんなベンジー目当てで時間合わせて
きたのかもしれない。

てるるが終わってセットチェンジ。
そのとき既にもう後ろから押され気味だった。
もうお客さんを見ただけでもベンジーがどれだけ
すごいのかわかるような気がした。
みんな待ち遠しかったせいか、
ベンジーコールがいつもより早い。
ステージのベンジー側にはグレッチ、ギブソンのアコギが
置かれている。その隣にはキーボードがあった。
今回もバイオリンとアコギでスタートするようだ。
ローディーがアコギをいじってるとどこか
調子が悪そうで、ステージ裏へ持っていってしまった。
そして、照明が落ちて「Calling you」が流れた。
もう人と人の間に隙間がないくらい押されている。
開演時、5人くらいしかいなかった2階席も
もう満員状態。
ベンジーと岡村美央がアコギとバイオリンを持って登場。
ベンジーは黒に花柄のシャツにジーパン、
靴はスウェードっぽいエンジニアブーツだったかな。
首にはペンダントの大きめなネックレスをしていた。
第一声、「Hello」か何かを言ったと思ったけど
お客さんの声がすごくてぜんぜん聞き取れず。笑

1曲目、ベンジーがEコードを静かに弾き始めた。

Groove It Out! -1- 

2006年07月16日(日) 22時56分
7月13日
渋谷AXにてBMG JAPAN企画のイベントに
参戦してきました。
Groove It Out!

このイベントはBMG JAPANに所属する
アーティストによるイベントで、
フルカワミキ、8otto、てるる…、浅井健一が出演。

今回は18時Open、18時30分Startだったので
5時半くらいに原宿駅で友人と待ち合わせ。
渋谷AXにつくと意外に集まってる人が少なかった。
入り口の付近には当日券も販売していた。
そして18時に整理番号順に入場。
今回は600番台だったから
あんまり良い位置は確保できないかなぁと。
ところが集まってる人が少なかったせいか前から2列目を確保。
しかもベンジーの真ん前をゲット。
CMNといいラッキーだった。

30分くらい押して照明が落ちてSEが流れた。
1番目はフルカワミキ。
はじめフルカワミキって聞いたときは誰なのか
知らなかったけど、ちょっと前にタワレコに行ったら
元スーパーカーって書いてあって誰かわかった。
マイクの横には愛用の青いYAMAHAのベース。
フルカワミキとバンドメンバーが入場してきた。
バイオリン、見たことある人だと思ったら
先日TWIN TAILを見たときにバイオリンを弾いてた
勝井さんだった。相変わらずラフな格好だった。
やっぱベンジーのライブみたくモッシュが起こらなくて
めちゃくちゃ空いた感じで見れたので見やすかった。
だいたい30分ちょっと演奏したかな。
まぁ、曲の感想はあまり覚えてないので。笑
ちょっと声とか聞き取りにくかったから
ベンジーのときにちゃんと聞き取れるか心配だった。
以前AXでSHERBETSを見たときも結構前にいたんだけど
なんか聞き取りにくい感じがしたから。

退場するとスタッフが急いでセットチェンジ。
そして次はドラムがボーカルでステージの一番前で
唄ってる珍しいバンド。8otto(オットー)
大阪のバンドらしくてMCとか結構やってた。
でもあんまり好きな感じじゃなかった。
そういえば、まだ新人らしくてセットチェンジとか
自分たちもやってた。ドラムにずっと座ってて
スタッフなにやってんだろ、って思ったらメンバーだった。笑

It's too Dangerous 

2006年07月12日(水) 18時11分
本日リリース、浅井健一/危険すぎる
さっそくタワレコで買ってきました。
タワレコはJUDEのベスト"Shocking Black"のときも
そうだったけど、特設コーナーができてて嬉しい。
今回の初回生産盤はステッカーが付いてきて、
そして紙ジャケット使用。
ベンジーは紙ジャケが好きなのかな。
ちなみに、いつもながら
タワレコ、HMV、新星堂、
TSUTAYA、その他の店舗で5種類の
ステッカーが用意されている。
タワレコは星から手足が出てるなんか
不思議な感じのだったからタワレコで購入。笑
これ今思ったけど、足が三日月になってんのかな。

●左が付属ステッカー●


表題曲の"危険すぎる"はやっぱかっこいいです。
聴けば聴くほどかっこいいなぁ、と。
椎名林檎のコーラスも曲にめっちゃあってるね。
これからライヴで客が暴れる曲の1つになりそうだ。
"Rebel Rebel"は原曲をしっかり聴いたことないけど
ノリのいい曲です。コーラスもきれいだし。
"STAR"はインストなんだけど
これ聴きながら寝たら気持ちよさそうなくらい
きれいな曲です。福士さんのキーボードがすごくいい。

さて、明日はAXでイベントです。
ベンジーがラジオで言ってた、最近かっこいいと
思う日本のバンドの「8otto」も出るので楽しみ。
またレポートしたいと思いまーす。
ベンジー明日はどんな曲を聴かせてくれるのかな。

あ、そうそう。
今月の毎週火曜日、23時からNHK-FMの
サウンドストリート21っていう番組でラジオの
パーソナリティーをやってるので
聴いたことはない人は早く聴いたほうがいいぜ。

TWIN TAIL -3- 

2006年07月12日(水) 17時30分
休憩時間には楽器の調整、点検などが行われた。
そして21時ちょうど。
再びメンバーが登場し、3曲目へ。
3曲目はベースがすごく良かったのを
よく覚えている。高フレットを使ったフレーズ。
そのフレーズにハもるようにヴァイオリンが。
演奏が終わった直後、照井さんが
達也さんに向かって
「どうよ?」って言ったように聞こえた。
かっこいいフレーズが出てきたから
言ったんじゃないかな、と勝手に解釈。

そして、勝井さんがメンバー紹介。
「ドラムス中村達也、ベース照井利幸。」
達也さんが「「ヴァイオリン勝井祐二、
映像豊田利晃。」って言ったかな?
そのあと達也さんが勝井さんになんか
話してて、達也さんがマイクを通して
「ビールくださーい!」
会場から笑い声が聞こえる。
そしてビール3つが運ばれてきた。笑

だけど、運ばれる前に4曲目の演奏が始まって
演奏中にスタッフが運んでた。
4曲目はドラムから始まって、勢いのある
激しいドラミングだった。
4曲目は全体的に激しい感じの曲だった。
4曲目が終わり、達也さんが
「ありがとう。」と言ってビールを持って
退場していった。
もうビールの泡はほとんどなくなっていた。
終わったのが10時。

終わるとすぐにベースは片付けられてしまったけど
ドラムとか曲の途中で使われてた
マラカスとは置いてあって
みんなデジカメとか携帯で写真を撮ってた。
撮影していいのか!とか思いながら
自分も撮影。笑
だけど暗くてあんまり綺麗に撮れなかった…。

●達也さんのドラム●


●照井さんの所にあったマラカスとか●


帰り道で聞こえたけど、
いつもより長く演奏してたみたい。
ちょっと得した気分。
今まで見たことのないライブでかっこよかった。
それで、やっぱりBJCを生で見たら
めちゃくちゃすごいんだろうな、と思ったとさ。

あ、書き忘れたので、ここに。笑
予約席には初期ROSSOのドラマー、
MASATOが奥さん?と一緒に座ってた。
達也さんの演奏してる姿をじっくり見てました。

TWIN TAIL -2- 

2006年07月12日(水) 17時12分
お客さんとお客さんの間を並んで歩いて登場。
先頭にスタッフがいて、
照井さん、勝井さん、達也さんの順番。
だけど、はじめ見たとき照井さんに気づかなかった。
もうすっかり、照井さんの髪型はオールバックだと
思い込んでいたので、髪型の変わった照井さんに
気づかなかったのです。
照井さんは髪を下ろしていて、短めになっていた。
長袖のシャツを着ていたからタトゥーもあまり見えない。
首に入ってるツバメは見えたけどね。
達也さんは黒髪で長かった。
前髪は分けてる。
ハイハットの上に置いてある
タンバリンを頭を通して首にかけたり、戻したり。
客席からかすかな笑いが。
そしてすこし音を出したりしてると
すぐに演奏がはじまった。

達也さんのドラムを叩いてる姿を生で見るのは
初めてだったけど、すごすぎる。もう危険すぎる。
腕と足を使って叩いてるというより
体で叩いてると言った方が伝わりやすいかもしれない。
目をつぶって体を揺らしながら叩いたり、
時々何かを叫んでいたり。
音もめちゃくちゃいいしね。

照井さんはいつもより高い位置で
ベースを持っていたように見える。
ピックは使わずすべて指弾き。
照井さんのベースラインはやっぱりカッコいい。
柔らかいあったかい音がしてた。
アンプはFenderだった。

ヴァイオリンの勝井さんはよくワウを使ってたかな。
背中ばっかで弾いてる姿を正面から
見れなかったけど、激しかった。
ヴァイオリンって静かな感じの繊細なイメージがあるけど
リズム隊に合ったヴァイオリンに感じた。
もちろん静かに弾く部分もあったけどね。

映像も見てたんだけど、あまり余裕がなくて
たまにしか目をやれなかった。
音楽にあった映像がいろいろ流れてた。
というくらいしか説明できないな。笑

そして1曲終わると、達也さんが
「こんばんわ。ハハハー!」
と言って2曲目へ。
とは言っても1曲30分くらいやってた。
おそらくほぼ即興だと思うんだけど
すごくかっこよかった。
2曲目を終えて、達也さんが
「ちょっと休憩します!」と言って
15分くらいの休憩が入った。

TWIN TAIL -1- 

2006年07月12日(水) 16時46分
2006.07.11.(Tue)
Open 19:00 Start 19:30
六本木Super DeluxeにてTWIN TAILを観てきた。

TWIN TAILとは
ヴァイオリン、勝井祐二
ドラムス、中村達也
ベース、照井利幸
映像、映画監督の豊田利晃によるセッションバンド。

●Tonight Guest●


新宿から都営大江戸線に乗って六本木へ。
六本木に行くのは初めてだった。
六本木駅から歩いて10分くらいでSuper Deluxeについた。

●Super Deluxe●


六本木ヒルズを左手に、まっすぐ歩いていくわかりやすい道。
19時ちょっと前に着いたんだけど、もうお客さんは20人くらいいた。
今回は整理番号、30番代前半だったので、19時になると
すぐに会場に入ることができた。

中に入ると広いスペースの真ん中にドラム、ベースアンプ、
電子ヴァイオリンとヴァイオリンとギターアンプが
三角形に向かい合って置かれていた。
その周りにお客さんが座る席がある。
でも最前列は関係者用予約席が多い。
部屋に入って左側はバーカウンターのようになっていて
ここでドリンクとかフードを注文する。
カウンターを除いて残り3箇所の壁には
映像が映し出されるようになっている。
開演前には「TWIN TAIL」の文字が映し出されていた。

整理番号がよかったこともあって、関係者席の後ろの席を確保。
この席なら達也さんはばっちり見えるし、照井さんもほぼ正面から見える。
こんなに近くで演奏を見るのもはじめてだ。
客席から演奏者のとこまで5,6メートルしかないんじゃないかな。
ただヴァイオリンの勝井さんの後ろの席だから背中しか見えない。
勝井さんの足元にはギター用のエフェクターがたくさんあった。
ワウペダルもあったし、RATもあった。
そもそもギターアンプ使うみたいだし、
ヴァイオリンをギターのように使ってるのだろうか。

グレープフルーツジュースを持って、
一緒に来た友人としゃべりながら待ってると
19時30分くらいになるとスタッフが照井さんのベースを持ってきた。
いつものジャズベじゃなくて、初めて見るプレベだった。
色は灰色っぽいんだけど、青っぽいような
あまり見かけないカラーのベース。
部屋が暗めだったから見えにくかったけど。
弦の下のピックガードにはC&Cのシールが貼ってある。

そして10分ちょっとくらい押してメンバーが入場してきた。
2006年07月
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