スプリントは順調 

2009年04月12日(日) 14時57分
スプリントは順調ですー。
左右のずれは少ないものの、下顎が前にどんどんずれてきました。
前歯でものが噛み切れなくなってきて、コレが自然なかみ合わせみたい。
力を抜いていると、基本、受け口っぽくなっています。
自分ではすごいずれたなーと思うけれど、先生には予想の範囲内みたいです。

診断が出てから、担当の先生と色々相談しているうちに、治療方針もどんどん変わってきました。
顎変形症は、これ!という決まった治療方針があるわけではないため、色々なやり方があり、私のベストを探す為に先生も苦慮しているようです。
私も困ってしまっていますが…

次の検診で最終的な先生の診断が出るみたい。
それまでに、遠方先生のところに一度ご相談に行く事にしました。
というのも、遠方先生の考えと、今の担当医の考えが若干違うみたいで、遠方先生はちょっと心配してくださっています。
もしかしたら、実際の私の口腔内を見たら、考えがぴったり合うかもしれないし!
それに、遠方先生のお住まいは、旅行に最適な地なので、ちょっと骨休めの意味も込めて、2泊3日でお伺いしてきます♪

担当の先生に希望が伝わっていない部分があるように思い、遠方先生にもそれは指摘されているので、週明けにでもお電話して伝えるつもり。
大学病院だから気軽に行って話すっていうのが出来ないのですよね。
いつもいつも、ものすごくお忙しそうだし、ちょっと遠慮してしまいます。

スプリント初日 

2009年02月26日(木) 22時49分
実はまだ事情があって治療するか決めていません…

するとしても、やめるとしても、スプリントは必要、ということで、
スプリント調整しながら、もうちょっと考えさせてもらうことにしました。
その間、抜歯も装置装着もなし。

検査の時に、顎の動きにずれがあり、CTとMRIを撮ったら外れていました。
でも、外れたばっかりかもしれないらしい(教授が言ってた)。
診断では、関節が乗るかもしれないので、スプリントで3ヶ月様子見ましょう、
ということになっていました。

そして、1ヶ月後、スプリントを調整していただいて、装着。
ぴったり…!技巧してくださった助手先生、腕がいいね♪

実はスプリントは半年前に他の矯正歯科で一度したことがあって、
その時も顎の動きがおかしいから、安定させて様子を見るといわれたの。
一週間か二週間くらい、終日つけてました。
この時は、どんどん顎が動いていって、かみ合わなくて食べ物が食べづらくなった。
あと、途中で下顎があいーんって感じで横前にすべり出す日があって、
「このままだと受け口になっちゃう!!」と妙にあせったのでした。
がんばって、受け口にならないようにもどしちゃったりして…
日中にスプリントしても意思の力があるからちょっと微妙と思った。
(ちなみに、この病院はちょっと不信感があったのでやめました)

そして、今回のスプリントを渡される際も、
「上顎にあわせて下顎を無意識に下げている可能性があり、下顎が出てくるかも。
そうして顎が自然な位置に戻ると全く噛めていない可能性があるので、それも見ます」
とも言われました。

多分、下顎出ると思う…この前の感じだと…。
と先生に言うと「そういうこと言わないで〜」と言ってたけどどういう意味だろ??
治療が大変になるのかな?

3ヶ月、寝る時だけ装着して、動きを見るようなんだけど、
一晩スプリントして外したばかりの朝の写真を撮ったので載せてみます。

診断が出ました 

2009年01月26日(月) 1時24分
受診していた大学病院の診断結果が出ました。

「顎変形症であり、オペを併用した矯正治療を行なう」

ここまで長かったです(泣)。
でも、時間が掛かった分、色々なことを考えられたし、
冷静に自分がどうしたいのかを、自分自身に聞くことが出来たし、
何より、とても素晴らし先生方との出会いがありましたので、納得です。

実は最初の病院でもオペを選択することは出来ました。
でも、そこでお願いしていたら、良くない結果を招く矯正をされてしまった事がわかりましたし、
(かかることになった大学病院で私の状態の患者に適当な治療方法ではない、と言われました…)
口腔外科も、あまり評判のよくないところになるところでした。

ですから、本当に長くてつらい期間ではありましたが、
その時間をかけただけのことはあったと納得しています。

少し後に口腔外科に行き、オペ内容の確認などをする予定です。

そこでも、先生に色々とお話をお聞きして、
これから治療を本当にしたいかどうか、自分にまた良く聞いてみて、
そして、完全に納得したら、お願いしようと考えています。

今かかっている先生方に対して、迷いは全くありません。
それはとても大切な事だと思います。

現在の状況 

2008年12月09日(火) 0時23分
あれから色々ありまして…
ちょっと日記に書くのははばかられる事情によるので割愛します。

で、今は某大学病院で検査を受けています。
先日、基本検査は終了したのですが「さらに詳しい検査が必要」とのことで、もう2種類の検査の予約を入れました。
その1ヵ月後くらいに、ようやく診断が出ます。
大学病院は時間が普通の病院の何倍もかかりますね!
でも、検査はとても丁寧だと思いました。

今かかっている先生は、これまでお会いしたどの先生よりも信頼感のある方です。
お会いした瞬間に「おぉ!」と思うほど優秀という名の後光がさしているのです。
そして、患者をないがしろにしない、紳士的で大変に丁寧な先生。

遠方先生も「この先生なら間違いない」と太鼓判を押されていました。

診断がどのようになるか、まだわかりませんが、この先生なら悪いようにはされないだろうと思っています。

遠方先生 

2008年10月13日(月) 2時12分
遠方先生は本当にすばらしい方です。
東京では遠方先生のような方がなかなか見つからない…

今、遠方先生のところに通う事も検討中。
毎月飛行機に乗って通院、それも、もしかして良いかもしれない。

しかし、ベストシーズンがつらいね!!

そんでもって、一人で入院…ひゅーるりぃー…
けど、治らないより良いのだ。

飛行機に乗って、東京の医院に通う方はたくさんいらっしゃると思うけれど、
反対ってのもありなんだな…。

今日はちょっと独り言のような記事です。
また詳しくは書きます。

遠方先生からご紹介を受けて 

2008年10月11日(土) 11時20分
遠方先生からはお二人のお医者様をご紹介していただきました。

*K先生*

遠方先生に「技術的に大変に優れた先生です」と御紹介されたK先生。

電話で問い合わせてみると「外科矯正の場合は、自分のところでもできるけれど、たいていは大学病院に送っている」という話だった。

うーん、K先生の技術が優れているから受けたいのですよ〜(^^;

大学病院の中でも優秀な先生を紹介していただけるとは思うのだけれど、会社勤めしているのでその先生の曜日にはなかなか通えないかも?

躊躇していると、紹介していただける先生の曜日を調べておいてくださるとのこと。
その上で、直接大学病院へ予約をお取りください、とのことでした。
K先生の初診を受ければ、紹介状を書いていただくことも出来るそう(でも二度手間ね)。

電話に出られた方の対応はとても丁寧で、先生との連携も取れていらっしゃるようで、一般の矯正治療を受ける方はとてもお勧めな病院だと思いました!
技術力は東京でもトップクラスですし。

*M先生*

遠方先生の医局(外科矯正専門)の後輩にあたるM先生。
外科矯正を数多く手がけてらっしゃるとのこと。

前からサイトでは拝見していたのだけれど、なんとなくセレブな雰囲気に圧倒されて、候補から外してみていた(意味はなく)。
けど、改めてサイトを良く見てみると、それほどセレブでもなかった〜
思い込みって怖いね。

M先生にメールで問い合わせをしたと同時くらいに、遠方先生からも、じきじきにお電話していただけたみたい。
私ってせっかちだから、メールして、おまけに電話もしちゃって、もうすごいあせってる人って感じ(笑)。
ちょっとはずかしー。
でも、受付の方に私の話も通っていて、すんなり予約を入れてもらえました。

今日、初診相談行ってきます!!

*****

色々ブログめぐりをしていて、「この先生方は優秀かも!」と思う方にお問い合わせをしたりもしています。
教えてくださったブロガーさん、ありがとうございます♪

わかんなくなる 

2008年10月08日(水) 22時35分
あー。
病院ってどうやって選べばいいんだろう。

まず、矯正の先生。誰にするか。
矯正治療が上手とかはなんとなく噂でわかる(ような気がする)けれど、
外科矯正の実績があるなんてどうやってわかるんだ。

それから、病院が顎変形症を保険治療できる基準を満たしていないといけない。
でも、それってサイトで明記してないところもあるのよね。

でもって、執刀する口腔外科の先生が誰かっていうのも重要なんだな。
実は前回のA病院は口腔外科が。。。かなり不安な感じだった。

うー…動けず。

そんな感じで悶々としていると、前回も書いた遠方の同じ症例を扱ってらっしゃる先生が、東京の先生を紹介してくれるという話になった!すごい!!
すごく優しくて、親切で、患者思いの先生。
近くだったら、絶対通うのだけれど、飛行機に乗らないと行かれない場所にあるの。
もし東京で見つからなかったらそれでも通おうかと思ったくらいに素敵な先生。

その先生が教えて下さった。

日本矯正学会の"専門医"の先生を選ぶようにと。
なぜなら、「矯正学会の専門医試験に提出する症例には必ず外科矯正治療例を含む」から。
つまり、実績があるということなんだね。

また、「専門医試験に合格されている矯正医であれば治療のゴール設定が高くされていると思って間違いない」とも。

ただ、「外科矯正治療の内容がどこまでを目指しているかは連携している口腔外科医の考え方によって大きく異なる」そうで、これは個別に問い合わせるしかない。

それから、「“指導医”は必ずしも技術が伴っているということを表しているのではない」と。
(これは、今まで回ってみて、なんとなくそんな感じがしていました)

そして、私が通える範囲で優秀な先生を教えてくださいました。
同じような診療をされているかどうか、また、口腔外科と連携されているかは問い合わせることになるんだけど、扱ってらっしゃるといいな…。

どうやって問い合わせれば良いかも教えてくださって、本当に親切にしてくださって、ありがとうございます。

近いうちに旅行がてらお訪ねして御礼を申し上げないと。
と思っています

*この先生をこれから「遠方先生」とお呼びします*

外科矯正歯科へ〜1件目〜 

2008年10月05日(日) 22時52分
外科矯正を希望して、A矯正歯科へ。

矯正歯科自体へ行くのは、これで5件目。
顎のゆがみと、口元の突出を治したかった。
でも、ほとんどのところで、治療を断られ続け…

「断られる」ってどういうことだろう?って、自分で色々調べているうちに、
「私の場合、骨格の問題だから、歯を並びそろえてもダメなんだ」
って気がついた。
骨格無視して、希望(口元の突出)をかなえるとなると、それってかなり無理な矯正になるんだ。
断ってくれた先生方は、ある意味良心的だったと思う。

ある矯正歯科のサイトで、自分と同じ症例が出ているのを見つける。
問い合わせてみると、外科矯正(健康保険適用)したのだという。
自分の写真を送ってみると、同様の治療が出来ると思われるのだそう。

手術で治せるんだ。

そこで、外科矯正を積極的に受け入れている病院を探して、
「外科矯正希望」と最初から告げて行く。

こういうのって、自分から希望するものじゃないのかしらん?
たとえば、受け口の方などは、どんな矯正歯科へ行っても、「外科矯正」のお話がきっとあると思う。
私の場合は、「上顎の上下が長すぎることによる下顎の下後方向への回転」及び「左へのずれ」。
きっと、手術するか、しないか、微妙なところ。
しなくても、いいんじゃん?って思う先生がほとんどかもしれない。

でも、私は治したい。

なので、先生にそう告げました。

A矯正歯科は、初診でパノラマと、横向きのレントゲンを撮りました。
先生、口の中を見て、「うーん、こうすると、開口になっちゃうし…」とブツブツ。
いろいろなところが少しずつずれていて、どんどん顎がずれちゃったんだねー、と。

手術する場合のプランなどをいろいろと話してくださいました。
とっても丁寧で、わかりやすく、親切な先生。

いいなーって思いました。

術前矯正1年〜1年半、術後矯正半年、2年あれば終わると思う。
とのお話。

先生と気が合いそうだし、決めちゃおうかな!?と思ったけれど、
即決は危険なのだ。
「冷静になってもう一度考えます」
と告げて、帰ることにした。

帰ってから、ドキドキしました。
あの先生が良い先生だといいな、っていう思いと、最初だけ親切な嫌な先生かもしれない(他にいたんです、そういう先生が)、というトラウマみたいな気持ちと、ぐちゃぐちゃ。

もうちょっと考えて、結論を出すことにしよう。

はじめまして 

2008年10月04日(土) 9時26分
はじめまして。

これからはじめる外科矯正について日記を書いてみることにしました。
ここ数ヶ月、その事でものすごく悩んで、悩んで、悩んで...

そんな悩みもこれからもたくさん出てくるかもしれないし、
自分を客観視するためにも日記をつけるのも良いかな、と思っています。

今日はとりあえずここまで。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:blance_neige
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:東京都
読者になる
2009年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる