居るから、居る
どうもお久し振りです夜河です
最近の記事を見ると、落ち込む話やCGの話が多かったので久し振りに雑談枠ですw
しかしアレですね、人外が続きますね;・ω・
えーと
ペンタブが直らないのでアナログ絵をスキャンしました
絵は、ツイッターの診断で出た奴です
『13年前に心奪われていたジャンルの絵を描いて下さい。
該当ジャンルがない場合はその年に連載していた漫画のキャラクターを描いて下さい。』
との事だったので
我らが愛しきポケモン達です
夜河は初代(赤青緑)の頃からポケモンを遊んでいたのですが、今年の11月でGB版金銀発売から13年らしいので、ルギアを描いてみました
紙が余ったのでちょこちょこ描き足していったら楽しくなって思い当たる好きなポケモンを描いてみました
グレイシアが大きいのは現在の嫁だからです←
夕方頃、ツイッターで絶叫していたのですが
その原因というのも、右上のミュウツーの存在です
資料を探すのに、画像を検索していると劇場版のスクリーンショットがあってですね…
ミュウツーの逆襲は不朽の名作ですよね?ね!!
ポケモンによって死傷者が出たのは、後にも先にもミュウツーがポケモン研究所を破壊した事件だけだそうです
深い設定ですよね
今では劇場版の鉄則となっている”喋る伝説のポケモン”ですが、勿論ミュウツーが初代です
彼は(ゲームやアニメなど詳細が異なるものもありますが)ミュウの遺伝子を操作して人間に造られた存在
人間が造ったから、人間の言葉を理解していると考えれば、言葉を操るのも納得できるんですよね
一見、特別な力を持ったとても強力な存在のように見えます
ですが、自身の存在意義に悩み、人間を恨んでいたミュウツー
(当時)ポケモンで唯一人間の言葉を話せる存在、その彼は人間に生み出され、人間を憎んでいる
一番人間に近いポケモンが、人間を憎んでいる
深いじゃありませんか…
子供向けの”典型的な悪役”とは一味も二味も違う”苦悩する姿”、”自身を嫌悪する姿”
当時では斬新なのではないでしょうか
某サイトのレビューに、”子供の頃親にせがんで見に行き、ふと隣を見ると自分ではなく母親が泣いていたのが印象的だった”といった趣旨のものがありました
薄汚れた大人になりましたが、きっと今でも涙無しには見れないと思います
幼い頃にミュウツーという存在に出会っていたからかわかりませんが、今でも夜河は影のある悪役に惹かれたりします
(今ぱっと思い浮かぶのがTOAの某赤毛ですかね)
現実の世界以上にリアルに悩んでいる姿に、現実の人間以上に人間らしさを感じて、魅了されるのかもしれませんね
そして、少しの間だけでも幸せになって欲しいと願い、創作に手を動かすのです
(余談ですが、私が夢小説を書く理由もここにあります
恋のお話を書きたいのではなく、なんとかしてキャラ達に幸せになって欲しいのです
原作を書き換える訳ですから、私の力量ではオリジナルキャラが必要になるのです)
Amaz●nでDVDポチりましたよね(…)
届いたら、じっくり鑑賞します
エンディングでのカスミとサトシの会話で〆ましょうか
(※正確なセリフは確認が取れていません、ニュアンスでお送りします)
「なんでオレたちこんなところにいるんだ?」
「さあ?ここにいるからいるから、いるんじゃない?」
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