(無題) 

February 19 [Thu], 2015, 20:01

本日、卵管造影の検査を受けてきました。
ここ1年で2度の流産をし、1回目は手術、2回目は自然に流れたと思いきやhcgが下がらず子宮外妊娠かもと言われました。
診断後に自宅で腹痛に襲われ2週間入院しましたが、ついに子宮外妊娠の箇所などハッキリと確認できないままhcgが下がり退院となりました。
「3回生理がきたら検査するかそのまま様子を見るか考えよう」と言われ、3回目の生理が終わってすぐ病院に行きました。
次の排卵からすぐにチャレンジしたいと伝えると、それじゃ急がなきゃなと言いながら検査の予約を入れてくれました。


そして今日がその検査の日でした。
13:30からの検査なので13:15には受付してくださいと言われ、13:00には受付しました。
一番に診察室に呼ばれ、基礎体温をチェックし「まだ排卵前だから安心して検査できますね」と言われ内診室に案内されました。
膣エコーでぐるりと子宮を確認してから前処置に入りました。
まず子宮の入り口を確認し、消毒、それから細い管を入れました。
そのときチクっと痛み、そのあとぐぐぐっと下腹部が痛みました。
理痛の波の一番大きいときのような。
でも時折、肩や足が冷えてお腹が痛くなるときの痛みのようにも。
痛い!いたたた!!と言うと、「口から息を吐いて力抜いてくださーい」と看護婦さん。これ5回くらい言われました。
自分でも気付かないうちに力が入ってしまうんですね。力を抜こう!と思って初めて気がつきます。
ここで皆さんの投稿を読んでいて、深く呼吸をしてなるべくリラックスした方が痛くないというイメージがあったので、看護婦さんが言ってくれるたびに一生懸命息を吐いて力を抜くようにしました。
前処置が終わり「痛いですか?気分悪くないですか?動けますか?」と先生。
「痛いです。ずっと痛いです。でも気分は悪くないです。これ以上痛くならなければなんとか動けそう。でも痛いです。」と無駄に痛いアピール。
「ショック状態もなさそうだし、ここまで頑張ったから検査も頑張ってみよう!」と励まされやる気が出ました。
「検査はこれよりもっと痛くなりますか?」と聞くと、
「嘘は言いたくないから正直に言うと、痛いと思う。でも耐えられない痛みがあればすぐに止めるから頑張ろう」と答えてくれました。
この先生のこういうところが好きです。
でもおかげでビビり度数はMAXでした。


管はテープで内腿に貼り付けられ、下着を着けずにレントゲン室まで歩きました。
そのとき、タイツも履けなかったので足が冷えてお腹が痛くなる感じでした。
待合室でもなんだか怖くて椅子に座れず立っていました。


レントゲン室に入ると先生が先に入っていて、荷物を置いたらすぐに
P R
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