コーヒーは大人の飲み物 

March 19 [Tue], 2013, 1:02

毎日、コーヒーを飲むのが習慣になってる。
眠気覚ましとか、リラックスとか、理由もあるけど、
《コーヒーを飲む》っていう習慣が好きなんだと思う。

頭痛が頻繁に起こるようになってから、
コーヒーを飲む頻度も上がった気がするんだよね。

私の場合、頭痛がする時にカフェインを摂取すると楽になる。
頭痛がなくても、普通に朝〜昼はガブガブ飲んでる。

夜は眠れなくなっちゃうから、飲まない。
今処方されてる薬の飲み合わせもあるので。

朝・晩の食後
・バルデゲンR錠100mg
・ミグシス錠5mg
・ロキセタートカプセル75mg

就寝前
・デゾラム錠0.5mg
・ギボンズ錠1mg
・トリプタノール錠10

頓服
・イミグラン
・プリンペラン

ミグシスと、トリプタノール以外はジェネリック。
薬価はイミグランがトップ。
もう少し安くなれば、飲みやすいのに。


就寝前の薬は、カフェインだけじゃなく、
アルコールも一緒に飲んじゃダメなのがしんどい。

眠る前のふわふわした感じは嫌いじゃない。
でも、不自然に眠るのって、いつも違和感。

前よりもかなり薬は減っているのが救い。
いや、前が多すぎたんだ。
ロキセタートっていう胃薬が入ってるので、
元々調子の悪い胃までカバーできるのが嬉しい。

胃弱なのにコーヒー好きとは、我ながら矛盾している。
カフェインレスのコーヒーも持ってるけど、
これは夜しか飲まない緊急用のコーヒー。



カフェインのないコーヒーなんて、コーヒーじゃない!
でも薬を飲んでるうちは、我慢して飲むしかないね。





恋という名の小説。 

March 17 [Sun], 2013, 12:54



最近読み返した本。
小池真理子「恋」。

帯に付いているように、直木賞受賞作。
でも、私が手に取った時は、受賞作とか気にしなかった。

それまで何冊か、小池さんの本を読んできて、
タイトルや表紙だけで買っても失敗がないことを知っている。
だから、本屋で見付けた時は、すぐに手に取った。

恋愛小説、と一言では言いきれない濃厚さがある。
でも、主人公の持った感情は紛れもなく、《恋》だった。

個人的な価値観なんだけど、
憧憬、理想という感情は恋と似てると思う。

「この人はこう在るべき」
「きっとあの人ならこんな言葉を使う」
と、相手を理想化して、それを強いる。

「この人のためなら、何でもできる」
「自分を殺しても、この人に捧げたい」
と、崇拝に近い感情で動いてしまう。

恋は盲目、と言ってしまえばそれまで。
愛情表現は自由。
相手を憧憬し、崇めるような恋もある。

寧ろ、相手に好かれようとする媚や、
振り回して疲弊させる駆け引きなんてものより、
よっぽど純粋でひた向きに思える。
(駆け引きがいけないとは言わないけどね)

恋とは?
人生とは?
愛とは?
価値観とは?

自問自答を繰り返したくなる、そんな一冊。

私は、ひた向きになりたい時にこの本を読み返す。
まっすぐに、純粋に戻れる気がするから。

美しい文章と情熱的な物語が読みたい時は、
小池真理子さんの作品に限る。


聞こえの悪い名前。 

March 07 [Thu], 2013, 13:28
先日、脳神経科の病院へ行ってきた。
セカンドオピニオンってやつ。

改めて頭部のCT撮影。異常なし。
お薬手帳を見せながら、薬が合ってるかどうか、
どうすればいいのか相談してみた。

そこで言われたのが、「薬物乱用頭痛」。
どうやら、今まで処方されていた薬が多かったらしい。

確かに、多いと思ってたし。
その割には効果薄いなぁとか。
薬代が高いとか。

薬物乱用って。
言い方が悪過ぎる。

病院のパンフレットにも、書いてあった。
あと、頭痛外来に初めて行った時に、
鎮痛剤の飲み過ぎで症状がひどくなると言われたけど。
これのことだったのか。

薬に頼り過ぎているわけだ。
そうは言っても、不安だから飲んじゃうよ。

ちなみに漢方の件を尋ねようとしたら、
サプリならマグネシウムを、と先回りして言われた。
豆乳とか、とのこと。


最近、新聞でもテレビでも、よく偏頭痛の特集を見る。
多いのね。頭痛持ちの人。

「こんなに苦しいのは自分だけじゃないんだ。」って
気持ちが楽になる人もいるでしょうから、良い傾向。

でもさ、どんなにメディアで取り上げても、
興味のある人しか見ないわけでしょ。
身に覚えのある患者自身、その家族とか、
あとは健康に関心がある人くらいじゃない?

頭痛になんの縁もゆかりもない人は、概要すら目に入らない。
健康体な人は見る必要ないもんね。

ある程度は仕様がないかな。
同じ立場にならないと、本当に理解出来ないものだし。

この痛みは自分にしかわからんよ。
同じ病気でも他人の痛みはわからんし。

難病の知人には「死なないから良いじゃない。」と言われた。
ごもっとも。

体のどこも痛くないのに、生命の危機があるっていうのは、
未経験なので筆舌に尽くし難い。
それに比べたら、ひたすら痛いだけで生命に影響のない偏頭痛は
救いがあるだけマシなのかもしれない。


薬と飲み方を変えて、様子を見る。
就寝前に飲む薬が、抗うつ剤なのがやや気になるところ。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:じゅりあ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書
    ・散歩
読者になる
体とココロを擦り切ってしまった働き女子です。療養中の日々を綴っていきます。
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる