ロト6 抽選ディズニーキャラクター好きです
2008.03.10 [Mon] 14:28

500名の実践協力!私だけのナンバーズ・ミニロト・ロト6攻略法
☆☆ 正真正銘完全オリジナル!比類無き大発見です! 大興奮間違いなし! ☆☆ 締め切り間近です! 数字解析・道具・投資不要!でも、効果は抜群! そんな夢のような方法を私が発見しました! 500名以上の実践協力を得て、皆様に自信を持って提供でき ...
http://myloto.jugem.jp/?eid=280
ロト6予想!!! ※キャリーオーバなし!!(2008.3.13)
こさやんです。 今日は休日で時間があったので、じっくりと今回の予想をやっておりやした。僕の予想方法はバックナンバー記事で掲載の通りやから。(※エクセルシー...
http://kosayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/2008313_86e5.html
500名の実践協力!私だけのナンバーズ・ミニロト・ロト6攻略法
☆☆ 正真正銘完全オリジナル!比類無き大発見です! 大興奮間違いなし!(2008年3月6日) ☆☆ 締め切り間近です! 数字解析・道具・投資不要!でも、効果は抜群! そんな夢のような方法を私が発見しました! 500名以上の実践協力を得て、皆様 ...
http://myloto.jugem.jp/?eid=274
第4回、3月8日今日の【さんQP】ワザと数字!
今回は、第385回ロト6(3月13日抽選)にむけて、. くるくるまわしますぅーーワン!! 尚、【ロト6】は、およそ610万分の一と言う率からして、とても今世紀中に. 当たるものではないので、「宝当6ペン」で、出た数字のパイプに ...
http://sanchan-quickpick.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/438qp_a0af.html
【さんQP】第384回ロト6結果(3月6日抽選)
【さんQP】第384回ロト6結果(3月6日抽選). ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー. 本数字( )はボーナス数字 偶数奇数並. 当選数字 17 19 20 22 33 41 (35). 奇、奇、偶、偶、奇、奇(奇). 10コマブロック個数(0,3,1,1,1) ...
http://sanchan-quickpick.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/qp384636_965b.html

 

『R.P.G.』読みました
2008.02.29 [Fri] 12:58

どう「読むか」で、評価が大きく二分される作品だと思います。 いわゆる「推理小説」としてみたら、 先読みがあまりに簡単すぎる点で★1つか2つ。 逆に単純な読み物としてみたら、展開が淡々として起伏にとぼしいものの、 あの分量で無駄なく綺麗にまとまっているので★3つか4つといったところです。 余談ですが『クロスファイア』『模倣犯』を 読んでいると、少しニヤリとできるかもしれません。
 

『七つの怖い扉』読みました
2008.02.29 [Fri] 12:57

7編のオムニバス形式だが、1番目の阿刀田高は、抜群に上手い。 コトバ少なく良いリズムで話が進み、最後に見事に落とす。  もう一つ高橋克彦の「母が死んだ家」がなかなか怖い。寂れた家屋のきしむ音が聞こえてきそうだ。  他にはリングシリーズ外伝という感じだろうか?鈴木康司が参加している。乃南アサ、夢枕 獏もいい。  本の厚さもないので、短い物語をサッと楽しみたい人にお勧めです。 しかし、オムニバス形式の場合には、それぞれの話がきれいに落ちて欲しいと思っているが、落ち方に 対して「?」という作品も中にはある。
 

『理由』読みました
2008.02.29 [Fri] 12:56

99年度版 このミス 3位 1998文春ベスト10 1位 文春二十世紀傑作ミステリーベスト10 国内部門 7位 現代を代表する作家の直木賞受賞作。 良質な社会派ミステリーである。 事件が解決した後に、関係者をまわってインタビューを集めた、ルポルタージュ形式で、事件を伝えるという形式が特徴的な作品。この形式が功を奏し、事実の積み重ねられることで、直接、作者の伝えんとすることが伝わってくる。 個人的には、本作品と、「火車」「模倣犯」が作者のベスト3と考えている(読者によってさまざまな意見はあると思うが・・・)。本作品は、先述のとおり、「ルポルタージュ形式で事件を再構築する」という特殊な手法を用いている分、ほかの2作品と比して、とっつきは悪いかもしれない。しかし、「この作品を読まずに現代ミステリーは語れない」という高いレベルの作品である。
 

『ブレイブストーリー』読みました
2008.02.29 [Fri] 12:55

三田誠広に「いちご同盟」という小説がある。これは「いちご」つまり15歳の青春群像を描いた感動作である。児童書としての発売をされたが、児童だけではなく大人が読んでも心を揺さぶるような作品であった。 この作品も全くの同様である。 「いちご同盟」は15歳の子供たちのお話であるが、こちらは11歳のお話。11歳の子供たちが「何かにぶつかり、結果として大人になること」を学んでいく。しかし、その中で語られる「大人」とは、現実社会のように穢れた「阿婆擦れたオトナ」像ではなく、何かに依存(いそん)しない、他者を受け容れた上での真の「大人」像を提示してくれている。理想主義との批判も多く聞かれるが、これは理想主義ではない。寧ろ、これが「大人」のあるべき姿ではないかと感じさせるだけの力がある作品・新たな言葉を用いて言えば、「必然主義」とでも言い得る作品である。 だから、現在自分が「オトナ」として「多少の犠牲もやむを得ない」というような考えを持つ「現実主義」者・「成果主義」者には、この作品は合わないと思うので、読まない方が良いだろう。また、表面的な絵などの部分を見るだけで内容を深く読めない人も読まない方が賢明である。但し、少なくてもそれに少しでも「疑問符」を持って生きている人であれば、この作品に触れることで新しい発見があるかと思う。 「てんとう虫コミックススペシャル」として発売されているこの作品は、「小学5年生」で連載されていた。しかし、児童向けという枠を超え、大人向けのベクトルさえも感じさせる秀作と言えるだろう。だが、この作品の本当の良さは、この漫画・映画・そして映画の主題歌AquaTimezの「決意の朝に」の3本に触れて、より深く我々の心奥底へと訴えていくものがあることにある。是非この3本柱で、深い感銘を感じて頂きたく思う。 その先に生まれるものは、大人にとっては「穢れてしまった自分への悲しみ」と、「新しく生まれ変われるであろう自分への清々しさ」であろうし、子供にとっては「何者にも巻かれない強い意志」若しくは「たった一人でも正しいことを突き通すという強靭な心」を感じることだろう。「今の世の中」に疲れ、それが間違っていると思う人(またはその家族)に、心から薦めたいと思う一作である。
 

『長い長い殺人 』読みました
2008.02.29 [Fri] 12:54

宮部みゆきの作品を読むたびに、思わずうまい!と うならされてしまうのですが、この小説もしかり。 本書の事件の面白さもさることながら、この作品の一番の醍醐味は、 なんといっても語り手である個性豊かな10個の財布たちでしょう。 事件に関係する10人の持ち主たちに、陰ながら賛同したり反対したり声援を送ったり 持ち主本人達でさえも気づかない微妙な心のうちを、 事件の真相と織り交ぜながら客観的に語ってくれます。 常に身近にいる財布にしかできない芸当であり、作者の意図には感服します。 10の短編形式でありながら、それらをひとつの事件と組み合わせ 長編小説としても楽しませてくれる、見逃せない作品です。