悪夢 

2006年02月10日(金) 3時50分


”ヒッヒッヒ…
ヒトの顔というのは、皮を剥がすと目、鼻、目を横に並べて読むと、
「●◎●」という文字になる。おまえは所詮●◎●だ。”

洞穴に埋められた私なのか夫なのかわからない人物は、周りのヒトが●だけ元に
戻っていることに気づく。自分だけが●◎●なのだ。
それはなんとも気味の悪い顔で、鼻である◎(仮)の部分は得体の知れない化け物…
周りのヒトというか、なぜかそこには「上司」らしきヒトが来て、
「なんだ。おまえだけ◎だな…気味が悪いな…」らしきことを言われ、愕然とする。
たしかに、自分(夫)の姿は気味が悪い。

”ヒッヒッヒ。
ヒッヒッヒ…!
ヒッヒッヒ!!!”




これは現実か?
と冷や汗をかき、左手に震えを感じながら目が覚める。
昨日、半別居中の夫から「最近死ぬ夢や殺される夢ばかり見る」というメールがあり、
愕然としていたところ、そのまま眠ってしまったのだ。


怖くて。
怖くて怖くて。
以前にも早朝に酷いパニック発作を起こして夜間診療に行った記憶から、
またそうなるのではないかという恐怖、とりあえず薬を飲んでその場をしのぐ。

暗く、夜中だという状況がとにかく怖くて電気を煌々と点け、寒さで余計に孤独感を増すので、
石油ストーブとハロゲンストーブをダブルでつけ、PCを開いていたら、
トイレに起きた父、不機嫌そうに「向こうで寝ろ!」と電気を消され、ストーブも消され…
「眠れないんだよ!!」
メガネを投げる、蹴飛ばす、スリッパを投げる、床をガンガン叩く。
それでも心配する様子もなく、誰も相手にしてくれない。
悲しくて声を殺して泣く。
こんな時まで気を使ってしまう自分の心には………矢がささっている。

P R
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