英語のこと・・・・
February 09 [Thu], 2012, 23:32
今,このトシになって激しく後悔していることがある.
これだけ生きていりゃ悔やむことはいっぱいあるだろうと突っ込まれそうだが,若い頃を振り返って「ぬあんてアフォーだったんだ.」と地団駄を踏んでいるのである.
それは英語のこと・・・
今やたいていのカイシャで外国とのつきあいが大なりあるだろう.
たぶん皆無ということは無い.
町中でごくフツーに暮らしている外国のヒトも多い.
正直言うとそんな時代になるとは全く思わなかった.
日本のカイシャに就職して日本の中で仕事するから英語なんか要らないとマジで思っていた.
それが10年くらい前からシンガポールの客ができてしまって英語のコミニュケーションが必要になっているのである.
まあ,対面のヒトは英語しかダメだが,そのまわりに日本人を含む日本語ができるヒトが何人かいるのでイザという時は助けてもらえばいいのだが,ふだんは自力でやらなければいけない.
英語・・・
そう,これでも中学1年生の一学期はクラスでトップの成績だった筆者である.
どこからおかしくなったのであろうか?
高校に入った時も確か真ん中ぐらいの位置にいたはずである.
ある英語の先生,授業はきちんとやってくれるんだが,ことあるごとに『英語を論ずる前に君たちは日本語がなっていない!』と始まって授業が終わる頃は『あれ?国語の時間だったっけ?』という状態だったのである.
ヒトのせいにしてはいけないが,筆者も英語は放っておいて日本語がきちんとできればいいと感化されてしまったのである.
(その結果,日本語もイマイチ,英語はさっぱりの今がある・・・・・orz)
仕事で英語のコミニュケーション,電話がかかってくるとお手上げだが,連絡の99%は電子メールである.
いくら筆者がアフォーでもなんとなく何が書いてあるかはぼんやりわかる.
英語と言っても受発注の簡単ではっきりした内容だからまず問題ない.
しかし,少し揉めるとお手上げである.
読み取るのはまだいいが返事を書くのがダメである.
ダメでも返事しなきゃ進まないので,ある時から「Sorry,I can't speak english・・・」と書いた後日本語でだーっと書いて返事した.
で,その内容に対して英語で返事が来た.
以来,英語と日本語が交互にならぶ変な電子メールが発生している.
最初,むこうには日本語のできるヤツがいるから訳してもらってるのかと思ったが,どうもそうでなさそうであることに気がついた.
見て確かめたワケではないが,むこうも筆者と同じように翻訳サイトを開いて筆者の書いた日本語を貼り付けているようである.
どうしてそう思うか?
ある時,日本語ができない彼女が日本語で短文を送ってきたことがある.
それが直訳の機械的な珍妙なものだったからである.
以来,筆者は日本語で書く時もこの辺を配慮するようになった.
日本語の文は主語が抜けていることが多いが,これは翻訳サイトでおかしくなる.
「この製品は明日発送できると思います.」ではダメなのである.「私たちは明日この製品を発送することができるでしょう.」としなければいけないのである.
社内のヤツに『下手な英語の訳文みたい』と言われている.
結局,英語も日本語もダメなままである・・・・・orz
これだけ生きていりゃ悔やむことはいっぱいあるだろうと突っ込まれそうだが,若い頃を振り返って「ぬあんてアフォーだったんだ.」と地団駄を踏んでいるのである.
それは英語のこと・・・
今やたいていのカイシャで外国とのつきあいが大なりあるだろう.
たぶん皆無ということは無い.
町中でごくフツーに暮らしている外国のヒトも多い.
正直言うとそんな時代になるとは全く思わなかった.
日本のカイシャに就職して日本の中で仕事するから英語なんか要らないとマジで思っていた.
それが10年くらい前からシンガポールの客ができてしまって英語のコミニュケーションが必要になっているのである.
まあ,対面のヒトは英語しかダメだが,そのまわりに日本人を含む日本語ができるヒトが何人かいるのでイザという時は助けてもらえばいいのだが,ふだんは自力でやらなければいけない.
英語・・・
そう,これでも中学1年生の一学期はクラスでトップの成績だった筆者である.
どこからおかしくなったのであろうか?
高校に入った時も確か真ん中ぐらいの位置にいたはずである.
ある英語の先生,授業はきちんとやってくれるんだが,ことあるごとに『英語を論ずる前に君たちは日本語がなっていない!』と始まって授業が終わる頃は『あれ?国語の時間だったっけ?』という状態だったのである.
ヒトのせいにしてはいけないが,筆者も英語は放っておいて日本語がきちんとできればいいと感化されてしまったのである.
(その結果,日本語もイマイチ,英語はさっぱりの今がある・・・・・orz)
仕事で英語のコミニュケーション,電話がかかってくるとお手上げだが,連絡の99%は電子メールである.
いくら筆者がアフォーでもなんとなく何が書いてあるかはぼんやりわかる.
英語と言っても受発注の簡単ではっきりした内容だからまず問題ない.
しかし,少し揉めるとお手上げである.
読み取るのはまだいいが返事を書くのがダメである.
ダメでも返事しなきゃ進まないので,ある時から「Sorry,I can't speak english・・・」と書いた後日本語でだーっと書いて返事した.
で,その内容に対して英語で返事が来た.
以来,英語と日本語が交互にならぶ変な電子メールが発生している.
最初,むこうには日本語のできるヤツがいるから訳してもらってるのかと思ったが,どうもそうでなさそうであることに気がついた.
見て確かめたワケではないが,むこうも筆者と同じように翻訳サイトを開いて筆者の書いた日本語を貼り付けているようである.
どうしてそう思うか?
ある時,日本語ができない彼女が日本語で短文を送ってきたことがある.
それが直訳の機械的な珍妙なものだったからである.
以来,筆者は日本語で書く時もこの辺を配慮するようになった.
日本語の文は主語が抜けていることが多いが,これは翻訳サイトでおかしくなる.
「この製品は明日発送できると思います.」ではダメなのである.「私たちは明日この製品を発送することができるでしょう.」としなければいけないのである.
社内のヤツに『下手な英語の訳文みたい』と言われている.
結局,英語も日本語もダメなままである・・・・・orz
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