ごめんなさい 

February 09 [Sat], 2008, 1:47


 ごめんなさい
 ごめんなさい

 私は何をしたいのだろう

 ごめんなさい

 こんなことしか言えなくて、ごめんなさい

 ごめんなさい



ここはどこなのだろう 

February 09 [Sat], 2008, 1:37



 私は誰なのか
 
 それについてはとうの昔に分かっている
 私は私であって誰にもなれない
 そして他人は他人であって、私にはなれない
 私の感情なんて、わからない
 私自身がそうであるように

 私は今、どこにいるのだろう
 部屋でこうしてキーボードを打つ私はどこにいるのだろう
 現実なのか、それとも別の何かなのか、わからない。
 

 私は何故こんなにも苛立っているのだろう。
理不尽すぎて、何に対して激怒すればいいのかわからない。
私は何を求めたのだろう。
平穏な愛か。
それとも、平穏な孤独か。

 私は、怖い。
怖いんだ。
誰にも愛されていないんじゃないかと。
私を愛してくれている人はたくさんいるのかもしれない。
だけど、私はその人たちを愛しているのだろうか。
私は自らを守るために、一定の距離を置いてしまう。
彼らが嫌いなわけではない。
愛おしいのにも拘らず、私は彼らを突き放してしまう。
誰かに抱き締めて欲しいのにも拘わらず、逃げてしまう。
 それを手に入れて、失うのが怖いんだ。
もう、何も失いたくないんだ。
だからこそ私は逃げてしまう。
臆病になる。

 私は何をしたかったのだろう。
私は何のためにここまで来たのだろう。
私はこのまま誰も愛せないのだろうか。

 ごめんなさい。

 私は何もできない。
何もしようとしないから。
そしてそんな自分を殺したくてたまらないから。

 私が壊れている

 もう、戻れない

 ならばこの壊れたままで、誰かを愛そう
そしていつか突き放されずに、私を抱きしめてくれる人が現れたなら・・・

 ごめんなさい




飢餓 

February 09 [Sat], 2008, 1:29


 世界に 小さな闇が生まれた
 それは幼く そして飢えていた
 闇は孤独であった
 闇は自らの血を求めていた

 闇は嫉妬を嫌った 孤独を愛した
 優越感を嫌った 劣等感を愛した
 自分の価値を全て否定した
 自らが愛されているとしても

 闇は私を蝕み 胸深く抉っていく
 闇は死を求めた 私は生きる事を望んだ 

 そして飢餓が私を襲うのだ 血が欲しい 死が欲しい
 お前は闇にしか生きられないのだと 小さく囁くのだ



 




過去 

February 02 [Sat], 2008, 2:08



 リスカはしないと、決めたはずだ
別に誰かに約束を立てたわけでもない
自分にそれを科したわけでもない
 ただ、誰かに何かを言われるのがいやだから
だから止めた

 私は誰かに何かを言われるのが一番嫌なんだ
別に笑われてもいい
怒られてもいい
ただ、心配されるのだけが嫌なんだ

 自分には、誰かに心配される価値なんてない
私は誰も心配させてはいけない
例えそれが単なるお世辞でしかないとしても
私はそれを望まない

 私は誰にも自分の闇は見せてはいけない




 叫び出したくても、どうせ私にはできない
そんな臆病な人間だから


 私の顔が、勝手に表情を作ってくれる
これは私にとって何よりの利点だろう
私の中が虚無しかないことに、誰も気づかない。




うたかた 

February 01 [Fri], 2008, 0:29


 遠くで誰かが叫んだ
それが私に呼びかけるものなのか、それとも悲鳴なのか、わからない
ただ、音が生まれて、闇に消えていった

 闇に泡沫が生まれ
弾けて消えていく


 血の匂いがする。
蛆が蠢く音がする。

 前に進めば進むほど大きくなっていく、いろいろな物を踏みつぶす音。
パキパキと、にちゃにちゃと
蛆が潰れ、ハエが飛び、血がはじけ、混ざりあう

 






そう。 

January 30 [Wed], 2008, 0:51


 私は、今まで死にたいと望んでいた。
それこそが全てだった。
死ぬ為に、生きてきた。
もうすぐ死ねるのだと、自分に言い聞かせることで、どうにか自分を保っていた。

 なのに、今、どうして、こんなに不安なんだろう。

 死ぬのが、怖いのだろうか。


 今まで死について考えても無感動で、ただそこにあって、それを望んでいたのに。
今はそれを考えるときに、どうしようもない焦燥感を覚える。
何かを、失ってしまいそうな気がする。
大切なものがあって、それを手放したくないと思っている。




 何で、早く死ねないんだ。
これ以上、大切なものが増えていくのが怖い。
それを失う瞬間が来るのが怖い。

 なら、まだ、大切なものが、そばにあるうちに
殺してよ。

自分が、

壊れるから。




分裂 

January 17 [Thu], 2008, 0:37


 最近、自分がよくわからなくなる。
表面上では笑っている。
話していて楽しいはずなのに、別の何所かがものすごく壊れかかってる。
なんなんだろう。
孤独感とか、そういうものじゃない。
ただ何所かで自分の壊れていく感覚がしてる。

 それに対して、自分が恐れているのか、単に不安なだけなのかよくわからない。
自分が自分でない感覚がずっと続いている。
平然と誰かと話して、笑っている自分に苛立ってくる。
だけど、家には居たくないから。
誰かと話して時間を潰して、誰かと居ることで少しでも寂しさを紛らわせようとしている。

 自分がわからない。


 自分の中の何かを誰かに相談したことはない。
誰かに吐き出してしまいたいけど、怖くて何も言えない。
関係が壊れるのが嫌なんじゃなくて、
それを聴いた相手が何を感じるかということを恐れている。
「聴いた結果」を突きつけられるのが怖い。
でも、今一番必要としているのはそれなのに。

 誰かに吐き出したいのに、こうしたブログの文章でさえ、自分の考えていることを書くのが怖いんだ。
本当に自分が何をしたいのかわからなくなってくる。



 「死」を考えても、無感覚になっていることに気づいた。
不安になることも、恐怖を感じることもなくなっていた。
それを期待したり、喜んだりする感情も消えていた。
ただ漠然とそこにあって、普遍的なものになっていただけ。

 自分の感情がわからない。






夜。 

January 04 [Fri], 2008, 2:18


 自殺を望む明確な理由なんて、ない。

 ただ漠然と、それを望んでいて。
ただ茫然と闇の前に佇んでいるだけ。

 もう少しだけ強く生まれることができたなら、こんな感情を抱かなかったのだろうか。
でも私が私であり続ける限り、この感情は消えないような気がする。
私がどこで生れ、どこで育ったとしても。

 この感情が生まれた明確な理由なんて、どこにもないのだから。
平凡な幸せの中に生きてきたはずなのに、どうして私がそれを望むのだろう。
 
 私が私であるからこそ、きっと…それを望むんだろう。

 何に対して苦しいのか、何に対してこんなにも苛立っているのか、私自身にもわからない。

 ただそこに闇があって、それがあるだけ。


 私は、何を望んでいるんだろう。
私は、逃げることを望んでいるんだろうか。
それとも立ち向かうことを望んでいるんだろうか。

 時が流れれば流れるほどに、理由を忘れ去っていく。

 涙も、もう果てた。



 ただ今は、誰かの温もりがほしいと思うだけ。
決して手に入らない何かが欲しいだけなんだ。



少しだけ 

December 17 [Mon], 2007, 18:12


 少しだけ、暗さが抜けた。
やらないといけないことは沢山あるんだけど、まだ大丈夫。
何もないよりは全然ましだから。


 


自分の嫌いな理由。 

December 10 [Mon], 2007, 23:42


 自分の嫌いな理由に気づいた。
というか、思い出した、の方が正しいかもしれないけど。


 私が自分を嫌いな理由は、何も取り柄がないこと。
それは、きっと誰だって悩むことかもしれない。だから、とりあえず置いておく。
もうひとつ理由がある。
それはきっと、私のことを好きになってくれる人間なんていないだろうってこと。
人間だけじゃなくて、そのほかの生物に対しても。
 人が嫌いなわけじゃない。むしろ大好きなくらい。
だけど、私が触れた途端にそれは逃げていくし、醜い自分が触ってしまっていいのだろうかっていう躊躇が誰かに深く関われない理由になっている。
その理由が、私自身を嫌う理由。

 自分が醜くしか見えない。


 自分が嫌いな自分が嫌いな悪循環に陥ってるのは重々承知だけど、どうにもならない。


 こんなにも醜く汚い自分が触れてしまったら、きっと関係は壊れてしまう。
そんなことが怖くて、誰かに触れることができない。
触れられるのが異常に怖い。

 触れることならまだできる。
自分を調節することができるから。
でも、相手に触れられるのは、思い通りにいかなくなるから怖い。

 闇に身を隠して醜い自分を見られないようにすることに必死で、他人のことに気を使えない。
そんな自分が大嫌い。
生きたいと思っても、自分のことを殺したいと願う限り、この悪循環は終わらない。


 誰かに、こういう自分をどうすればいいか、問いたいとは思う。
誰かに言うだけでも救われるかもしれない。
でも、言ってしまうことで、その人に嫌われてしまうんじゃないかって不安で、そんなことはできない。
だから私は、自分の中にそれを抑え込んで、もっと深い所に落ちて行きそうになってる。


 もう、どうにもできないのかな。

疲れた。


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