第9話 

2005年06月18日(土) 11時51分
琴が親友
雄一が好きな人
律稀が親友
実咲が友達
そして私がいる
この5人がいる

雄一と親友になれて嬉しかった
もう雄一が好きなんてこと忘れようと思った
どうしても好きって言ってもらって嬉しくて
でもそれで泣いた実咲を見ていて涙が溢れて

雄一のことを好きにならなければ良かった
好きになったから
実咲の気持ちが分かるから
だから 雄一のことを好きにならなきゃ良かった

雄一は好きだよ
雄一のことを誰よりも愛しているつもりだよ
でも 両思いになるか 親友になるかって聞かれたら
私 どっちも選べない
両思いになれて嬉しいよ
でも親友は親友でいいところがたくさん見せ合える
協力できるじゃない

親友になれて嬉しかった
でも親友だけじゃ何かたりなかった

雄一と一番の親友になったのに
一番の親友になっても物足りなかった

好きだから 恋人にならなきゃ
そう考えると 親友にもなりたくて


気持ちがバラバラで困るな

このままじゃイヤだ でもどうやって
みんなとの関係を取り戻せばいいのかが分からない
こんな気持ちのまま朝がやってきた

雫「ハァ・・」
琴里「雫ーおはよ」
雫「あ おはよ」
琴里「何かあった?」
雫「気にしないで」
琴里「まぁいいや」
律稀「おっす!琴里!雫!」
琴里「律稀おはよ」
雫「おはよう」
律稀「おっ雄一 はよっ」
雄一「律稀、はよ」
雫「雄一・・」
琴里「中村 おはよ」
雫「実咲はまだ・・?」
雄一「まだ来てないな」
雫「雄一 昨日はゴメン」
雄一「いいんだ俺も謝らなきゃ ゴメン」

どうして謝るの?
雄一は謝らなくていいよ?
私はせっかく告白してもらったのに
抱きかかえてもらったのに
突き放してしまったから
雄一に辛い思いをさせたから謝っているの
雄一は何もしていないよ
雄一は私に告白をして 涙が溢れた私を見て
優しく抱きかかえてくれたんでしょ?

謝らないでよ

謝ったら余計に雄一と話しづらい
私 もっともっと後悔していく

お願い 雄一はいつものままでいて
そして絶対に謝らないで

謝ったら 私 どんどん壊れていくから

第8話 

2005年06月13日(月) 18時44分
俺 雫のことが好きだ

雄一は言った
実咲はそれを聞いて
涙が溢れながら逃げていった
私は驚いた
涙が出た
感動じゃないの
うれし泣きじゃないの
悲しいの
悲しくて泣いてるの

嬉しいはず
なのに嬉しくないのかな
あんなに実咲を泣かさなくてもいい
実咲の前であんなにきっぱりと言わなくてもいい
あんまり人を傷つけないでよ
他人が傷つくと 他人が泣くと
何故か自分も悲しくなるんだ

こんな自分がイヤだ 自分なんか嫌いだ

雄一は 私を不思議そうに見ていた
こんな状況で逃げられないわけがないのに
足が動かなくて 震えて 怖くて
雄一は私を抱きかかえた
暖かくて安心した  でも
私は雄一から離れた

そんなことまでして無理に両思いにならなくていいんだよ

私はそう言って雄一が見えなくなるまでに涙が溢れて
雄一は辛そうに  ごめん  と言った


これから私達 どうなるんだろう


雄一を悩ませて 実咲を傷つけて 自分の心が見えなくなって
唯一の支えだった琴とも親友を格下げしてしまって
律稀をふって辛い思いをさせて

自分の支えになる物を全てなくしてでも
見つけなければ行けないものってあるのだろうか
これから自分がどうなろうと、嫌われようと
それでも見つけなければ行けない
そんなに大切な物ってあるのだろうか

あればいいのにな

人の心とか友情とか 
それだけ大切にできる物が有ればいいのにな
それがあるだけで自分が幸せになれるから
でも大切な物ってやっぱり
友情 心なんだよね


琴、もう一度一番の親友になって下さい
琴が本当は一番の支えなんです

第7話 

2005年06月05日(日) 19時09分
雫「雄一、琴里おはっ」
雄一「雫。はよ」
琴里「おはよ。中村って雫のこと呼び捨てだった?」
雄一「俺たち、一番の親友になったから」
雫「琴里とも親友だよ でも雄一はもっと大切」
琴里「雫はそれでいいの?」
雫「うん 告白したからいい方に向かっている気がする」
琴里「親友かぁ」
雫「雄一も親友ってだけっ」
雄一「加藤。あまり深く考えるな。雫は加藤のこと、まだ親友だと思ってる」
琴里「分かった。その代わり、私の中ではまだ一番の親友だよ」
雫「うんっあっ私、琴里のこと琴って呼んでもいい?」
琴里「別に?いいよ?」

実咲(あれはっ雄一君っ 雫といる・・)

雫「あれっ実咲? はよ」
実咲「雫・・おはよ」
雫「実咲泣いてるの?」
実咲「泣いてなんかない!」
雫「泣いてるじゃん。どっか行こう」
実咲「違う!」
雫「いいから」

実咲「雫、何」
雫「何かあった?_」
実咲「何もない! あっても言わない!」
雫「実咲。雄一のこと?」
実咲「ちがう! 雄一君は雫が事が好きなんだよ?」
雫「あれ、雄一」
実咲「雄一君?」
雄一「鈴木、どうした?」
実咲「雄一君が、雫のこと好きと言った」
雄一「鈴木、あれはちが」
実咲「本当じゃん! 自分で言ったじゃん!」
雫「あれは違う。本当」
実咲「じゃあ何なの」
雫「あれは

私は今までのことを話した
雄一だって言いたかったのかな?と思ったから
でも何故?
雄一は実咲のことを好きとは言わなかった
でも、でも、雄一はどんどん不安そうな顔になってく
実咲はどんどん笑顔になってく

     と言うことなんだよ」
実咲「つまり? 雄一君は私のことが好きなの?」
雄一「・・分からない。今まではそうだと思ってた」
雫「雄一は実咲が・・」
雄一「分からない。雫と親友になってから分からなくなっていった」
実咲「・・雄一君って雫のこと呼び捨てしてた?」
雄一「あぁ」
実咲「雫が好きなんじゃん!? 
    雄一君、学校で誰1人女子のこと呼び捨てしないて゛しょ?
    雫のことが好きだから、呼び捨てできるんじゃないの!?」
雫「それはかんちが・・」
雄一「いや。多分そうだ 
  俺、雫のことが好きだ」 

何て言った?
私には奇跡としか聞こえなかった

第6話 

2005年06月01日(水) 9時44分
雄一のことが好き
この言葉が頭から離れない
雄一に自分じゃない好きな人がいても
あきらめきれない

雄一のことが好きなのに思いは届かないんだね 
素直な想いは叶うことがなく終わってしまうんだね
恋ってそんな簡単に終われる物ですか?
違うと思う 
好きなんだから
好きでしょうがないんだから
ふられたら終わり
なんて勝手に決めないで
私の恋はまだ終わってない
私の恋に終わりはないの
自分に違う好きな人ができた 
でも、雄一のことを好きだった事実がある
どんなことがあっても、私は雄一のことを好きだった真実がある

今の恋を楽しもうよ
今、自分の心にある恋愛を楽しもうよ
それくらい、明るい気持ちで恋愛に向き合ってもいいよね?

私は決めた
雄一に告白する
泣いて、雄一に気まずい思いをさせたまま卒業したくない

この気持ちを伝えたい
すごくすごく聞いて欲しい
でも返事が怖い
でも怖がっていたら前に進めない
ふられたっていい
相談されたときより
痛みは軽い
告白して、すっきりした笑顔でいたい
雄一は私に
「おまえ、笑顔の方がかわいいぞ」
と、初対面のときに言った
なら、雄一には笑顔で告白する
そして、これからも
笑顔で雄一のそばにいたい

決めたなら、その方向へ進もう
もう迷うのはダメ
雄一、もう少し待ってて
想いを伝えるから

雫「おはよー」
琴里「おはよ。前はゴメンネ」
雫「いいんよっそれぐらいっうちらの友情はそれ以上じゃんっ」
琴里「雫。変わったね」
雫「へ?」
琴里「すごい、雫の言葉を聞いていると・・まぁいいや」

私、変われたの?
変われたら、それをきっかけに告白しよう
今すぐに伝えよう

雫「あの、中村雄一いる?」
クラスメイト「おぅい中村ー 呼び出しー」
雄一「・・樋口」
雫「昨日はゴメンなさい」
雄一「いいんだ。俺あんな事相談して余計樋口を傷つけた」
雫「・・雄一さぁもう私の気持ち分かったでしょ?」
雄一「・・あぁ」
雫「ならさぁ分かっちゃったからにはちゃんと口で伝えるっ」
雄一「樋口・・ なら、屋上へ行こうぜ」

第5話 

2005年05月29日(日) 11時29分
夕方、私はケータイをあけた
そして、メールを打った
雄一宛に

(雫)「雄一〜今何してる?」

送ってすぐに返事が来た

(雄一)「TV見てる」
(雫)「何のTV?
(雄一)「バラエティ」
(雫)「あっそうだ〜雄一さぁ好きな人とかいる?
(雄一)「いるよ」
(雫)「えっ? いるんだっっ誰
(雄一)「何で知りたいんだよ」
(雫)「いや〜なんとなく・・何か雄一、イライラしてる?」
(雄一)「してねぇよ。別に」
(雫)「雄一変だよ?いつもなら、記号顔文字とか絵文字とか使ってくるくせに
(雄一)「いや。ただ、うっかりあることを話してしまっただけ」
(雫)「何を?誰に?」
(雄一)「やっぱ何でもない」
(雫)「言いたくないならいいけどさぁ、1人で悩んでるって辛いよ?」
(雄一)「いいよ。辛くて。今までもそう言うこと、たくさんあった」
(雫)「でも、結果的には律稀や私に話しているジャン」
(雄一)「言うなら口で言う。メールで話すような事じゃないから」
(雫)「言いたくなったら言ってよね。何でも聞くから」
(雄一)「サンキュ」
(雫)「そーだっっっ 思ったんだけれどさぁ、何で、私には相談するのに、琴里や実咲には
   質問しないの?」
(雄一)「あぁ。そう言えば・・ 何となく、おまえには言いやすいから」
(雫)「・・・そっか。 じゃあ、また明日ね」
(雄一)「また明日」

・・・。雄一は何か悩んでいる。
私は、自分のことを好きかどうかじゃなくて、
その悩みを解決してあげよう。
好きな人が幸せでいることが自分の幸せ。
それに、何か嬉しいの。
他の女の子には言えなくても、自分には言ってくれるということが。
私は、雄一にとって、何でもはなせる友達なのかな?
好きなのか、友達なのか、よく分からない。
知りたい。知りたくてたまらない。
でも、まずは、私がそんな存在である限り、
雄一の支えになってあげようと思う。
私は雄一の思いを知りたくて悩んでる。
雄一だって悩んでる。
なら、まずは雄一を悩みから解放してあげようよ。
答えを聞かなくたって、雄一が笑顔でいられたら
私はそれだけでいいんだから。

第4話 

2005年05月28日(土) 13時00分
仲直りをした。でも気になること1つ。
雄一と実咲はどんな関係なのかな。昨日、来たのかな・・
雄一、やたらと実咲と一緒にいる気がする。
席、クラス、そして、一緒に来る。
私と琴里でも、そんなことしていない。
実咲に聞いてみよう

雫「実咲、ちょっといい?聞きたいことあるんだ」
実咲「うんっいいよっっ」
雫「ごめんね」
実咲「何?」
雫「実咲って雄一のこと好き?」
実咲「なんで?」
雫「なんとなく。好きな人いるのかな〜て。雄一かなって思っただけ」
実咲「雄一くんのことは好きって言うか、好き。うん。好き」
雫「そうなんだ・・」
実咲「私ね〜雄一君に 好きな人いる? と聞いたけれど、無視された」
雫「そっか。ありがとね」
実咲「実は、今から告白しようと思ってる」
雫「そうなんだ。がんばってね」

私って馬鹿。 何が がんばってね だよ。
2人が両思いになって悲しむのは自分でしょ?
・・実咲は、雄一が好き。
私も雄一が好き。 琴里は律稀が好き。
律稀は私のことが好き。
雄一は・・他人? クラスメイト? それとも・・私?

実咲「雄一君!ちょっと来て!」
雄一「何?」
実咲「屋上に来てくれる?」
雄一「別にいいけれど・・」

ダメ。
雄一、行かないで。 雄一が実咲を好きでも
雄一の口から聞くのがいちばんイヤ。

気がつけば、私は屋上のドアに隠れていた。

実咲「ずっと言いたかったんだけれど」
雄一「・・これって告白っぽくね?マンガとか、こういう形で告白すること多いよな。で、何?」
実咲「・・私は、雄一のことが・・


     好きです         」
雄一「マジで告白かよ」
実咲「今、返事欲しいんだ。今、好きな人がいないなら、違う人が好きなら断る。」
雄一「例えばとして、おまえが好きだったら?」
実咲「今すぐに抱きしめて、キスしてほしい」
雄一「・・・俺は・・

俺は?

第3話 

2005年05月27日(金) 17時08分
私はみんなと遊ぶ約束をした。
待ち合わせに遅れにないように出かけた。
2人が待ち合わせに遅れた。
友達が呼びに行った。
私は友達と先に遊んだ。 疲れたからベンチに座った。
私と友達は、親友という名の絆を  壊した。

そう。琴里が悪いんだ!!
今頃泣いてるんだ!! 何言われたって
なかなおり・・なんか・・しないっ

どうして涙が出るの?
私達はもう親友じゃない・・

律稀「雫?昨日、何で帰った?おまえ、目赤いぞ」
雫「・・次、移動だよ。早く行ったらどうなの」
律稀「おまえ何があった。何で俺を避ける?」
雫「関係ない、私のことなんか、誰にも分かるはず無いんだ」
琴里「雫泣いてたの? お子様だね」
雫「琴里こそ泣いてたんじゃないの。」
琴里「あ分かったー図星かぁー」
雫「琴里、私が律稀を避けてるの分かってる?おまえのためじゃんよ!!」
雄一「樋口。やめろ。どうした。」
雫「何でみんな私ばっか気にする?みんななんか嫌いだっ」

そうだ。みんなのことなんか嫌い。
琴里なんか、律稀なんか、雄一なんか。
でもね。本当は違うよ。みんなのこと大好きだよ。
今は自分の心が見えない。
何で琴里とケンカしなきゃいけないの。
何で律稀を避けなきゃいけないの。
何で雄一にどならなきゃいけないの。
答えが分からない。ただ浮かんでくる言葉をはき出して、
もがいて、もがいて、みんなが離れていく。
分かってても、仕方ない。私は泣くことしかできない。

実咲「雫、何があったの。言いたくないなら言わなくていいよ。
    自分の心が見えないんでしょ?答えが見つからないんでしょ?」
雫「うん」
実咲「分かった。無理にみんなに言葉を返さなくてもイイから。」
雄一「樋口。おまえは何に迷ってる? おまえは、みんなが嫌いと言った。
    本当は違うだろ?俺はおまえを、そんなこという奴じゃないって知ってる」
律稀「俺だって知ってる」
琴里「私も。本当は優しい心を持ってて、人の気持ちに敏感」
雫「じゃあ何であんな事言ったの」
琴里「雫なら分かる。私は言い出すととまらない。本当はあんなこと言いたくない・・ゴメン・・私の事・・親友でもイイ?」
雫「・・・うんっ!」

良かった。仲直りできて。 私はみんなが大好き。
嫌いになった? そんなわけない。 大好き。

みんなのこと、大好きだよ。  ありがとう。

第2話 

2005年05月26日(木) 18時09分
雫「あっ琴里っ」
律稀「雫っ琴里っ今日はおもいっきりたのしもうぜ!」
琴里「あと2人は?」
律稀「雄一と鈴木は一緒に来るってさ〜」
雫「そ・・そうなんだ・・」
雫(・・雄一)

10分後

琴里「遅い・・」
雫「待ち合わせから10分たってるよ」
律稀「雫。鈴木に連絡とれる?」
雫「さっき電話したけれどつながらなかった」
琴里「・・もうさきに遊ぼうよ」
律稀「いや。俺、雄一の家いってくるから先に遊んでてよ
つれてきたら連絡するからそれから合流しようぜ」
雫「あっじゃあお願いねっ」

琴里「ね。雫。あのね。私、律稀のこと好きなんだ」
雫「えっそうなの!?あたしは雄一のこと好き・・」
琴里「・・でも、律稀は雫のことが好きなんだよ」
雫「・・え?」
琴里「あたし、雫のこと親友だと思ってるよ。でも、恋愛の面では雫のこと、大嫌い」
雫「・・琴里?」
琴里「言ってる意味・・わかんないかなっっっっ」
雫「琴・・」
琴里「私は律稀が好き。でも律稀は雫のことが好きなのっっ」
雫「そんなん分からないじゃんかっっ」
琴里「・・っだって、雫のこと、よく見てるし、妙に優しいし、それに・・
私に 俺、雫のことが好きなんだ って言ってた」
雫「でもっ琴里っっ」
琴里「律稀と一緒にいる雫を見てると、すごく、雫をつぶしたくなるの。」
雫「・・私のこと嫌い?」
琴里「うん。大嫌い。

私は、琴里のこと親友だと思ってた。
私は雄一を好きで、自分が違う誰かにすかれてるなんて知らなくて
こんな事になることすら知らなかったんだよ。
なんで?誰かに好かれちゃいけないの?
何で私が嫌われなきゃいけないの?
琴里の考えが何も分からなくて、涙が出てきて。
もうすぐ雄一だって来るよ。きっと。
雄一に、実咲に、律稀に、この涙、見せたくないの。
琴里、私がこんな風に泣いてゴメンなさい。
私、今日は帰ります。  何でかって? 分かるでしょ?
みんなに泣き顔見られたくない。 琴里の事見たくない。

ダッッッッッッッ

琴里「雫、帰るの?」
雫「琴里なんて嫌いだ!!!!!!!」
琴里「・・!  もういいよっっ勝手に帰れば!!!」

そうだよ。嫌いって言われた。 嫌いって言った琴里。
そんに琴里なんか嫌いだ。
琴里は優しくて、親友で・・・
でも違う。 こんな女、親友じゃない。

琴里なんて、大嫌いだ。

第1話 

2005年05月22日(日) 16時10分
・・・あぁ・・やっぱりいいな〜 
Story・・。Storyの作った曲、すっごくキレイ・・
何か共感できるって言うか・・ 
今までのアルバムとか全部欲しいな〜


? 「雫。っはよ」
雫「あ。おっはよぉ!!琴里っっ」
琴里「おはよー。またStoryの曲聞いてたの?」
雫「うんっっ最近のお気に入りなのv」
律稀「おっす!!!2人ともっっ今日も張り切っていこうぜっっ」
実咲「いやいや。みなさんおはようございます。」
雫「何あらたまってるのさ!! 実咲変〜」
実咲「うっさいやい!!!」

私の名前は樋口雫。中3。15歳。
律稀と琴里とは、小2から一緒の大親友。
実咲はこの中学に入って友達になった。
そして・・・

雄一「みんな〜おはよー!」
雫「遅いぞ〜雄一はいつも5人で最後だよね〜」
雄一「樋口が早すぎるだけじゃんかよっ」

そして。この人が私の好きな人。
ちょっと不器用で、自分の心をうまく表現できない人。
でも、おもしろくて、すごく優しいんだ。
でも、雄一と実咲とはクラスが違うんだ・・残念だな・・

雄一「あっ鈴木っ今日俺たち日直だからさっ日誌、
    担任のところまでとりに行ってくる」
実咲「ありがとう♪」

いいな〜 実咲、雄一と隣の席なんだ・・

律稀「なぁ!!明日から土日だしさっみんなでゲーセンとかいかね?」
雫「遊びたい放題律稀くんこそ思いつくことですね・・」
琴里「これぐらいは思いつくでしょ。私も思ったモン。いいよ。行こう。」
雫「ぶー。」
律稀「行かねぇの?雫。」
雫「もち行くよ!!!!!」
実咲「私も行く〜雄一にもさそってみるねっ」

・・・雄一・・・来るとイイナ・・
来て欲しいな・・
来たらいっぱいいっぱい、近くにいたいな・・

登場人物紹介 

2005年05月22日(日) 16時01分
主人公
樋口 雫(ひぐち しずく)中3 AB型 女

友達
加藤 琴里(かとう ことり)中3 A型 女
鈴木 実咲(すずき みさき)中3 O型 女
根本 律稀(ねもと りつき)中3 B型 男
中村 雄一(なかむら ゆういち)中3 A型 男

2005年06月
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