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「サイレント・ニーズ」の吸収はコミュニケーションのエキスパート [ モデレーター ] のプロフェッショナルなデプスインタビューに学べ

「接客」を研ぎ澄ますローソン、「ご用聞き」でオムニチャネルの進化形に挑むセブン&アイは必ずやショールーミングを克服し味方につける



エンド・ユーザーが主導する時代は、
エンド・ユーザーを聖らかな神とする時代ではない。
エンド・ユーザーが暴君にもなりうる時代でもある。


エンド・ユーザーはショールーミングしようとしてそうしているわけではない。
自利を叶えるべく、環境がゆるす範囲で、思うがままに(ある面、とても無邪気に)振る舞った結果がショールーミングだっただけである。


持ちうる経営資源を総ざらいしてエンド・ユーザーのために尽くすか、そうしていると認められなければ、市場退場を突きつけられる時代、それがショールーミングの時代であり、情報主(導)権を手にしたエンド・ユーザーの時代である。
そして、それがとりもなおさずオムニチャネルの稼動を強力かつ必然的に促進した「前史」でもある。


「ご用聞き」が「サイレント・ニーズ」をたぐり寄せている。
これにより、ビジネス当事者はエンド・ユーザーの正味需要を把握できるし、これに対応した的確な市場性の存在を察知することもできる。


「有効な」広告は、広告業者や広告制作会社など広告業界側がつくる時代ではない。
それは、エンド・ユーザー(=消費者)が決める時代になった。


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