採卵

September 24 [Tue], 2013, 19:36
朝めちゃめちゃ喉乾くとこをガマンガマン。

でも歯磨きした時にうっすら喉を濡らす


で8時半に検体を病院にもっていき、呼ばれるまで待つ。11時採卵予定だから文庫本読み終わりそうになりました
血圧測って、体温測って、リカバリールームへ。
3人部屋でした。ベットも介護用みたいな背もたれや下半身の角度が変えられるもの。
そこでパジャマに着替えて待つ


そして呼ばれました。

付き添いの看護婦さんが近所の面倒見のいいおばちゃん風で安心しながらの入場。
大学病院だし、カチコチの手術室かな?と思っていたらオルゴール音楽がかかって程よく緊張感がとれてきました。

でも、点滴つけて、血圧計つけて、心電図つけて、指先に何かはめられ、酸素マスクが降り…これバッチリな手術じゃんと緊張感高まる。

全身麻酔だけど、局部麻酔と併用すれば優しい全身麻酔で済むからと併用。

同時に麻酔されましたが気持ち悪い吐きそう…と思っていたら薄れて……でも何されてるかわかる感覚はありました。だって痛かったですもの
あれは麻酔なかったらビクビク動いちゃうなー。

終わって、先生が「終わりましたよー、沢山とれましたよー」って言ってくれ、私は「ぁりがとぅござぃました」と言って介護されながら車椅子に。車椅子ちょー気持ち悪い。と思ってたら先生が「沢山とれたから凍結分多くして、あと顕微にしましょうか」って。あまりの気持ち悪さに「はい」しか言えず。また介護されながらベットへ。

そして爆睡。


ちょくちょく看護婦さんがきてくれたけど気持ち悪さは変わらず

そしてふと、顕微??

はて?なぜ顕微?

フラフラになりながら診察。
中のガーゼを抜き(内臓まで抜く気かっ!)先生のお話。
これまた、あまりの気持ち悪さにあまり覚えておらず、ただ「11個とれましたよ」っていうのは覚えてます。PCの画面みるともっととれて15個はとれてたようです、きっと卵子が入ってるのが11個だったんでしょうね。ホッとしました。で、「沢山あるから新鮮胚移植してもいいと思うんですよ、最初だし。」という提案も即「お願いします」と言われるままに


終わって帰路…顕微聞き忘れたーっ!!

まぁいいか…先生にゆだねよう。


と夕方6時過ぎになってようやく動いても大丈夫に。でもテレビは気持ち悪くて寝ておりました。

んー、採卵は辛い


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