親はなくても子は育つのか

September 09 [Wed], 2015, 13:27

昔から親はなくても子は育つと言います。実際、子供の生命力は親が思っているよりも強いものです。勿論幼児の場合、親がちゃんと面倒を見なければ生きていくことは難しいでしょう。しかし、小学校に入学するくらいになると子供は結構しっかりしてくるものです。

特に私のような、だらしない親の場合は子供が逆にしっかり育ってくれるものです。別に自分の事を卑下しているわけではないですが、自分が子供だったら私のような親だったら大変だろうなと思ったりもします。

それが分かっているのであれば直せば良いのですが、これが言うは易く行うは難しという感じなのです。なるべく子供中心の生活をしようと思うのですが、気がつくと自分たち夫婦を一番に考えているような気がします。

何処かでかけるにしても、子供の支度が遅かったりしたら勝手に出掛けたりすることもあります。しかし、心配になってすぐに戻るのですが、家の様子を見ると、小学校6年生の娘が小学校1年生の妹にちゃんとご飯を作って食べさせたりしているのです。

そんなところを見るともう、涙がこぼれてきて本当にダメな親だと反省してしまうのです。親がこんな調子だから子供はしっかりするのかもしれませんね。でも、これに甘えていては親として失格です。もう少し気合いを入れて子育てをしていかなければと思っています。


小鼻の毛が気になる

August 22 [Sat], 2015, 12:01

鏡をよく見ているとちょっと気になるものが鼻の周りにあることに気がつきました。それは小鼻の周りの毛です。産毛ではなく正真正銘の毛です。そう長くはないのですが、かなりの量生えていました。初めは小鼻の毛穴の黒ずみかと思っていたのですが、そうではなかったのです。ちょっと気になったのでカミソリで剃ることにしました。

一本づつ毛抜きで抜いても良いのですが、毛抜きで抜くと毛穴周りが炎症を起こしてしまいそうだったので今回はカミソリで剃ることにしたのです。しかし、小鼻周りというのは普通のシェービングではちょっと難しいです。出っ張った所は結構簡単に剃ることが出来るのですが、凹んだ部分はカミソリが入らずどうしても残ってしまいます。

産毛そりのカミソリを使っても良いのですが、ちょっと鼻自体を切ってしまいそうで怖いために今回はそのままにしておくことにしました。でも気になる〜。そのことが気になったので職場の同僚にちょっと相談してみたのです。その子が言うには実は理容室で顔そりをしてもらえば良いという情報を手に入れたのです。

彼女も実は小鼻の毛が気になっていたときに理容室の顔そりをしてもらったそうです。美容室では顔そりはしてもらえませんからね。ちょっと理容室に行くというのは緊張しますが、近所にオシャレな理容室があるのでそこに今度行ってみることにします。


病院の痛み止めはやはり麻薬を使用

August 17 [Mon], 2015, 10:02

本日は病院に来ています。病院にはいろんな患者さんがいますよね。特に、総合病院になると何の病気なのかまったくわかりません。

実は今回病院に来たのは、知り合いが入院しているために見舞いにやってきたのです。その知り合いは、腕の骨折のために、今回ボルトを腕に埋め込む手術をしたのです。普通では考えられないような手術ですよね。骨折といえば普通、ギブスをつけるくらいですから。

特に最近では骨折をしてもギブスをつけない治療も多くなっているようです。ギブスをつけることで筋肉が弱くなり、完治するまでの時間がかかりすぎるためだそうです。私も実は数年前に足の骨折をしたのですが、?字型の金属製の板を添え木にして包帯で幕だけという簡易的な処置をしただけでした。

知り合いの場合、複雑骨折ということもあり、手術を行ったために、現在痛み止めを使っています。その痛みどめは点滴のように常時体の中に注入しています。そして、その痛み止めの注射器を見て驚いたことに、麻薬入りというシールが貼ってあったのです。

おそらくモルヒネのようなものなのでしょうね。病院恐るべしとつい思ってしまう出来事でした。

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