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同友会起業フォーラム2007「起業塾」の入塾審査を通過

当然、参加
同友会起業フォーラム2007「起業塾」は、2005年から開催されており、私は4期生に。
プログラムの内容は、高い志と使命感を持ち、起業に果敢に挑戦する個人を支援するために、経済同友会会員の第一線で活躍する経営者自らが、起業の為の実務的な知識・スキルといったノウハウ指導ではなく、心構えや志などを直接指導するというもの。
なんか凄そう
予定講師陣は、
株式会社エイチ・アイ・エス 澤田 秀雄取締役会長
株式会社ぱど 倉橋 泰代表取締役社長
株式会社チップワンストップ 高乗 正行代表取締役社長
リッキービジネスソリューション株式会社 澁谷 耕一代表取締役
キャセイ・トライテック株式会社 中原 隆志代表取締役
株式会社ポピンズコーポレーション 中村 紀子代表取締役
株式会社アクセル 船橋 仁代表取締役社長
株式会社オービックビジネスコンサルタント 和田 成史取締役社長
と錚々たる顔ぶれ







こういった方々が、こちらのビジネスプランを評価し、アドバイス。それを受けてこちらが修正し、その修正されたプランをまた評価ということを数回行ってもらえるらしい。
これで、我が戦略調達も、短い間ではあるが、日本でトップクラスの取締役会を持つ会社に
ちょうど今、資金調達すべきか否か、採用すべきか否か、SCMに多角化するか否かといった重要な経営課題を抱えているので、これらの点について、講師の方々とディスカッションしたい。
書類審査、インタビュー審査、合格通知の何れも、予定した日の夜遅くまで届かず、毎回「あぁ、もう駄目かも」と思ってしまった。インタビューの時にも、対話型電子見積の説明だけしかしなかったので、
「スケーラビリティがない」と言われ、ああ、説明の仕方間違えたなぁとがっくりきていたところ。
2007年に蒔いた種の一つが、これで無事、芽がでました
今週末はビジネスプランの作成で大忙しになるなぁ
Case Study Questions
1. この機会を最大限に活かすためには、著者は何をすべきか?
社団法人経済同友会
【用語説明】経済用語。日本経団連、日本商工会議所と並ぶ、「経済三団体」の一つ。経済同友会は、終戦直後の1946年、日本経済の堅実な再建のため、当時の新進気鋭の中堅企業人有志が結集して誕生した。その設立趣意書には、「新しき祖国は人類の厚生と世界文化に寄与するに足る真に民主々義的な平和国家でなければならない…われわれは経済人として新生日本の構築に全力を捧げたい」と掲げられている。企業経営者が個人の資格で参加し、国内外の経済社会の諸問題について、一企業や特定業界の利害にとらわれない立場から自由に議論し、見解を社会に提言するとしている。
取締役会
【用語説明】経営用語。取締役会は、会社法で、取締役会設置会社、委員会設置会社と公開会社で設置が義務付けられている。以前は非公開会社でも取締役会の設置が必要であったが、2005年に成立した会社法(2006年5月施行)で、非公開会社では、その設置が任意となった。
【独り言】
幾つかの会社の取締役会での議論を見てきたが、機能している取締役会というのはあまりお目に掛かったことがない。日本にはトップマネジメントが浸透していない、取締役が経営者としての教育を受けておらず、自分の経験してこなかった部門については単なる評論家の域を超えられないことが原因じゃないかな
スケーラビリティ、Scalability
【用語説明】経営、投資用語。ビジネスが大きく育つ可能性
【独り言】
正直、起業塾の審査でスケーラビリティを問われるとは思わなかった。だって、VCじゃないんだから、ビジネスの上場可能性うんぬんでなく、経営者としての「高い志と使命感」でしょうと
でも、僕も経営者として戦略調達のスケーラビリティは意識している。確かに対話型電子見積はとんがりすぎて、年商30億がMaxかと思っているけど、調達・購買部門向けに戦略調達を推進するサービスって、他にもまだまだ開発の余地がある。グローバルソーシングのマーケットも今後は出てくるだろうし、それでも天井が来ちゃったら、SCMに打ってでるとか。色々とね