紫外線や日焼けの防止効果

November 16 [Sat], 2013, 20:41
紫外線対策商品を購入する時に、指針として用いるものとしてSPFという数字が存在しています。Sはサン、Pはプロテンション、Fはファクターです。それぞれの最初の一文字をつなげたことばで、紫外線防御指数と日本では言い習わしています。日焼け止めクリームなどにはSPF10、SPF35といった感じで数値が記載されています。どのくらいの時間、紫外線による肌の日焼けを抑制してくれるかということがわかります。夏場に長い時間屋外で何かをしなければならない時は、日焼け止めクリームの中でも特にSPF値が大きなものを選択することが大事です。日焼け止め用品の効果を表す指標については、SPFのほかにPAという数字もあります。プロテクション・グレイド・オヴ・UVAという意味となります。紫外線A波に対する防御効果がこの数字から判断できます。紫外線はUVであらわすことも多いのですが、更に細かく分けるとUV−A、UV−B、UV−Cとあります。UV-Aは、毎日の生活の中でわずかずつでも肌への作用が積み重ねられていくものです。SPFの高い日焼け止めは主に肌が赤くなる原因を防ぐ効果が期待できます。PAの数値が大きい日焼け止めは、肌が黒くなるのを防ぐ効果が高くなります。紫外線対策に日焼け止めを買うという時は、SPFやPAにも目を通し、自分自身が望む高かがあるというUVカット商品を見つけてください。

双児宮
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