きづかないふりして

October 27 [Tue], 2009, 3:24

やっぱりまだだめだ。

寒くなると。

あいつのこと、

すきで、

そばにおってほしいけど、

でも、つらい。


雪の日の足跡とか、

息を吸ってつーんとするかんじ、

空気の張りつめ方、

せまくなる心臓も、

ぜんぶ、ぜんぶ。

きっとそれが、

あのときのあたしのすべてで、

この涙のわけで。


残しておくことは、

こんなに痛いってこと。

消してしまうことは、

失くしてしまうってことで、

今のあたしには

それができない。


あいつがそばにいてくれて、

好きでいてくれてることも

ちゃんとわかってるし、

途方もなく、あいつに頼ってる自分も

確かにいる。


でもあと1歩、

近づく勇気はないんだ。

そばにいること。

October 27 [Tue], 2009, 3:19

あたしといたら、

あいつはきっとずっと、

こどものままだ。


すきやって言われるたびに、

迷う。


まただ。

かたちはどうであれ、

上手くすきでいられへんよ。

そらのあお

April 01 [Wed], 2009, 23:48

やっぱり、忘れることなんかできへんなあ。


空が青くなって、

空気がピンとはって、

呼吸が深くなって。


そんな時、

少し、背中を伸ばしてみるんだ。


受け止め方も、

乗り越え方も知らなくて、

ただもう、

必死で考えんようにするしかなかった。


きみの存在で

何度となく頑張ろうと思えたこと

まっすぐな言葉に、つんとなったこと

目を見ることができなかったわけ

知らないフリをしたこと

だいすきだったきもち


ほんとはぜんぶ言いたくて、

きみの知っているところで泣きたくて、

わかってほしくて、

仕方なかったんだ。

あなたの呼吸のうたに

March 03 [Tue], 2009, 21:52
もっと、触っててほしい。

もっと、そばにいてほしい。

もっと、目を見てほしい。


そうおもうあたしは、

きっとわがままだ。


きみのきもちなんて、

ちっともわかってなくって、

あたしのきもちばっかり

からまわりして、

言えないことだらけで、

今日も

胸がいたいよ。

またあした。

January 21 [Wed], 2009, 22:56

傷ついてもよかったよ。

泣かせてもよかった。

きみなら、

よかった。


いっぱい、

あったかい気持ちをくれた。

どきどきして、

しあわせで、

どうしようもないくらい

必死すぎて、

それがすべてだったあたしが、

消えなかったらいいなと思うよ。


あの時きみは、

何を見てたんだろう。

もう終わったことなのに、

やっぱりひっかかってて、

忘れられない自分にも、

もうついていけなくなっちゃったよ。

あたしはきみの事で

いっぱいいっぱいで。


なのにあの時、

どうしても口に出せなかったけれど、

伝わってなかったかな。

ばれちゃってなかったかな。

ばれちゃってたらいいのにって、

今は思うよ。


何がスキで、

何がキライで、

何が嬉しくて、

何に悩んでるんか。

何も知らなかったね。

けど、すきだったん。

あたし。

きみのせいで泣いて

きみのために笑って

それもできなくなって、

耐えることが

正しい

「すきのかたち」

と思ってたし、

きっと今も、

どっかでそう思ってる。


寒くて、うれしかったあの時間。

ふわふわして、曇ったあの時間。

暑くて、青いあの時間。

ぴんと張って、胸の詰まったあの時間。

全部忘れない、

なんていわないよ、もう。


思い出にするんだ。

これでよかったって思えるように、

うそみたいって思えるように、

まえをむくように。

な み だ 。

January 19 [Mon], 2009, 0:46

あ た し 、

や っ ぱ り

だ い す き 

だ っ た ん だ 。

たくさんのよる。

December 18 [Thu], 2008, 23:54

やっと、

泣けるようになった。


悲しみとか、

そんなんじゃなくて、

きっと、

もっと暖かくて

もっと深い何かに

どっぷり浸かって、

やっと。



大丈夫。とか

できるで!とか

がんばれ!とか


思い出しても


平気で

立ってられるように。


つよく、なんて。

そんなかっこよくなられへんけど、


いつか、

誰かをきみより好きになれるまで。

 

いろいろ。

November 08 [Sat], 2008, 0:24

きみの跡が残りすぎて、

やっぱりあたしはいまも、

ちゃんと笑えずにいる。


ふるえるツマサキも、

苦しくなる息も、

きっとあの日のままだ。


もっとそばにいればよかった?

きみの前で泣ければよかった?


ぜんぶ思い出そうとしても

もうだめなのに、

確かに残ったきみの色のせいで

まだ透明になれないよ。

 

大丈夫。

November 08 [Sat], 2008, 0:18

時間は、

ちゃんとながれているんだな、

って思った。


上手く言えないけれど、

だから、

大丈夫だ

って思えたんだ。


遠くなっても、大丈夫。

忘れていっても、大丈夫。


きっといつか

うまく回るようになるよ。

 

わすれたりしないよ、

October 27 [Mon], 2008, 0:38
だけど、

やっぱ痛いよ。

まだまだ苦いよ。



違う世界にいるんだから、

早く抜け出したい。

もう会えることなんてないから、

早く。


あいつのことも、

きみの代わりだった。

やっぱり、ダメだった。

離れていくってわかったら、

もうどっちでもよくなっちゃった。


汚いなあ、あたし。


どんなに願っても、

あの頃にはもう戻れないよ。

ねえ。


好きになるのはあんなに簡単だったのに、

一瞬だったのに、

離れることってこんなに難しくって

こんなに痛くて、

こんなにたくさんの想いを

越えなきゃいけないんだね。


プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:はち
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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ちゃんと、

前を向いて歩いていけるように。

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