第10話 ペコペコと私 

2005年04月25日(月) 15時26分
バッタを倒せるようになった私(セン)。
そろそろ1人立ちのための狩場を師匠に教えてもらいます。

師匠:バッタもバタバタ倒せるようになったね^^
セン:……(キタコレ、つまんねw)
セン:そうだね^−^



師匠:そろそろ時間もたったし、1人でやってみれば?
セン:ええ?!(ギャグに反応しなかったからか?!)
セン:もう1人で狩できるのかな?
師匠:狩場を選べばいけると思うよ。
セン:おお!(師匠、、面倒になってきたんだな!)
セン:そこで狩り方教えてくだされ〜
師匠:それじゃ、早速いこうか!


セン:はい!(うれしそうジャマイカ><)




沢山のMAPを移動し、
砂漠を抜けて、、、
ついに新たな狩場へ到着!




新たな狩場、そこはヘビMAPでした。
師匠:剣士とかシーフがいっぱいいるでしょ?
師匠:ペコペコには手を出さないようにすれば安全だとおもうよ。
セン:ペコペコ強いんだね〜
師匠:ちょっと手を出してごらんよ!
セン:例のノンアクティブって奴だね。
師匠:もう少し特徴があるんだ、叩いてみればわかるよ^^
セン:ほむ、やってみる!


センの攻撃!
MISS
MISS
MISS
HIT!

セン:あたったよ!

ペコの攻撃!:
HIT(痛い)
HIT(痛すぎ)
HIT(死ってば><)

師匠の支援!
ヒール!
キリエ!
ヒール!


セン:師匠〜〜〜〜!ペコ強いよ!
師匠:そのまま少し歩いてみて〜
セン:エェェェ!?




師匠:さっさと歩け^^
セン:はぃー>-<



セン:?!?!?!?!?!
セン:ペコが増えた〜!?痛いすぎ!


ペコの2匹の攻撃
HITHIT(ぐふ)
HITHIT(あぎゃーー)


sen leafはデスペナ1個獲得


師匠:こんな感じだよ。
セン:師匠〜〜TT
師匠:ペコ叩くと集まってくるからきをつけてね^^
師匠:体で覚えろ^^
セン:ラジャー><



師匠に虐殺されつつ、ペコペコについて知った私。
またひとつ賢くなりました^^

第9話 バッタの倒し方 

2005年04月21日(木) 16時16分
いよいよバッタを倒してLV上げすることになった私(セン)。
今度は、師匠のOKがでるまで手を出さないようにします^^


師匠:それじゃ、今度こそおとなしく待ってね。
セン:了解!><


…待つこと数分


師匠:おまたせー
バッタ:ピョコピョコピョコピョコピョコ
セン:おお!



師匠がバッタ2匹を引き連れて戻ってきました!
バッタはMISSを連発してる。




セン:師匠はほとんど攻撃があたらないのだね。
セン:当ってもダメージ1だし、、、スゲー
師匠:ふふふ
師匠:さぁ、バッタを食べなさい!
セン:叩いてもダイジョーブ?
師匠:大丈夫だよ。
セン:よーし、叩くか!
師匠:『ブレス!』『速度増加!』





セン:おりゃー

HIT!ダメージを与えた
HIT!ダメージを与えた
HIT!ダメージを与えた
HIT!ダメージを与えた
HIT!ダメージを与えた
ロッカーを倒した!




セン:キター!
セン:師匠!倒せたね!
セン:でもなんでバッタは反撃してこないの?



師匠:『タゲ』移動しないからね、『ノンアクティブ』だから。
セン:ん〜、タゲ=ターゲット?
師匠:ノンアクティブは触らない限り攻撃してこない敵だよ。
師匠:一度攻撃すると、攻撃した人だけ集中的に狙ってくるから、
師匠:センの方にはタゲが流れないのさ〜
セン:なるほどね〜
師匠:まだでてきてないけど、
師匠:問答無用にで攻撃してくる『アクティブ』モンスターがいるよ
セン:勉強になりました(メモメモ
師匠:それじゃ、バッタ集めてくるからね〜



こうして順調にバッタを倒して行きました^^
まだまだわからないことだらけですね〜

第8話 専門用語 

2005年04月20日(水) 9時30分
なんとか自力でバッタMAPへたどり着いた私(セン)。
次は慎重にいこうと心に誓いつつ師匠の姿を探します。

WPを少しを少し入ったところで師匠の姿を発見!



セン:師匠、ただいま到着しました!
師匠:………
師匠:………
師匠:………
セン:師匠?!
セン:おーーい

…待つこと15分。

師匠:遅い。
セン:?!





師匠:ご飯AFKってた!

セン:エぇぇぇぇぇっぇぇぇえぇ(T_T)


セン:って、AFKってなに?



師匠:キーボードの前にいないってことだよ。
師匠:あうぇい ふゅーちゃー きーぼーど かな?
セン:なるほどなるほど(メモメモ
セン:専門用語っぽい多いよね〜
師匠:よくつかう言葉としてWISってのもあるね。
セン:ウィス?
師匠:ウィズだとおもう。
師匠:一対一の会話できたでしょさっき。あれをWISっていうのだよ。



セン:Withじゃないの??
師匠:…
師匠:……
師匠:そこは突っ込まないように。
セン:はい!


そして『Wiht』がなぜ『WIS』なのかは、
いまだに謎のままです!

(誰か知ってる人がいたら教えてください><)

いまだに謎の多いRO専門用語。
最初は見ること聞くことすべて新鮮でした!



第7話 バタバタバッタ 

2005年04月19日(火) 4時22分
少しづつ戦闘がわかってきた私(セン)。
どうやら地道に成長させる感じがとても楽しいらしかったw

師匠に言われるがままに、バッタ(ロッカー)を倒してLVをあげることに。
師匠の基本指導が始まりました。



師匠:それじゃ、ちょっとここでまっててね。
セン:了解です!師匠!

師匠がバッタMAPと呼んでいたMAPにつくといきなり放置プレイ(?)。
しばらくまってると、、、

セン:お

直ぐ横にロッカーが沸きました

セン:あれがバッタかな?バッタというよりキリギリスだと思うけど。
セン:よし、叩いてみよう!!

おりゃ!

MISS
MISS
MISS

セン:むむむ。

おりゃー

MISS
MISS
HITダメージを与えた!!!

セン:あたった!!

ロッカーの攻撃:ダメージを受けた
ロッカーの攻撃:ダメージを受けた

セン:え?痛い痛い!

ロッカーの攻撃:ダメージを受けた
ロッカーの攻撃:ダメージを受けた

セン:ちょ、やめて、逃げ…

ロッカーの攻撃:ダメージを受けた
ロッカーの攻撃:ダメージを受けた

セン:やめてーーーー





sen leaf記念すべき初デスペナ




ロッカー強い!!
こんな強敵倒せないよTT(本気)




セン:死んじゃった…
セン:うー、師匠〜><
セン:なんか、イズルートに戻っちゃったし。
セン:死ぬと町に戻されちゃうんだなー(誤解)

【師匠からWIS】
師匠:どこいったの??
セン:死んじゃったデス
師匠:バカ。
セン:ゴメン、バッタ叩いたら強くって、、
師匠:死んだらその場にいなきゃだめだよ。
セン:なんか知らないうちに町にもどされちゃった><
師匠:死んだ時でてくるウインドウさわっちゃったんだよ。
セン:なるほど、気をつけます^^
師匠:自分でバッタMAPまで着てね。
セン:ガンバリマス


初デスペナと初死に戻りを体験した私^^。
なんだか少し楽しくなりだしました!



第6話 転職試験 

2005年04月18日(月) 2時08分
剣士ギルドまで師匠に案内してもらった私(セン)。
あれ?この町は、イズルートではないか。
なにかと縁があるまちですー^^
いったん師匠とわかれて転職試験です!


師匠:さ、準備できた?
セン:話代えて進むんだね。
師匠:そうだよ、さっさといってきて^^;
セン:(師匠……軽くめんどくさくなってるな)
セン:がむばります!


セン:む、なんだこここは?細いところわたれって、普通に進むだけでいいのかな?
セン:分かれ道があるな、間違ったほうに進むとおちるとかかな?
セン:あれ?なんてことなく反対側これちゃった(b'(ェ)'〃)♪




はい、オシマイ





先生



剣士ってこんなに簡単になれたら、
この国は剣士だらけになるよ!





というくらい、だれでも簡単にいけました^^
剣士ギルド方、ホントにこれでいいのですか!
と、こころで叫びつつ師匠に迷惑かけながらも無事に剣士になりました。


師匠:おめでとー
セン:ありがとー!
師匠:それじゃ、少しJOB LVあげようか。
セン:はい!ポリン島いきましょー
師匠:ちがうところいくよ。
セン:おー
師匠:バッタをバッタバッタしにいくよ。
セン:はは。
セン:……
セン:…
セン:いきましょうか^^
師匠:ゴメン。おれが悪かった。
セン:ふふふ

師匠:転職祝いかねてこれをあげよう!口止め料とかじゃないよ、決して。

+6S2スティレット 一個獲得

セン:おー、ありがとう!おお、一気にATKあがったよ。
師匠:それじゃ、行こうか。
セン:はい!



これ以降師匠のリアルについてはゲーム内では決して話してません。
え?特に理由はないですよ。
さぁ、レベルあげのスタートです!


第5話 師匠… 

2005年04月17日(日) 1時07分
かくしてイズルート出身となった私(セン)。
はじめてみるイズルートの街中は、みるものすべて新鮮♪
人も結構おり、このすべてに中身がいるとおもうとなんだかドキドキです!


そして師匠が迎えにきました。
師匠はプリースとでした。。。

セン:…
セン:……
セン:………





セン:師匠性別チガウジャマイカ。





師匠:そこね、突っ込んじゃいけないところだよ。。。
セン:はい!口がさけても○○マなんていわないよ!
師匠:殺す。
セン:以後気をつけますTT


というカンジなカルチャーショックを受けつつ、
はじめて狩りにつれてってもらいました!

定番のポリン島でナイフでバシバシ!
おお、なかなか爽快だ。
ポポリン強い!!!!などと叫びつつ師匠のおかげで転職LVに。
剣士ギルドへも案内してもらって、おんぶに抱っこです。
師匠チョーありがとう!


セン:わたし、あれ?
セン:このギルドのひとと話せば先に進むのだよね?
師匠:そうだよ。
セン:スキル振れとかいわれたのだけど、スキルってどうやって覚えるの?
師匠:そこかw
セン:?
師匠:基本情報ってウィンドウでてるでしょ?
セン:うんうん
師匠:そこにSKILLってアイコンあるからそこを選んでみて^^;
セン:なるほど、あとはわかりそう!


などなど、初心者ぶりを発揮しつつついに剣士転職試験へ!!

第4話 ここはどこ? 

2005年04月16日(土) 4時12分
キャラ作成までに3時間くらいかかっているド素人の私(セン)。
キャラができてなんとかモチベーションUP^^

ついにわたしのRO暦第一歩!
そして初心者修練場へ…



師匠なんだかよくわかりません!
迎えに来てもらえるの!?




師匠:無理だから。そこからは自力ででてね。



しかたないので、ウロチョロウロチョロウロチョロ


…10分後




セン:師匠この光ってるところ(WPのこと)入ればいいの???




師匠:さ っ さ と 入 れ


へたれっぷりに師匠が切れだしので先を急ぐことにTT


セン:ん?へんな(修練上のNPC)のがいる。
セン:ここで待ってればはじまるのかな?



…さらに10分後




師匠:そろそろおわった?
セン:待合室みたいなところにいるけど何も始まらないね。



師匠:…
師匠:……
師匠:………そこまでゲームベタかよ!
私 :え?



師匠その変な人クリックすれば話しかけられるから、さっさとこい!
セン:(リアルではおとなしいのになんかちょっと怖いな…師匠。。)

とかなんとかおもいつつ先へ先へ
私:むむ、適職判定か。なんだか面接みたいだな〜
私:結果は剣士か!選択に間違いはなかった!




そして配給品をもらってそとの世界へ!!




セン:師匠!どこか町のようなところにきました!
師匠:やっとかー。それでどこの町?
セン:なんだか、湖に浮かぶ町みたいなところ。テントがある。
師匠:伊豆かな。
セン:ここ伊豆っていうのか〜
師匠:正式にはイズルートだけどね。
セン:なるほど^^
師匠:それじゃ迎えに行くね。
セン:はーい、よろしくおねがいします!


最初に生まれたのはイズルートでした。
周りに人がいるとおもうとドキドキです!
今でもイズは大スキナ町です^^


第3話 キャラ作成!、、ってわからんし。 

2005年04月15日(金) 4時08分
成り行きでROはじめたわたし。
クライアントDLとガンホーへの登録だけで、
不慣れすぎて3時間くらいかかりました、もうオナカイッパイデス><

そしてついに、、

キャラ作成画面きたこれ!!!

なんだか、急に燃えてきました!
そして第1の障害が、、、




ステータスの意味が、
なんとなくしかわかりませんがな。。。




ほんと無知でごめん。といいつつ師匠にメッセ。

私 :ステータスどうすればいいの?よーわかりません。
師匠:なんのキャラがやりたいかによるよ。
私 :うんとねー、へたれでもしにずらいのがいい。
師匠:それなら騎士になれる剣士がいいね
私 :OK、師匠そしてらどれ振ればいい?
師匠:STRとVITを中心に振ればいいよ。
私 :了解しました!!
私 :名前って本名のほうがいいの?
師匠:や め と け。
私 :そうなんかー、あぶなかったw
私 :それじゃ、つくってきまーす!





そして生まれたのが、
sen leafです。
由来とかは、察してください!


こうして現在にいたるまで、
全身全霊をかけて育てているキャラが生まれました。
よく聞かれる話なのですが、
まったくはじめて作ったキャラをいまでもファーストキャラとして育ててます。
作り変えもしたときがありません^ー^

第2話 2日だけ 

2005年04月14日(木) 14時53分

ROってどんなものか聞くために、Y君を召還!
Y君からのRO指南の始まりです。

Y君:MMOやったときあるの?
私 :いや、まったくもってチョーどどどど素人^^
Y君:まー、初心者向けだとはおもうけど、普通のゲームよりPCスペックくうよ?
私 :PENでRAM1Gあるから多分ダイジョーブ
Y君:俺よりいいじゃんw
私 :仕事にもつかってるし(ぁ
Y君:おいおい、バグるとやばいかもよ?
私 :レイド0組んでるし、ちょっとはいけるさ!
Y君:まー、いいけどね。
Y君:やるの連休だけでしょ?
私 :ゲームやらんからね、普段は。
Y君:2日じゃ大したことできないかもしんない。
私 :そっかー、どうしよ。MMO興味ちょっとあるしやってみるよー
私 :そんで始めるにはどうしたらいいのかい?
Y君:ソフトDLしないといけないねー
私 :いくらするの〜?
Y君:無料
私 :Σ、、、まじっすか!?
Y君:でも毎月1500円搾り取られます。
私 :なるほど、そういうシステムか。まー、ゲーム買うより安いからOKOK
Y君:それじゃ、http://www.ragnarokonline.jp/にいってソフトDLしてきて。
私 :ラジャーー


そして、

Y君とのRO内での師弟関係が始まりました!


第1話 ROを始める偶然 

2005年04月14日(木) 3時10分
2003年5月の終わりのお話です。

普段ゲームをほとんどやらない社会人のわたしが、
ふと連休ができました。

そこで、
『たまにはゲームでもやろっかなー』
と思いつき、ゲーマーな友達に軽い気持ちでお勧めを聞いてみました。

最初に電話したM君との会話はこんな感じでした。

M君:どんなジャンルのゲームがいいの?
私 :ん〜、アクションへたれすぎてムリ
M君:ゲームしない人はおおいよね、そういう人
私 :シムシティーみたいなのがいいなー
M君:どれくらいやれればいいの?
私 :休みが2日だから2日できれば。最近どんなゲームやってるの?
M君:PSOってゲームやってるよ?
私 :略語じゃわかりませんがなー
M君:ファンタジースターオンラインってMMOだよ。
私 :せんせー、略語わからんてー
M君:おれもしらんけどw
私 :ぶwわからんのに使う言葉って結構あるかもね〜。
私 :んでどんなゲームなん?
M君:オンラインゲームで、知らない人とPTくんでやることもできるゲーム。
私 :へー、おもしろそー
私 :やってみようかな、最初おしえてくれるならやってみたいな〜
M君:あー、土日仕事でだめっぽい。
私 :まじっすか><
M君:そういえばY君(共通の友人)も、別のMMOやってるよ
私 :へー、なんてゲーム?


M君:ラグナロクオンラインってゲーム。



私 :そんじゃメッセつないでるなら、Y君もいっしょに話せるかな?

これがROとの出会いの入り口でした。
最初は、シムシティーっぽいゲームのつもりが、MMOになり、
PSOやる可能性が高かったのは、ROになったのはほんと偶然でした^^
2005年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:bitabita
読者になる
Yapme!一覧
読者になる