490年U 

November 07 [Fri], 2008, 23:21
移住してきて早くも1年の半分が近付いてきました。

ヴェロニカとのデートはまだ2回だけ・・・
よくお昼くらいにリムウルグまできてくれるんだけど
なかなかデートのお誘いしてくれないんだ。
自分から誘うのもなんだかなぁ・・・
でもそうはいってられないと思ってこの間誘ったんだ。

翌日、2回目のデート。
ドキドキしながら、「手を握ってもいい?」ってきいたけど
恥ずかしいから・・・・だって。
う〜〜ん、可愛い(//▽//)

しばらくしてもまたデートに誘ってもらえないので
他に気になる人ができたんじゃないかなって思ってちょっとへこんでたら
クレタさんに声かけられたんだ。

「お〜〜い、マグナ君!元気にやってるっ?最近どうよ?ヴェロニカちゃんと付き合ってるって?」

「それがさー、デートには誘ってくれないしこの間手をつなごうかって言ったら恥ずかしがられてさ。
そこがまたかわいいんだけど、でもよくわかんなくて。」

「そうなんだー。ん〜・・・じゃあたまには気晴らししようよっ。明日大通り南で待ち合わせねっ!」


「え?明日でかけようってこと??っってクレタさんもういっちゃったよ。強引だなぁー」

まぁいいっか。クレタさんの言うとおりたまには気晴らしに午前中からでかけるのもいいよね〜
いつも仕事してたのでたまにはでかけてみることにする。

翌日。

「あ、クレタさん待った?」

「おっっそいじゃないっ[*`з´]乙女を待たせるとは失礼よっ」

「え?乙女???どこどこ?」

「ここにいるじゃないσ[´∀`*] ニコ」 ドスッ←わき腹にグーパンチ

・・・・・・自分を乙女とかいってるよ。 ゴリラみたいな力してるくせに

「ん?何かいった?????」

「い・・いえいえなんでもっ。いきましょう、ど、どこいく??」

「あーちょっとリムの店がいいなー。昨日舶来品おいてあったのよねぇ」

と、リムの見せに遊びに行こうと歩き出した時後ろから声がした。



「マグナ、これどういうこと!?」

「あわわ・・・ヴェロニカ。おはよう。今日ねクレタさんとリムの店に遊びに行くんだー」

「ふ〜ん・・・じゃあね。」

??

なんかヴェロニカ不機嫌そう?今日は機嫌悪いのかなぁ

「どうしたの?マグナ君。早くー」

「あー、今ヴェロニカがいてさー。どういうこと?っていうからクレタさんと遊びに行ってくるっていったら不機嫌そうだったよ。なんか今日は機嫌悪いみたい。」

「ふ〜ん。そっかー。」

リムの店はあいにくやってなかったので波止場でお話することにした。


「なんかさー女心がよくわかんないよー。ヴェロニカはデートに誘ってくれないし。
さっきだって機嫌悪かったしさ。」

「そりゃそうよー。彼が他の女とでかけてたら不機嫌になるわよ。」

「でもさ、女友達とたまにでかけるのだって普通じゃん?」

「まぁ、そういうのが嫌な子もいるからねぇ。でもあたしはマグナ君に賛成かな。」

「賛成って??」

「やっぱりさ色んな子と遊んだりデートしないと自分にしっくりくる人が誰かってわかんないじゃない?」

「そっかぁー。そうだよなぁ。」

「フフフ。マグナ君単純www」

「それ、ヒドイよクレタさんw」

「さてと・・午後になっちゃうし仕事でも行きますかっ」

「そうだねー。じゃあ、またね!」


クレタさんと港でわかれてそのままリムウルグへ向かい仕事に励んだ。
夕方仕事が終わって帰ると
ヴェロニカがやってきた。

「マグナ、明日デートしようよっ!」

よかったー機嫌なおったのかな?
喜んで返事をして明日デートの約束をした。

翌日
ダッシュで待ち合わせに向かい港にデートしにいった。

「昨日、クレタさんと遊んで楽しかった??」

「うん、リムの店しまってたから波止場で色々話ししたりして楽しかったよ。」

「・・・・・そう」

「ねぇ、ヴェロニカ手つないでいい??」

「ヤダッ!」

・・・・・・・・・・・・・!!!!!!

思いっきり拒否されたよ(涙

「な、なんで?」

「だってマグナはあたしといるよりクレタさんと居たほうが楽しいんでしょ」

「クレタさんは友達だって言ってるじゃん」

「ウソよ!あの女、昨日あたしに向かって勝ち誇ったような顔してきたもの。絶対マグナのこと好きなんだわ」

「何いってるんだってば。クレタさんはそんなことしないよ。気のせいだよ」

「ほら、あの女のことかばって。マグナだってあの女のこと好きなんだわ」

・・・・・・・・・・・・・・・

「そんなことないよ。今日はこれから仕事したいからもう帰ろう」


はぁ・・・・
なんで女友達と遊びに行くのはダメなのか?
でもヴェロニカが嫌だっていってるから今度からはよそう・・。

あーあ
ヴェロニカと喧嘩しちゃったよ。
せっかく久々のデートだったのに。

翌日のウルグ祭、ここへきて初のウルグ祭だったけど
心底楽しめてなかった。
彼女と喧嘩しちゃったばっかりなのに
ガアチの姓名判断では
「異性にモテモテですね」だって・・。
なにがモテモテだよ・・・[´・ω・`]



でも・・このままじゃいやだしヴェロニカをまたデートに誘ってみようっと。


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いやあ今回はヴェロとマグナの痴話げんかでしたw

実際ヴェロニカは恐ろしい子です。
夕刻になるとマグナの家に独身女性が押しかけてくるわけですが
たいてい、予定があるからって断るんだけど
たまに連打でうっかり待ち合わせしちゃったり
凄い可愛い!っておもってついついOKしちゃったりでデートしてると
どこからか現れるんですよ。
毎回デート現場にw

おそろしや〜
ストーカーでもされてんじゃないかね、マグナ君。
自分が作ったキャラとはいえ、ヴェロニカがちとおそろしく思えてしまった。(可愛いんだけどね・・

さてさて恋に悩むマグナ君。
次はクレイグ国にきて初のエナコンがまってます★


■今日のワンシーン

490年T 

November 07 [Fri], 2008, 22:28
新年に入国したので
時を同じくして移住してきた人がいました。
今年はなぜか大勢だったらしくてちいさなプルト国は
人口が満になってしまったみたい。


移住者の皆がいろいろとお土産をくれたので
ちょっとしか物が入ってなかったアイテム庫は一気ににぎやかになった。

早く皆になじもうと午前中は仕事をして
午後は国を歩き回り皆に挨拶をして回ったり、買い物して料理作ったりした。

入国してから7日目
ようやく皆になじめたみたいで色んな人から声かけてもらえるようになった。
この日、仕事帰りにモンティさんに夕食に誘われたので
喜んでお邪魔することにした。

奥さんのエレノールさんは美人で少し浅黒い健康な肌に黒髪がとても似合っていた。
娘さんのテイタムちゃんとキャロラインちゃんはとても元気で人見知りのしない子で
すぐに仲良くなった。

おいしい夕飯を頂き、満足しながら家へ帰ると
2日に移住してきた僕と同じ移住者のヴェロニカ・セラディスさんが訪ねてきていて
きいてみると、この国について色々質問してきた。
たった1日だけの違いだけど先輩面して色々と教えてあげた。

それから数日間、今年移住してきた人に色々尋ねられる事が多かった。
もちろん僕は得意げに答えた。
ぼくもこの間移住してきたばっかなんだけどねwww

9日、明日は休日。10日と25日の休日には神殿で結婚式があるらしいんだけど
今年の10日には予定がなかったらしいので
買い物をしにヤーノ市場へでかけた。
途中でモンティさんのとこのキャロラインちゃんに会ったので手を振ってみると
可愛い笑顔で走ってきた。

「これ、マグナお兄ちゃんに分けてあげるね!お母さんがこの間作ってくれたの」

と、エレノールさんお手製のナッツサラダをもらった。
チグリの実が香ばしくてとてもおいしかった。

ヤーノ市場でお礼にとクマを買ってモンティさんのとこに遊びにいったら
キャロラインちゃんとテイタムちゃんは大喜びしてくれた。
キャロラインちゃんとテイタムちゃんは末の弟のフェイズと同じくらいのとしなので
なんだか妹ができたみたいで嬉しかった。

買い物が終わって家に帰るともう夕方だったので
急いで夕飯のイムスープつくりに取り掛かった。
すると、この間訪ねてきたヴェロニカさんがまた来た。

今度はどんなこと知りたいのかな?何でも聞いてと得意げにいうと

「あの〜・・・明日、遊びに行きませんか?」

と言われたのでちょっと驚いたけどこの国に来てはじめてのお誘いで嬉しかったので
喜んでOKした。

ヴェロニカさんが帰った後、クレタさんとロマンスさんとローナさんとカリナさんが遊びにきた。
一人じゃ寂しいでしょーって来てくれたみたいだけど
こうも大勢でこられるとちょっと大変・・・・
まぁ、女の子が遊びに来てくれるのは大歓迎なんだけどwww

クレタさん達にも明日遊びに行こうって誘われたけど
明日はヴェロニカさんと先約があったのでお断りした。

10日
結婚式がなくてちょっと残念だけど今日はヴェロニカさんと遊びに行く約束があったので
ウキウキしながら待ち合わせ場所の大通り南へむかった。

しばらく待ってると「マグナ君!ごめんね、待った?」と息を切らせてやってきたヴェロニカさん

う〜ん、改めてヴェロニカさん見てみると可愛いなぁって思った。
透き通るような白い肌に明るい栗色の毛でふんわりとしたボブが愛らしくて
海のような青い瞳がとてもキレイ。
彼女はやっぱり皆がみても可愛いみたいでよくヴェロニカさんの話をしてる人をよく見かける。
この間仲良くなったショルグ長の息子のアベルもヴェロニカさんが気になるみたいで
よく話をきく。

「・・・・ってマグナ君?」

「あっゴメンwゴメンw」

「タラの港に行ってみましょうよ!あそこリムの店があるって聞いたんだ〜」

「うん、クレイグ議長のお店だよ。いってみよっか」


港へいき、リムの店をのぞいて波止場で座って色々話した。

「この間、僕の友達のアベルがヴェロニカさんの話してたよ。可愛いっていってた!
 ヴェロニカさんはそういえば好きな人とかきになる人できた??」

ときいてみると

「・・・・・実はマグナ君のことが気になってるんだ。恋人になっください(>  <)」

・・・・・・・・・・・・驚き!!
でも実は僕も気になってたので超嬉しい!
内心では大喜びでガッツポーズしてたけど
クールに

「実は僕もきになってたんだ・・・」

決まったっ!僕ってクールもいけてる?w←アホw

それからヴェロニカさんを家まで送っていき自分の家へ帰った。



父さん、母さん
さっそく僕に彼女ができました。
それもとびきり可愛い子!
よーし明日から仕事頑張るぞぅっ!



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移住者の紹介

まず、メンズから。



上段左から
■ゼウス・コンドイン
■ソイ・ネディソン
■アッサム・ゴパルダーラ
■リュウゾウ・スホーイ

下段左から
■アーノルド・ヘニン
■ゲド・モンク
■ベッツィー・タナカ
■アルフレッド・バイドラー

*アルフレッド君はHPにあったクレイグ国データをDLしたとき国出しで移住してきた人。
他のかたがたはすべてあたしが製作。名前も適当でw


続いて女性陣



上段左から
■プルーデンス・ドナルドソン
■パイパー・ローディス
■フィービー・スホーイ
■ペイジ・コンドイン

中段左から
■ヴェロニカ・セラディス
■アイダ・キャリアー
■パメラ・クマモト
■ビビアン・ツポレフ

下段左から
■サファイア・ベイカー
■タラータ・ライト
■クバレロ・ベイカー
■ラムサラァ・ウンソウ

*上段はすべてあたしが製作。名前は大好きな海外ドラマ『チャームド3姉妹』より拝借。
 中段のヴェロニカもあたしが製作。この子は偶然エナつき。
 中段ヴェロの他3人と下段のラムサラァ以外の3人はミウラ国とピーター国の原住民のデータ
 寿命があと3年くらいのものを選んでつれてきました。
 ラムサラァはラムサラ?の運び屋さん。

あたしが製作した子は男女とも7系が多いのはクレイグ国には7系はホレスちゃんしか居なかったので!
あと比較的好みの顔だったので。
一番好きなのは5系だけどw

さてさてエナつきのヴェロニカちゃんとマグナ君がお付き合いを始めました。早くも運命の女性発見かっ?



★クレイグ国原住民

 クレタ・ワグナー 

 チューカ・デイリー

 アベル・レイシェル

*クレタとはいつ知り合ったのかわかんないけど7日目過ぎたあたりから突然家にくるようになりましたw
 でもクレタは別データではミョンボの彼女だったと思うんだけど・・・・?
 それも490年の初めの頃からすでに。
 チューカさんは490年の始めになくなったデービットの奥さん。
 彼女は喪があけるとすぐにマグナのとこに遊びに来るようになりました。
 セクシーな未亡人です。
 アベルは同性なのにしょっちゅう話しかけてきてくれます。(マグナの友人欄には入ってないけどw
 実は別データでは3歳児のマグナが移住してレイシェル家に養子に入ってるんですよ。
 なので、きっとアベルは義理の弟の魂(あたしw)と同じニオイを察知したのでしょうwwww
 アベルは性格もウルグランクも平均値でDリーガーだから彼女ができてもおかしくないのに
 結局別データではマグナが成人するまで彼女ができませんでした(涙


さてさてマグナ移住1年目の490年まだまだ続きます。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:biscuit*
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:会社員
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■好物:煙草バイクお菓子美人紳士
■性格:猫恥ずかしがり人見知り自由人
■家族:爺犬一匹とひっそり暮らしてます