夢はひとりみるものじゃない 

April 13 [Fri], 2007, 1:06
ねぇ 今日は何回どきどきしたの?
どうでもいい事じゃないよ

ねぇいつもそうだね 
気のない素振り 眠たげな瞳

そうさ 僕らの夢 ひとりみるものじゃない

ねぇ 繰り返される退屈な日々
ここから抜け出そう…。

9月のストレンジャー 

April 13 [Fri], 2007, 0:57
夕暮れの改札口で君を見掛けたのは9月の終わり…。
抱えた英語のマガジン、長い髪ひらり似合っているよ。
ずっと一緒にいてと、ほほ笑んだ君を抱き留める勇気さえ僕にはもうなかったのさ。
きれいになったね。
寂しくなるくらい…。

どうしうようもないくらい 

April 02 [Mon], 2007, 5:02
今を生きようと弱音も吐かずに
誰にも負けぬと涙も見せずに
でも…
どうしようもないくらい

恋に破れた夜も強がる事しかできないでいるとは…


世間の流れを恨んだところで
自分の愚かささらけ出すだけさ
もう…
どうしようもないくらい
あやまりたい夜も嘘付く事しかできないでいるとは…




瞳を閉じれば幸せが見える
なのに脅えてる何故に抜け出せず
もう…
どうしようもないくらい
どうしようもないくらい

叫んでみるさ 殻を引き裂いて


どうしようもないくらい
どうしようもないくらい
どうしようもないくらい



どうしようもないくらい
どうしようもないくらい


どうしようもないくらい


どうしようもないくらい


どうしようもないくらい

断崖の絶壁に立つように僕は夜空を見上げる 

March 17 [Sat], 2007, 4:37
なぜ今を持っても生きているのか、なぜこんな風に変な口調で書いているのかも分からずに今夜もひとりでいた。
ひとりになりたくない。争い合いたくない。僕はだったひとりだ…。
誰も知らない僕がいる。

家に送ってもらったのはテレビで言うとニュースの時間帯だった。かつて営業もした埼玉県川口市の児童事故について報道している。もう少しで俺もそんな子供がいる幸せな暮らしができたかと思っていたが、どうやらまだまだ先の事らしい。亡くなった4人のお子さんの笑い写真は切なく、一度はその幸せに手を伸ばせばあと少しで届くと言うところにいた俺は涙が出た。覚えた空手初段の突きを犯人にしてやりたかった。

体がもう限界だった。年は取りたくないものだと心底思った。
帰り際に同級生が言っていた日曜日は仙台のある遊園地が入場無料とあったから、柄にもなくあるふたりに声をかけてみた…。しかし、ポップ君の禁断呪文のペダンを食らってしまいさらなる返事もできなかった。俺って一体…?。また部屋とYシャツと私より寂しい日曜日が来るのか…はぁ。
寝てしまった。起きたら金曜日の映画がテレビではやっていてそれが終わるって言うタイミングだ。しかも「ジャッカル」だったみたい。俺はいつでもどんな時も彼の様な策略家でいたいものだ。
またガソリンを入れて車を出した。別な友達から連絡があった。が、どうする事もできない。
今夜は昨日の今日でさすがにおかしい面は見なかった。寂しさに耐えられず30人に電話してみた。中には専門学校時代の先生や元カノ、そして傷つけた人もいたけれどあまり出てはくれなかった。俺って一体…? ひとりで居酒屋に入った。やっとお世話になっている女の子から連絡が来た。つじつまが合わないその子は俺の頭を持ってしても読めやしない。でも懸命に俺には連絡を取ろうとしてくれていれのはわかった。
ひとりで1万円分くらい飲み食いした。ここのビールは発泡酒ではなく本生が来るから結構きついが… 俺は決してひとりの時は酔わない。目の前には結婚式の帰り風な格好の女の子6人…。年にして20そこそこだろうか。声かけてカラオケ行って最近のケツメイシでも歌えば酒も入っており、盛り上がっただろうか…?でも今夜は自分の自分だけのご褒美。
お疲れ様っ俺!!



生まれた事に意味があり、僕を求めるものがあるなら…。
伝えたい。
僕が覚えたすべてを
限りなく幸せを求めて来たすべてを

祝デビュー23年 

March 15 [Thu], 2007, 4:51
23年前の今日…尾崎はルイードで伝説的なデビューを果たした。
初ライブで一曲目に披露したのは「街の風景」だった。しかも「理屈なんかいらねぇ」と歌い回した。このビデオが発売された時は俺はまだ高校生…。この日のライブで彼が歌以外にマイクで口にした内容はどれも素晴らしかった。とても18には見えない、それていてどこか幼さが残る。彼は間違いなく同業では類を見ない天才だと思う。
ちまたではCDなんか今では売れなくなって来た。一万枚売れるばオリコンチャートで一番ってな世の中だ。アーティストも厳しいだろう。そこで結成とかデビュー何周年とかの記念的な文句付で並んでるのが個人的に目立つ。尾崎は23周年だ。
おめでとう。

恐らくフルコーラスで「傷つけた人々へ」が映像として見れるのはこのビデオだけだとおもう。初めてそれを見た時の感動は11年が過ぎた今でも同じものだった。

※写真の載せ方がまだわからないからQUIETROOM(旧日記)にも更新。

心が悲しみに溢れかき乱されても 

March 12 [Mon], 2007, 5:31
今夜はてかもう今朝か… 今帰った。今夜は何を俺はしていたんだ?
仙台の町中はかなりの大雪だった。東京から夜行バスに乗り仙台に帰って来てる日々があったが、あの頃から見てこんなに長時間こんなに降るのは久しぶりだった。
俺は雪の中、コートひとつで歩いていた。その歩き出す前に大阪からの意外な電話があった。それはそれは日曜日の夜にひとりでいる寂しい俺に笑いと言う気持ちを与えてくれた。ありがとう…。
もしもの時の為に部屋のあるある物を売りに行こうと思ってたが、帰りにそれは寄らなかった。
夜中の3時にチャゲから連絡があった。4時には隣り町の吉牛でふたりで入った。
帰りは彼の車のテールランプを見ながら大雪の中、歌を歌った。
ライブ盤でギター一本のDから始まる「誕生」はまた俺に力を与えてくれた。今の俺はその「誕生」の途中にいる。
愛求め裏切られ…震え暮らしている。次の「そして走り続けた」の「そして」がなかなか見えないでいる。
俺も教えて欲しい…。俺のどこに間違いがあるのか? 今は本当に町の冷たい風から逃れる様に生きている。
怪我をした母には何もしてやれていない。子供のこれから思って来た28の俺はこんなはずではなかったんだ。
一度は幸せを手にし、憧れのビジネスマンにもなれた。東京でもひとりでやれるようにもなった。宮城に帰るべきではなかったのか…。
今夜は東京田端での恐怖で胸一杯の霊体験を思い出した。あの生活は怖かった。寝ないでの生活で上司と取引先と俺が面接した人達との三位一体攻撃に耐え、付き合い始めて割と間が短い仲間との寂しさ…。支えてくれた韓国人女性もいた。
俺は何なんだろう?自分自身が根底から見えなく、わからなくなって来た。
今まで何でも倒して乗り越えて来た俺の突きは威力が衰え、あらゆる術を身に着けた頭脳は回路が爆発してしまい、おまけに寝ず飲まず食わずで耐えられるこの体も一般以下になってきた。
俺は何なんだろう…?

またまとまらない頭になった。
何をやらせても俺はだめなのか… そりゃまわりも嫌がるよな…。
いっその事女になってしまいたい。

求める愛の姿は変わらないから 

March 11 [Sun], 2007, 22:41
俺はこれを見てくれていてきっと心のどこかに、この凍付いた俺の存在を思っている皆様に迷惑をかけてしまった。そしてその謝罪を書けずに、心の弱さを物知るかの様に暮らしていた。何も手にはつかず生きてる心地がしなかった。今もそれは同じだし、何をどの様に書いてしまえばすっきり縁取られるのかも、いまいち、自分でも把握てぎないでもがき込んでいる俺がいる。自分の命まで軽んじてしまい、そんな暴言や心弱さを吐き散らしてしまったかと思えば、「生きる」と言ったまともな台詞も吐く…。端から見ても俺は全く持ってダメな男だ。かつては自信を持っていたものさえ今となっては何の魅力もない。

夕べ、ひとりのお世話になっている女の子に多大なる迷惑をかけてしまった。真っ青な顔をした俺を回りにいた人達は不気味そうに直視していた。俺はうすうすとそれらの感覚には気がついて、自分の今の情けなさや小ささみたいなものを味わった。その子は俺のそう言った理由が分かっているかの様で、口では迷惑がらないでいてくれた。不可解な動きの後の事だったが、その子のお陰で少しは落ち着いたんだ。
0時になる前に従兄弟に電話してみた。その従兄弟は俺のひとつ年上で同じ町内に住んでいる。俺が二十歳の時に同級生と恋愛結婚をしたんだ。その奥さんも俺のひとつ年上で同じ中学だったから互いに知ってはいる仲だった。その結婚のお陰で俺も同級生の何人かと親戚になる様な事もあった。しかし、二児の父親になれた従兄弟も今年になってから離婚をした。俺は幸せなその家族をも目にしていてある意味身近な目標だったから、衝撃的にその事実を聞いた時はまた女性に恐怖した。何の相談もなくふたりで決めてしまったと言う後の話だった。去年の暮れに従兄弟から電話をもらい、情けないまでに酔っぱらい精神がぼろぼろな彼を俺は見た事があった。それは朝4時まで俺は家の近くで彼女とうまく話せた後の事だった。
あれから数か月…。俺も飲みたかったし、何のためらいもなく電話したら出てくれた。ちょうど飲んでいて次はお得意の宅飲みに流れる手順だったらしい。俺は急いで40kmを走り抜け自宅から歩いて5分位の彼の家に向かった。何年ぶりだろう…?恐らく学生の頃以来のその家はあまり変わりなく、かわいいわんちゃんがいた。
中学の先輩にあたるもうひとりの男性と地元で飲み屋を運営していると言う男性4人で飲んでいた。俺はビール500ml3本しか飲まなかったから普通でいられたが、先に飲んでいたふたりはダウンした。
出戻りの彼の部屋には子供の写真が沢山あった。俺はどうなったのかは聞けなかった。見た事ないPS2とwiiリモコンがあった。一度実を結び手にした暮らしを彼は何だかんだ言いながら忘れられてはいない感じだった。どんなひとが求める愛もやはり同じなんだなと実感した。

like forever 

March 07 [Wed], 2007, 15:18
世界中でひとりの様な気がして…。

ラーメン屋にひとりで入ってみた。明らかにあなた夜も違う店で働いてらっしゃいますね?と言う面構えのお姉さんが俺を案内。
味噌ラーメン…。久しぶりのこの店での食事。ギョーザもつけようと後追い注文を出した。おばちゃんはそれを聞いた後また俺の所に戻って来て、再度確認する。つまりはギョーザには2種類あって俺がどっちを言ったのか忘れたのだろう。苛々するが頑張って働いていて、おばちゃんの顔がかわいかったから笑ってもう一度同じものを注文した。しばらくして出て来たのは勿論、違う種類のギョーザ。何となく読めていた。つまりは日本は今となってはモグラじゃなくて、適当王国だったんだ。ビジネスや製造や生活、恋愛に届くまで…。俺は厳しい母の元で20まで過ごした。いつの間にかその頃とは日本は変わってしまっていたんだ。優しくしても考えても無理に笑顔を作って心に違うなと思える気持ちにダメージを与えても、結局人間社会は俺の理念通りなんだね。注文に関してはそれだけで法律上の問題にまで発展するのに…。とか考えながら店の窓越しに空を見上げると寒々しいどこかベルリンの空模様みたいなクラウディーだった。

like forever 

March 07 [Wed], 2007, 14:48
涙が溢れてた
I wanna moment like forever
世界中でひとりの様な気がして…。

誰のせいでもなく
君のせいでもなく

今飯を食い始めた。ふと考えてみる…。
なぜ食うの?
多分俺はやせた…。

午前中は肌寒いけどいい天気で、気持ちが落ちてても生きてる実感がした。
昼に落ちた。
訳分からなくなる。
七つの海の海図をマスターした船乗りが何処に今自分がいるのか見失う様に。

コンビニのトイレに入った。
用を足す前に流れる水に不思議を感じた。それでは次の人が来るまで俺のマーケティングは消えやしない。
鍵を掛けないで入っていたら、女の子に見られた。赤い顔し両手でその顔を隠す。
おぃおぃそうするのはこっちだろう…。
何も言わないでスルー。ドレスみたいな服装できれいに化粧した女性だ。明らかに俺よりは若干年上。そんな自分に時間を掛けられる女性のはずなのに、「すみません」の1秒にも満たない時間的余裕もないのかと…。
チャックを締めるそれこそ1秒にも満たない時間的余裕の中で俺は考えた。

洗車をしてみた。
新しい車には既に随分な傷がついていた。
きれいにタオルで拭いたりと、普通の決して車好きの青年男子ではない人間が休日にすると言う、ランキングでは上位の行動をしてみたくなった。
しばらくすると、どう見ても年金生活のご夫婦が登場した。案の定、拭き取りコーナーに停めている俺の車の隣りギリギリまでご接近だ。
頭に来た。腹に蹴りを入れ顔面に寸止め空手をしてやろうかと、やった後のそのご夫婦の顔を考えてみた。苛々してはいけないとおとなしくアニメや漫画で言えば目を閉じてる様な笑顔を見せてあげた。恐らくその俺の笑顔は内面ではそう目論んでいても最高の笑顔だったはず…。レモンを持ったらザテレビジョンにも載ったかも知れない。
そんな事を考えながらひとり黙々と拭いていた。すると今度は車の隙間は人ひとり分しかないのにドアを最高に開け明らかに嫌がらせ…。さっきの笑顔はご夫婦が放つ光速拳には通じてなかった。文句を俺が言っても決して間違いではない場面。でも今夜の日記で今日は誰とも会話していないと書きたいから、話はかけずジェスチャーでやり過ごした。

訳もなくこぼれ落ちる涙 

March 06 [Tue], 2007, 19:41
何だか昨日から心身がおかしい…。昨日からかおとといからか、今となってはわからないが何だかおかしい。俺が俺じゃないみたいだ。
今日は何にもやる気がなく、やらなきゃいけない事もできないでいた。こんな時のお題目とも言うべき部屋の片付けを目論んだ。男が何人も来て飲み散らかした缶や瓶を集めた。掃除機には手が届かなかった。
この前、テレビで見た27歳OLの(鬱)の話を思い出した。俺も(鬱)に病気としてなってしまったんだと思う。客観的に触れればそんなもの気の弱みだと言われそうな部分が俺にもある。わかってはいるがどうも、どうしようもないくらいにどうにもならなくている。現に夕べチャゲにはプラスマイナス思考の枠組みの話の中で言われた。彼の言っている事は百も承知だ。でも… あの日本に92万人いると言われていた患者の中に俺も位置するのだろうか?
今日は夕べ泣き寝入りするかの様な格好で休んだから、早い時間には起きれたが、気分的には大部落ちていた。いつもの凄い想像力や思考回路はとうになく、あるのは殺風景な廃墟と化した古城だけ。そこにあつまり宴を広げ賑わっていた仲間達は後ろ足で砂をかけるように、いつの間にかいなくなったかの様だ。
13の頃初めて見たアニメを見た。それは今でもまだ有名にある格闘のアニメで96年頃のアーケイド盤に「マチュア」が出ている。確かに23からの6年間一度も見なかったアニメだから、何か懐かしい感覚と共に忘れてた気持ちが戻ったりもした。
うちの子猫と遊んでみた。彼女は今の俺、しかもひとりでいる時の本当の俺を知っている唯一の動物かもしれない。そんなふうに思えた。家の中を歩くと必ずついて来る。かわいくて仕方ない。

ふと、簡単な女装するのではなく、女になりたいと思った。男の涙に関したイメージも聞いた事あるし、女は泣いてストレスを晴らすとも聞いた。まぁそれがずるかったりもするが、ふとそう思った。なぜか最近涙もろいし、昨日からちょくちょく流れて来る。感動的な物語や映画なんかの案はすぐに浮かんで来た。

何だか今日は訳が自分でもわからない。しかも、19時…。まだ今日は終わってない。

タイトルの涙は「拭おう」と尾崎は歌った。すなわち自分で何とかするんだっの意が含まれていると14年間思って来た。
だけど…
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