Come on! England! 

2006年06月29日(木) 9時05分
いつも混んでいるスーパーもガラガラの時間帯があります。
それはイングランド戦の時。
エクアドルとの試合の日曜日は、子供たちを連れて水族館に行っていました。
いつもなら家族連れでにぎわうスポットなのに、ほとんど人がいません。
お陰でいつもは見られないOtterの餌付けを一番前で見ることができました。
帰りにTesco(スーパー)によると、すいていることはもちろん、レジの人たちが
仕事そっちのけでテレビを見ているのに驚きました。
もちろん客のほうもテレビを見ながらお金を払っていましたが。
おつりを間違ってももちろん両方気づかないでしょう。
ちょうどイングランドが買ったときに街を歩いていると、「ブッブッブー」とあちこちでクラクションの音が。
電車の中では歌が。電車を下りるとイングランドの旗を巻いた人々が練歩いていました。
イングランド応援モードはワールドカップの1ヶ月前から続いており、レッドクロスの旗は、10台に1台ぐらいの車、20軒に1軒の家、イングランドのユニフォーム姿は、10人に1人の男性、子供のフットボールクラブに至っては100%という確率で見られます。
街中に赤と白のものがもうたくさんというほどあふれています。
そして、どの店にも「Come on! England!」の文字が。
この国のサッカー熱のすごさを物語っています。
ここだけの話、負けたとき、正直こわいです。家にいよっと。

素敵なイングリッシュレディ 

2006年06月29日(木) 8時35分
先日ガーデンセンターに行った時、2歳の息子のぐずぐずが始まってしまった。
荷物を持ちきれずに、私がカートを取りに行った時、少しの間ひとりにされたことが気に入らなかったらしい。ついに地べたに寝転んでギャーギャー泣いてしまった。
親の私もどうすることもできず、ただその様子を見ているしかなかった。
そこへ、素敵なイングリッシュレディが息子のそばへ来て、何か話しかけてくれた。
「まぁ、かわいそうに。どうしたの?ママがいなくなってがっかりしたのね。寂しかったのね。わかるわよ。大丈夫。もうママが帰ってきたわよ。おいしいあめがあるからカートに座って食べてね。いい子ね。」と1分ぐらいまじめに、まるで大人に話しかけるように説得し、カートに座らせてくれたのです。
そして、「これで一番好きなお菓子をママに買ってもらうのよ」と言って息子にコインをくれました。
小さい手でそのコインをぎゅっと握り、家まで離しませんでした。
その時の満足そうな顔を忘れられません。
私にも「機嫌が直ってよかったわね。これでお買い物が続けられるわね」と優しい笑顔をくれました。
助かったのは息子より私だったかもしれません。
イギリスには子供にはもちろん、親にも優しいカルチャーがある気がします。
トドラーグループといって、日本の児童センターに相当するものがあるのですが、そこでは親にもコーヒーとお菓子が出されます。
日本でも、子供だけでなく親への慰労があると子育てが少し楽になる気がしませんか?

ハリーポッターにはまる 

2006年03月08日(水) 7時31分
いまさらながらハリーポッターにはまりました。
せっかくイギリスにいるんだからハリーポッターでも見てみるか。。ということでとりあえず1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』を見てみると、、、
これが面白くて、2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』、3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』も一気に見てしまい、楽しみが一気になくなったようでもったいない気持ちです。
4作目のDVDが出るまで待ちきれないので、何度も見てこのフラストレーションを解消しています。
特に2作目がお気に入りで、ついに原本にまで手を出してしまいました。
まだあどけなさが残る一方、一作目と比べて成長したハリーもかわいいし、不可思議な生き物DobbyやPixy、根っこなのに泣く苗Mandrakeなど、魅力的なキャラクターが登場するところに夢を感じます。
写真は、Hogwarts魔術学校行き列車への入口、あの有名な”9と3/4プラットフォーム”です。
いわば別世界への入口です。
(詳しくはこちら 
http://www.hp-lexicon.org/wizworld/places/platform.html)
撮影時はありませんでしたが、ハリポタ人気以来、来訪者のためにこれが作られたそうです。
(かくれてしまいましたが、壁に半分食い込んだカートはハリポタファン必見です!)
KingsCrossの駅は、古くて伝統を感じさせる趣がありました。何気なく”Hogwarts行き”と書いてあっても違和感を感じさせない雰囲気でした。


グロスター大聖堂に行ってきました。
(www.gloucestercathedral.org.uk)
この建物の廊下の部分だけ使われたそうです。
上映時間は全部でたったの10分なのに100日間かけたそうです。
下の写真は「ハリーポッターと秘密の部屋」で嘆きのマートルが住むトイレからの洪水のシーンで使われたところです。左側の壁は、血で文字が書かれた場所です。

中国の旧正月 

2006年02月18日(土) 8時47分
2月上旬にReception(日本の年中さん)のクラスで、イベントがありました。
中国の旧正月にちなんだ劇で、十二支のおこりを紹介するものでした。
我が息子はまだ英語をしゃべることができないので、せりふのない牛役(OX)で登場。
それでもなかなか上手にナレーションに合わせて演技できていたので上出来。
イギリスの現地校とは言っても、イギリス人だけではなく、インド人、パキスタン人、日本人、イエメン人などいろいろな人種が集まっているので、子供たちに他文化を理解する機会を与える目的もあるのだと思います。
先日は「糸巻き巻きの歌」をクラスの日本人3人が日本語でみんなに披露したそうです。
(英語版の歌詞 「Wind The Bobbin Up」
http://webhome.idirect.com/~srcpc/songs/082.htm)
劇の後は、お菓子の中におみくじが入っているクッキーをもらいました。
フォーチュンクッキーというらしいです。
ちなみに私のおみくじの中には・・・・
「PROSPERITY(繁栄) WILL COME YOUR WAY IN APRIL」
本当でしょうか!?四月以降に期待!



年があけてもクリスマス 

2006年01月18日(水) 15時35分
各家庭でのデコレーション解禁日(今年は12月3日)が過ぎてから派手になりました!
3メートルぐらいの大きさのゆきだるま、サンタのバルーンや、煙突(まだ煙突がある家が多いのです!実際には使われていないと思いますケド)によじのぼるサンタや、家中すだれのようなライトがかかっている家など、これでもか!というぐらいの派手ぶり。学校も12月に入るとプレゼント、カードが飛び交い、
お菓子やおもちゃをもってきていい日など、お祭りモード一色。(幼稚園ぐらいまででしょうけど)
日本では25日を過ぎると一気にお正月モードになりますが、イギリスではそれどころか1月を過ぎても
まだサンタやツリーがちらほら。5日を過ぎるとさすがに少なくなりましたが、サンタがまだ壁をよじ登っているおうちもありました。27日からはセールが始まり、どの店も一斉に赤タグに早変わり。
それも日本の正月みたいだ。。。どこから集まってきたのかというほど、街は人の山。ちょっと外れたところのパーキングもすんなりは入れませんでした。しかし、セールというものはお得だけど、ほしいものは下がらない。春物新商品に目が行ってしまう。。。それも日本と同じ!

Wales 

2006年01月10日(火) 8時33分
イギリスの冬はあまり良くない、、、、そんな意見を吹き飛ばす景色に出会いました。
1月にウェールズに行ったときのものです。
コッツウォルズやストラットフォードなどイギリス国内旅行を楽しんでいる私たちですが、
今までの中ではここウェールズがお気に入りです。

週末の行事 

2005年11月15日(火) 22時17分
イギリスの普通の家庭にあり日本にない機械、それは、、、、芝刈り機!
週末になるとあちこちで「ガー」という音が聞こえてきます。
我が家も新芝刈り機を購入し、隔週ぐらいに芝刈りをしています。
はじめは面倒くさがっていたお父さんも、今では庭を見るたびに
芝の伸び具合を気にするようになりました。
それが意外と早いんです。1週間もすると2cmぐらいはのびています。
刈ったあとのきれいにそろった芝をみるのが快感らしく、しゃがんでそろった
芝の様子を眺めています。芝だけでなく、
いつ見ても片付いている部屋、窓はいつもピカピカ、
当たり前のように花が飾られているのを見ると、
イギリス人は家をきれいにするのが好きなようです。


チャリティー一色のクリスマス 

2005年11月12日(土) 19時22分
クリスマスが近づいてきました。イギリスのクリスマスはさぞかしきれいだろうなぁと思いきや、意外と質素な町並みです。普通の家庭では12月1日(今年は3日)からデコレーションが始まらしく、街に出ない限りクリスマスの雰囲気はまったく感じられません。とはいってもグッズは9月末ぐらいから店頭に並び始め、カード、プレゼント、キャンドル、ツリー、オーナメントの種類はさすがにたくさんあります。カードだけでも1店できるぐらい。ファーがついたオーナメントやゆきだるまが光るライトがちょっとめずらしくてほしくなってしまいました。11月はチャリティー一色で、寄付の準備で大忙しです。いらないビンの中におかしをつめてラップアップしたもの、まだ使えるおもちゃ、お菓子入りのくつしたなど。。。
赤ちゃんの集まる児童センター(Toddler Group)などでも、貧しい国の子供にプレゼントするものを用意する日などがあり、この時期は箱入りのプレゼントが山積みになっています。
学校では、それらを持っていった日はNon−UniformDayになり、みんな好きな服を着て登校します。学校ではNaitivityPlay(キリスト降誕劇)の練習があるらしく、ウキウキした感じではなく、どちらかというと厳かな感じです。みんなでキリストの誕生を祝おうという雰囲気が伝わってきます。
自分の子供だけにプレゼントをあげる日本と、なにか違ったクリスマス。
カルチャーの違いを感じる瞬間でした。

マリー訪問 

2005年10月17日(月) 21時30分
9月24日、マリーとママがついにバーミンガムに来てくれました。
1歳のMariee(あだ名です)と二人での12時間のフライト、本当にお疲れ様でした。
左は我が息子Shun(1歳)です。
二人は品川の同じ病院で産まれました。
3ヶ月ぶりの再会です。感激〜。

はじめの一歩 

2005年10月17日(月) 21時24分
はじめまして。
友達からの紹介でこのプログを書くことにしました。
イギリスのバーミンガムに住み始めて3ヶ月が経ちました。
子供たちの成長も交えて、こちらでの生活を紹介していくつもりです。
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