福島第一原発 143 光合成細菌による“除染”の方法について
2012年02月29日(水) 20時39分
◆2012/01/17(火) 『光合成細菌による“除染”の方法について』
http://grnba.com/iiyama/more27.html#rr0117
小生、「放知技」に、『光合成細菌による“除染”の方法について』という
文章を書いた。多少はタメになる話なので、ココにも掲載したい。
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『光合成細菌による“除染”の方法について』
光合成細菌による“除染”の方法について、簡単に書きます。
ホット・パーティクル(放射性物質)の、「吹き溜まり」や「流れ溜まり」に
光合成細菌を撒いても、線量は下がりません。
光合成細菌の散布は、「溜まる」前の、広い平面(庭や畑や運動場や
屋根や公園など)に、丹念に何回にも分けて散布することが必要です。
散布する光合成細菌も、1cc当たり数千万個程度は棲息する、元気の
良い菌体(活性化菌体)を、外気温が13〜15℃以上の時に散布し、
散布後に散布した平面にハウス用の塩ビシートで覆うことも必要です。
光合成細菌を培養する際も、強力な紫外線ランプで紫外線を当てたり、
これを散布した線量の高い畑の土を、培養槽に入れて、放射能に馴ら
す(飼い馴らし培養)ことも必要です。
以上のように、光合成細菌による除染は、以外に面倒なのです。
しかし、現在主流の「除染」=表土剥ぎ作業よりは、格段に合理的で
効果的な方法だと思います。
飯山一郎
http://grnba.com/iiyama/more27.html#rr0117
小生、「放知技」に、『光合成細菌による“除染”の方法について』という
文章を書いた。多少はタメになる話なので、ココにも掲載したい。
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『光合成細菌による“除染”の方法について』
光合成細菌による“除染”の方法について、簡単に書きます。
ホット・パーティクル(放射性物質)の、「吹き溜まり」や「流れ溜まり」に
光合成細菌を撒いても、線量は下がりません。
光合成細菌の散布は、「溜まる」前の、広い平面(庭や畑や運動場や
屋根や公園など)に、丹念に何回にも分けて散布することが必要です。
散布する光合成細菌も、1cc当たり数千万個程度は棲息する、元気の
良い菌体(活性化菌体)を、外気温が13〜15℃以上の時に散布し、
散布後に散布した平面にハウス用の塩ビシートで覆うことも必要です。
光合成細菌を培養する際も、強力な紫外線ランプで紫外線を当てたり、
これを散布した線量の高い畑の土を、培養槽に入れて、放射能に馴ら
す(飼い馴らし培養)ことも必要です。
以上のように、光合成細菌による除染は、以外に面倒なのです。
しかし、現在主流の「除染」=表土剥ぎ作業よりは、格段に合理的で
効果的な方法だと思います。
飯山一郎
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