リコー「GXR」はレンズと画素をユニット化して交換可能なデジタルカメラのファームウェアを公開
2010年07月20日(火) 20時23分
リコーから発売のカメラ本体を操作部分と液晶モニターに絞り、レンズと画素を一体化したユニットとして交換可能としたデジタルカメラ「GXR」の最新ファームウェアを公開しています。これによるバージョン番号はVer.1.18になるとしています。
「GXR」はユニット化により画素へのゴミの付着を防ぎながらゴミ取り機能も省略できて、レンズ毎に光学性能やローパスフィルターを最適化できるとしています。レンズ側のユニットは当初は2種類を用意し、1つは50mmの固定焦点レンズにAPS-Cサイズの1230万画素を組み合わせたマクロレンズで、もう一方は広角24mmから中望遠72mmの光学3倍ズームレンズに1/1.7型の1000万画素の高感度CCDとCCDシフト式の手ぶれ補正機構も搭載となっています。

GXR本体
液晶モニター 3.0型TFTカラー液晶 約92万画素
記録メディア SDHCメモリーカード/SDメモリーカード
電源 リチャージャブルバッテリー DB-90
RICOH LENS S10 24-72mm
画素数 1,000万画素 1/1.7型CCD
レンズ 35mm換算値24〜72mm 光学3倍ズーム
ブレ補正 イメージセンサーシフト方式手ブレ補正
開放f値 F2.5〜F4.4
ISO感度 AUTO、AUTO-HI、100/200/400/800/1600/3200
連写撮影 約5枚(ノイズリダクションOFF)
シャッター速度 180秒〜1/2000秒
楽天市場では、24-72mmズームレンズセットの新品価格・税込 53,500 円・送料込からとなっています。
「GXR」はユニット化により画素へのゴミの付着を防ぎながらゴミ取り機能も省略できて、レンズ毎に光学性能やローパスフィルターを最適化できるとしています。レンズ側のユニットは当初は2種類を用意し、1つは50mmの固定焦点レンズにAPS-Cサイズの1230万画素を組み合わせたマクロレンズで、もう一方は広角24mmから中望遠72mmの光学3倍ズームレンズに1/1.7型の1000万画素の高感度CCDとCCDシフト式の手ぶれ補正機構も搭載となっています。
GXR本体
液晶モニター 3.0型TFTカラー液晶 約92万画素
記録メディア SDHCメモリーカード/SDメモリーカード
電源 リチャージャブルバッテリー DB-90
RICOH LENS S10 24-72mm
画素数 1,000万画素 1/1.7型CCD
レンズ 35mm換算値24〜72mm 光学3倍ズーム
ブレ補正 イメージセンサーシフト方式手ブレ補正
開放f値 F2.5〜F4.4
ISO感度 AUTO、AUTO-HI、100/200/400/800/1600/3200
連写撮影 約5枚(ノイズリダクションOFF)
シャッター速度 180秒〜1/2000秒
楽天市場では、24-72mmズームレンズセットの新品価格・税込 53,500 円・送料込からとなっています。
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