中国国際航空の北京オリンピック特別塗装機の成田飛来は1発芸?

2008年08月19日(火) 19時44分
中国国際航空の北京オリンピック特別塗装機・B-5176の飛来から1週間で、18日月曜日のCA951便はどうかと思いましたが通常のボーイング767型での運航でした。そこで過去の飛来実績をながめていると、飛行機の面での台湾の話題が出た後に、香港を含む中国の話題による当て擦りの為の飛来ではないかと思いました。
例えば2007年11月10日の「中華航空のラベンダー特別塗装のボーイング737が成田空港飛来」の後で11月18日にB-LADが飛来していました。
そして2008年08月05日の「Yak ServiceのYak-42D・RA-42387が成田空港でドリームカラーのB-18210と遭遇」の後で8月07日にB-LADが飛来し、追い討ちで8月11日に「中国国際航空の北京オリンピック特別塗装機・ボーイング738・B-5176が成田空港へ」が飛来しました。
こうして見ると既に話題としては出尽くしてしまった感もありますし、そもそも中国国際航空のタイムテーブルで8月11日を見た時もCA951便はB763だったので、よほど突発的な飛来を思わせます。今後もB738という記載は見かけないところから、次の飛来を期待するのは難しいのではと思いました。
一方ボーイング737型を使用する成田便として朝出発の上海行き158便がありますが、実際に158便に北京オリンピック特別塗装機が使用されたとしても、朝早すぎて土曜か日曜以外は手も足も出ないと思いました。
中国国際航空が北京オリンピック特別塗装機を成田空港に飛ばす義理も義務も無い訳で、B-5176の成田飛来は究極の1発芸ではと思いました。
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