死にたい位に幸福 

2006年07月15日(土) 17時53分
 僕を含めてたったの4人で運営している小さな会社内での僕の立ち位置は、面倒な仕事や時間が掛かる仕事を押し付けられたり、他の3人のストレスの吐け口になったり、全てのミスの責任を取らされたり等多岐に渡り、生きているだけで迷惑を掛けてしまう外見も性格も糞の様な僕に相応しい糞の様な仕事を任せられております。

 何の仕事もしないのに「オレ様はこんなに頑張っているのに、御前達は何もしない。オレ様が居なければ何も出来ない屑共だな」と仰しゃる社長や、流れを考えずに思い付きで喰い散らかすように仕事をして尻拭いを僕にさせた挙句、自分の思い通りにならないと癇癪を起こす副社長や、自分以外の全ての人間を見下し自分が損をしてしまいそうな場合は他人(ほぼ僕)を身代わりにして、結果他人が不利益を被っても人事の様に笑い飛ばす部長に囲まれ、僕は今日も幸せです。

猛暑と狂気の間で 

2006年07月14日(金) 18時51分
 田中君は身の毛もよだつデヴサイクな為に、汚らしくも臭い大量の汗を周囲に巻き散らせずを得ない夏が大嫌いです。

 思えば3歳の時に海で父親(現在蒸発中)に沈められて殺されそうになったのを始め、車にあっさり轢かれたのも、初恋の人から泣きながら「なんでアンタみたいな気持ち悪い糞豚が私に告白なんてするのよおおぉぉぉ…」と言われ振られたのも、ムカツクからと言う理由だけで3回も刺されたのも、連帯保証人になったら当然の様に行方不明になって3000万近い借金を肩代わりさせられたのも、全て夏でした。

 夏の暑さは人の心に狂気を宿す魔の季節だと言われておりますが、その狂気の矛先が全て俺に向かってくるのは何故なんでしょうか。俺がキモイからですか。

性器のマジシャン 

2006年07月13日(木) 17時37分
 今日は仕事で京橋の方へ車で行ったのですが路上パーキングに停めようとした際、停車している車の中に真っ赤なスーツを来たド派手な若者が乗っており、どの面下げてこんな滑稽な格好をしているのかと顔を良く見てみたらなんとマギー審司でした。

 マギー審司と言えば 「耳が大っきくなっちゃったー!」 で有名なマジシャンですが、何を隠そうこの俺も同じマジックを使う事が出来まして、初めて一夜を過ごす女性の目の前にミラクル全開100%の一物を手で隠しながら仁王立ちで 「アソコが大っきくなっちゃったー!」 と言って隠してた一物を見せるんですが、皆様のご想像通り 「小さいままじゃない。」 痛烈なお叱りを受けてしまい、ヤル気も一物もショックのあまり 「小っさくなっちゃったー!」 という悲惨な結末を辿ってしまった訳です。

 まあ、究極に漲った俺の一物が片手でアッサリ隠せてしまった時点でこの末路を予想しておくべきでした(一物を一輪の薔薇に変えるマジックをご披露しながら。)

愛したいけど愛されたりもしたい 

2006年07月03日(月) 19時43分
彼女が休みの日に鬱の所為で何もしたくは無いと、俺が蒸し暑い外で働いて帰って来ても飯も作らずゲームに勤しみ、自分の都合の悪い事が起きると鬱の所為で全てを放棄して逃げ出し、SEXを求めても鬱でその気にならないと拒むくせに浮気に励み、宝石を買いまくってる割には生活費が少ないと俺に愚痴をこぼし、宝石を買うのを止めたらどうか?と提案しても私の鬱が安らぐ唯一の趣味だと言って聞く耳を持たないのに、人の趣味には引っ越す為にお金を貯めるから止めて頂戴と発狂しながら言い放ち、自分はこんなに頑張ってるのに何で私だけこんなに不幸なんだろうと言いながらこの世の終わりの様な顔を毎日俺に突き合わせ深い溜息を吐く。

 パートナーの言う事を全て聞いて実行する事が喜びで、それ以上の幸せは無いと言い切れる方が居ましたら、どうか俺にその境地に達する術をご教授下さい。未熟な俺は心の悲鳴が五月蝿過ぎて鼓膜が破けてしまいそうです。

彼女と恐怖 

2006年06月28日(水) 20時01分
 彼女が帰って来て早々、玄関先で苦しいと胸を抑えてうずくまってしまい、何事かと思って救急車を呼ぼうとしたら彼女に止められたので理由を訪ねたら、昨日の夜に一言俺こと田中君が彼女に 「こうしてくれたら助かるなぁ」 と提言した事に対して恐怖を感じてしまい、俺の姿を見ただけで恐さのあまり胸が苦しくなっただけと言われてしまい、現在彼女の希望で襖一枚隔てて寝室とキッチンに別々になって過ごしている状況です。

 PCもゲームもテレビもベッドも彼女が居る寝室にあるので、俺はキッチンで椅子に座りながら携帯を弄る他無く、雷と雨が吹き荒ぶ今現在に「本当は暫くの間出て行って欲しいんだけどなぁ」と、俺が行く金と場所なんて無い事は知っている上での彼女のこの非情な発言を華麗にスルーしつつ、俺は何も言う事が許されない為に自然と変化していく感情を無にする機械の心を今日もまた更に我が物へとしていくのです。


大丈夫です。俺は幸福です。

彼女と浮気 

2006年06月28日(水) 17時13分
前述の通り同棲中の彼女は欝病なんですが、浮気をする気力はあるみたいで隠し通せていると思ってるのか、昨日も休みの日は何もしたくは無いと言う癖に、バッチリメイクを決めて嬉々として出掛けていきました。

正直な話、俺は彼女に愛されていないと思うのですが、別れたい?と聞いても離れないで愛してる、とさめざめと涙を流し、浮気を問い詰めようものなら発狂してしまう始末で、欝を逆手に取り利用されているのかと卑しい疑惑が浮かぶも、いくら引っ越す金が無いとは言えそれでも彼女と別れて家を出られないのは愛なのか、同情なのか、未練なのか、義務なのか、その全てなのか、はたまたまた違った理由なのか。

彼女と欝病 

2006年06月28日(水) 12時49分
俺の彼女は重度の欝病です。付き合い始めた当初から欝の気はあったのですが、付き合ってから2年目の夏に些細な切欠から始まった喧嘩が大きく発展してしまい、その最中で俺が声を張り上げて怒鳴ってしまった所から、彼女の欝の症状が進んでしまい人が恐い、突然涙が溢れてしまい止まらない、イライラする、寝れない、何もする気が無い、等の症状に陥ってしまい、なおかつ精神科に行くのを力強く拒んでいる八方塞がりな状態です。

田中と言うキモヲタです。 

2006年06月28日(水) 12時10分
場所を変え名前を変え日記を書き続ける事10年、今度はこの場所でまたリビドー溢れる日記を書き記したいと思いますので、皆様宜しくお願い致します。


俺の名前は田中、勿論偽名です。歳は満28歳、三十路に片手が掛かってるオジサン一歩手前の不細工男子でございます。低身長、低学歴、低収入、低チンコ、大きいのは体重だけでございます。おまけに包茎で禿げかかっており、生物の底辺を這い擦り回っている塵芥の如き存在でございます。一応彼女が居て同棲をしておりますが重度の欝病で、事あるごとに発作を起こしては俺に八つ当たりをしてきます。勿論彼女にストレスを溜めさせないように、家事炊事洗濯掃除は全て俺がしております。


幸せかと聞かれたら答に詰まってしまう微妙な状況でございます。多少生きるのに疲れております。仕事だけが生き甲斐であり息抜きでもあります。


そんな俺でございます。
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像ブログ専用ランク モバKING
» 死にたい位に幸福 (2006年07月23日)
アイコン画像田中
» 田中と言うキモヲタです。 (2006年06月28日)
アイコン画像りお
» 田中と言うキモヲタです。 (2006年06月28日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:biorhythm999
読者になる
Yapme!一覧
読者になる