September 16 [Wed], 2009, 12:02
October 17 [Fri], 2008, 20:56
幼児のプリスクール通いの勢いに驚いていたと思っていたけど、とんでもない、0歳からの
英語ベビーシッターを派遣してもらう家庭が急増しているらしいね。日本人って本当に過激というか、教育熱心というか特異な民族じゃないかと思う。家庭内で自然に英語に触れられる、いい時代がやってきたようですね。日本人の英語下手もいつかは解消するのでは。アンケートによると英語ベビーシッターを取り入れている家庭は3歳くらいからはプリスクールに通わせたいと考えているようです。
プリスクールの準備段階として捉えているみたい。
プリスクール 東京ガイド
September 15 [Mon], 2008, 15:05
これからママによるバイリンガル育児に挑戦しょうと思っているのですが、どんな方法で進めていけばいいか皆目分からない。とりあえずネットで、いろいろな情報を集めてみようと思う。
バイリンガルとは
若い頃留学していたこともあり少しばかり英語に自信があるんですけど、自分が知っていることと教えることは全く別なんですよね。ただ乳児の場合は、親が教えるというよりも英語の環境をつくってあげればいいのではないかと思っています。楽しく一緒に英語で遊ぶ感覚でしょうか。
それにしても乳幼児から英語を習わせている家庭がとても増えているようですね。こどもは語学の天才などと昔から言われているけど、目の前でこどもの言葉の発達をみていると本当にそう感じます。みんな親ばかなのかもしれませんね。
本当はどこかの幼児英語教室に通わせようかと思っていたのですが、近くにいいところがないこともあり、親がやることに決めました。
プロの幼児英語教室では心理学や言語の発達、環境、教材、方法論をある程度身につけてから担当するそうですね。これは当たり前のことですよね。ただ中には英語が出来るだけというレベルで担当している先生も中にはいるらしいとか...無責任ですよね。
だから家庭でやるにしても、ある程度の知識と指導法の勉強が大切では思っています。ちょっと慎重すぎるかな?中にはあまり深く考えないでバイリンガル育児をはじめておられる方もいるようですが、すごい勇気があると言うか、ちょっと無謀のように感じます。
幼児英語についていろいろ調べてみると、様々な方法や教材があり、それぞれに特徴があるのですね。学問に王道はなしというけれど、より良い方法でスタートしたいですね。
こんな方法と教材参考になります。
April 05 [Sat], 2008, 21:56
バイリンガルといってもそこにはかなりの多様性があり度合いも違うそうです。複数の言語を話す人をマルチリンガルといいますが、そのうち2種類の言語を同等に操れる人をバイリンガル、そして三種類の言語を駆使できる人をトライリンガルと呼ぶそうです。
ただその定義はあいまいでそれぞれレベルがあります。高い次元でのバイリンガル(バイカルチャーとも言います。(biculturalの和製英語)は二つの社会文化に十分適応している人を指すとする専門家もいます。この社会文化に適応してなくても外国語を学習的に身につけることができるわけなのですが、厳密に言えばこのレベルをバイリンガルとは言えない事になりますね。
ちなみに一言語を操る人はモノリンガル、二ヶ国語の環境にいたけど両方ともそれほど高くないのはセミリンガルといいます。幼児から英語に触れてきて、母国語をおろそかにしたこどもが増えているそうです。昔のように週1回程度の英語教室に通っているうちは、母国語に大きな影響を及ぼすことはなかったのですが、週5日などのプリスクールとかバイリンガル幼児園で外国語に触れてくるとなると当然ながら母国語が弱くなることは至極当然のように感じます。
早期からの外国語教育に反対を唱えている専門家はここが一番の指摘するところだそうです。ですからインターナショナルスクールやプリスクールに通われる場合、お子さんを日本人としてのアイデンティティと学力も身につけさせたいのならば、同程度の母国語教育を十分に同時時進行させることが大切になってくるようです。
January 15 [Tue], 2008, 22:11
バイリンガル英語育児を進めていく場合、まず適切な方法と教材が必要ですね。実際のところ数多くありますので、専門家の意見を確かめながら、やはりブログなどで生の声を確かめるのが良いと思います。
調べてみたところ、幼児の英語バイリンガルをテーマにしたブログランキングを見つけました。→
日本ブログ村 親子英語このブログランキングでは、それぞれに独自方法を編み出し、好きなように自由にお子さんと英語で遊んでいるかたが多く参加しています。それにしても、様々な創意工夫があり驚きです。長期ににも渡ってバイリンガル育児をされていたり、中には小2年で英検2級合格、なんてすごいケースもありますのでご参考にしてください。
一番ポイントはどんなメイン教材でどんな方法でバイリンガル指導をされているのかに特に注目してみるのがよいのでは。様々な教材を寄せ集め工夫されている、大型メイン教材をベースに、どこかの英語教室に通いながら家での実践、など大きく3つに分かられるようですね。メイン教材としてはデイズニーの教材とかセサミ教材など活用されてされているようです。副教材は多種多様。
ただどんな教材であっても活用の仕方が如何でこどもの能力は大きく違ってくることは間違いありませんね。