食事、リンパマッサージ、軽い運動。これが大切です

June 30 [Tue], 2015, 20:19
スラリと伸びたモデルさんのような脚って魅力的ですよね。
ところが、脚はいったん太くなってしまうと細くすることが困難な部位であり、特に筋肉でカチカチに固まって太くなった脚に関しては、どうすればよいのかわからなくなってしまいますよね。
筋肉質で太い脚。それを細くすることは困難ですが、以下にご紹介する方法を実践すると、時間はかかりますが徐々に脚を細くすることができます。

まず、ご自身がカロリーオーバーな食事を続けていないか確認してみて下さい。カロリーオーバーは脚だけではなく、身体全体が肥満する原因となりますので、最近急激に太った、あるいはもともと筋肉質だった脚がカチカチになってきたと感じたのであれば、まずは食生活の見直しを行いましょう。
そして次に、あなたの入浴状況について考えてみましょう。
あなたは入浴するときに、必ず浴槽につかって身体を温めていますか?
浴槽で身体を温めることにより、固くなってしまった筋肉や脂肪をほぐす効果を得ることができます。
じっくりとお風呂で身体を温めたら、お風呂上がりにリンパマッサージを行って下さい。
リンパマッサージを根気よく行うことにより、リンパ管に滞留している老廃物や水分が体外へ排出されやすくなり、これが美脚づくりに役立ちます。
また、普段同じ姿勢でいることが多い方、あるいは立ち仕事をしている方は夕方になると脚がむくむという経験をお持ちなのではないかと思います。
脚に水分が溜まると脚が太くなる原因となりますので、最低でも1時間に1回は屈伸、足首回しなどの軽い運動を行い、水分の下垂を防ぎましょう。
固まってしまった筋肉をほぐしながら脚を細くするためには、食事の見直しとリンパマッサージ、軽い運動を行うことを心がけましょう。

きゅっと引き締まった美脚を目指そう

May 18 [Mon], 2015, 10:44
「キレイな美脚を手に入れたい!」と女性ならば誰もが憧れることでしょう。けれども、細くきゅっと引き締まった美脚を目指そうと運動やダイエットに一生懸命取り組んでも、「足がちっとも細くならない」「筋肉が付いて余計に足が太くなった」など、いろいろな悩みの声も聞かれます。大事なのは、足の悩みは人それぞれ違うように、体質も人それぞれのものを持っていることを自覚することなのです。
もともと柔らかい脂肪を蓄えていた人は、ほんの少しカロリーを調整して体を動かすようにしただけで、驚くほどスルスルと脂肪が減っていき、理想のボディに近づく日も早いはず。けれども、もともと筋肉質の体質を持っている人は、ダイエットメニューもきちんと考えて行う必要があります。筋肉質の人は、ダイエットをしようと一生懸命運動すればするほど、脂肪が筋肉に変わっていき、かえって筋肉質のたくましい脚になってしまうのです。もちろんふくらはぎにある程度の筋肉が付いてないときゅっと引き締まった美脚にはならないのですが、あまりにもふくらはぎに筋肉が付きすぎてしまうと、いわゆる「ししゃも脚」といわれるような、見た目にはバランスの悪い脚になってしまいます。せっかく一生懸命運動してダイエットに取り組んでも、最終的に「ししゃも脚になってしまった」「太って見られるようになった」なんてことになれば気分も落ち込んでしまいます。たくましく見える「ししゃも脚」だと脚を強調するホットパンツやミニスカートなど、女性らしいファッションを楽しめなくなってしまうこともあります。
では、筋肉質の人が美脚を目指すにはどのような方法が適しているのでしょうか。「ししゃも脚」にならないように、細くきゅっと引き締まった美脚を手に入れることは可能なのでしょうか?スラリと伸びた美脚を手に入れるために大切なのは、まず脚にむくみを溜めこまないことです。脚にむくみがあると、もともと筋肉が多いふくらはぎがさらに太くなってしまいます。脚のむくみ対策には、毎日入浴の際や入浴後にマッサージをするのが効果的だといわれています。しかしむくみはマッサージを施すだけでは根本的に解消することは難しく、定期的なマッサージが必要となります。
このようなむくみを繰り返さないためには、「インナーマッスル」という小さな筋肉を刺激することが非常に有効です。体の中から引き締めて、脚を確実に細くすることができます。この「インナーマッスル」を鍛える方法は、ただ脚を細くするだけではなくメリハリのある美脚を手に入れるのに効果的なことから、多くのモデルも採用しています。さらに「インナーマッスル」は小さな筋肉なので、がっつりと筋肉が付いてしまう心配もありません。インナーマッスルを刺激して、メリハリのあるきゅっと引き締まった美脚を手に入れましょう。
殿堂記事:足痩せを邪魔する筋肉太りとは?

ししゃも脚って何だろう

March 28 [Fri], 2014, 12:11
スラリと伸びたキレイな美脚には、誰もが憧れの気持ちを抱きますよね。
だけど、ダイエットしようと一生懸命運動すると、かえって脚が筋肉質になってしまったりします。
ふくらはぎにがっちりと筋肉がついてしまったような状態の脚のことを、「ししゃも脚」なんて呼んだりしますよね。
これは、ふくらはぎが筋肉質に盛り上がったような状態が、まるで魚のししゃものように見えてしまうことから、こう呼ばれるようになったのだとか。
なんだか、せっかく一生懸命美脚のために運動したのに、それが結果的に、余計に見た目がイマイチな状態になってしまうなんて、ショックですよね。
こんな状態の脚になると、ハイソックスが似合わなくなってしまい、楽しめるファッションが少なくなるのが困るところです。
ししゃものようながっちり脚では、女性らしさが感じられにくくなってしまいます。
では、どのような方法で美脚を目指せば、ししゃも脚になることなく、スラリと伸びた素敵な脚を手に入れることが可能なのでしょうか?
スラリと伸びた素敵な脚を目指すのに大切なのは、まず、むくみを溜めこまないことです。
脚がむくんでしまうと、どうしてもふくらはぎが太くなってしまいます。
それから、姿勢にも気を付けなければなりません。
どちらかの脚だけに体重をかけるような立ち姿勢などを続けていると、脚に負担がかかり、太くなってしまいがちなのです。
そういったことにならないように、しっかり日頃から気を付けましょう。
むくみ対策には、毎日入浴の際にマッサージをするのが効果的ですね!
ししゃも脚を解消して、憧れの美脚を手に入れるためには、日々の少しの努力と、少しの心がけが大切なのです。
ちょっと気を付けるだけで脚の形が変わってくるのだから、面白いですよね!

ストレッチの効果を甘くみてはいけない

February 13 [Thu], 2014, 15:18
ダイエットを使用と思うと、激しく汗をかくような運動をしなければならないと考える人が多いですよね。
必死で歩いたり走ったり筋トレしたりして、たっぷり汗をかくと、それだけで痩せられたような気分になります。
だから、体を伸ばすだけのイメージのあるストレッチという運動では、「イマイチ物足りない」と感じてしまう方も多いものです。
ですが実は、このストレッチの効果は、甘く見てはいけません。
体の筋肉というのは、弛緩と収縮を繰り返すことで、しっかり鍛えられます。
その効果をより高く発揮するためには、凝り固まった筋肉をストレッチによってスッキリ伸ばしてあげることも大切なのです。
また、筋トレをしようと考えた時、何も行わずに、いきなり激しい筋トレをしてしまうと、ケガの原因になってしまいます。
ケガを防ぐためには、筋トレ前にストレッチを行って体を温めておくことが、とっても重要なのです。
無理な筋トレでケガをしてしまえば、その後しばらくは運動ができなくなってしまいますから、ダイエットも中断することになってしまいますよね。
継続的なダイエットを高い効果で行うために、ストレッチは重要な役割を果たします。
それから、ストレッチには血液の循環を良くする効果もあると言われています。
例えば脚のストレッチを行えば、脚の血行が良くなり、痩せやすくなるのです。
それに、血行が良くなればむくみも解消されやすくなります。
このように、一見心地よいだけで効果があまりないように感じられてしまうストレッチですが、実は大きな効果を生み出しているのです。
ストレッチの効果を甘く見てはいけませんね!
無理な運動を開始する前に、まずは軽めのストレッチから、美脚に働きかけてみるようにしましょう!

筋肉質だから美脚には・・・

December 21 [Sat], 2013, 13:11

「筋肉質だから美脚には・・・」と諦めていませんか?
筋肉質のあなたも、諦めるのはまだ早いですよ。
一緒に美脚を目指しましょう。


筋肉質の方でも、美脚になれるのです。
ただ気を付けなければいけないのは、筋肉がない人と同じ方法ではダメという事です。
では、どのようにしたらよいのでしょうか。

筋肉は、たくさんのエネルギーを消費します。
通常は、エネルギーの消費を高めるために、適度に筋肉をつける事が有効です。
もうすでに筋肉がある状況なので、これ以上の筋肉は必要ありませんよね。

せっかく持ち合わせている筋肉です。
無駄にせず、筋肉を正しく有効に使いましょう。
筋肉をうまく利用して、脂肪の燃焼率をアップさせるのです。

・ウォーキング、スロージョギング等、軽い運動をする。
・負荷をかけすぎないように筋肉を刺激する。

さらにエネルギー消費をする必要がある場合は、
表面部分ではなく、インナーマッスルを鍛えるという方法をとりましょう。

インナーマッスルを鍛えると、日常生活でも、エネルギー消費を望めます。
下半身のインナーマッスルを強化することで、骨盤が安定します。
そして、むくみが改善され、正しい姿勢をキープする事が可能となります。美脚の為のむくみ改善は美脚の基本ですから。

過去に激しい運動をしていたけれど、現在はあまり運動をしていない、という方は
激しい運動をしていた時期についた筋肉が落ちて、脂肪になる・脂肪がつき、足がパンパンになっている可能性もあります。
諦めずに、美脚を目指してみましょう。

正しい立ち方もポイントになります。
女性は、長時間の立ち仕事をしている方も多いでしょう。
間違った立ち方のまま、長時間の立ち仕事などをすると、
ふくらはぎがパンパンになったり、太ももに筋肉がついたりと、
美脚とは言いにくい状況になるのです。

立つときはに、3か所意識して下さい。
それだけでバランスが取れた立ち方になるのです。

その3か所は、お尻・下腹・内ももの付け根です。

・お尻は、キュっと引き締めます。
・内ももの付け根は、ペンを挟むイメージで力を入れます。
・内ももの付け根に力を入れると、おへそ周りにも力が入るので、その力も維持します。


注意点として
・かかとは閉じて、つま先は揃える。
・つま先の力は抜いて、かかとに重心をかける。
・バランスが取りにくければ、あごを上げて天井をみて下さい。
その後、バランスを取りながら、少しずつ顔を下げて、前を向きます。
不思議とバランスがとれるので、試してみてください。


これで、バランスがとれた正しい立ち方の完成です。


近くに全身鏡がある方は、違いを確認してください。
立ち姿もキレイになると思いますよ。

《太ももにモノを挟むトレーニング》

December 05 [Thu], 2013, 19:24
《太ももにモノを挟むトレーニング》
皆様は内ももの筋肉『内転筋』をご存知でしょうか?
この内転筋は鍛えることの難しい筋肉で、鍛えた後も継続しなければ直ぐにもとに戻ってしまう脆い筋肉です。

筋肉質で太く見える脚の多くはバランス悪く筋肉がついているからだと云うことを知っていますか?
バランスの良い筋肉のつき方をしていればスラッとした美脚になれます。
なぜバランスが悪くなってしまうのか。
理由は弱い箇所の筋肉を補おうとして他の筋肉が大きくなってしまったからなのです。

ふくらはぎの筋肉が太くなっている原因としては太ももの筋肉が弱いと云うことが挙げられます。
皆さんやって見てください。
椅子に浅く腰をかけてまっすぐ座ってください(必ず背中を背もたれから離して)
膝と膝をくっつけて、かかと同士もくっつけてください。
そのまま10分間静止してみてください。

10分できましたか?
恐らく多くの人が5分たたない内に脚が重たくなってきたのではないでしょうか。
特に太ももあたり。

それは太ももの筋肉が弱っている証拠なんですよ。
この弱った筋肉を補おうとふくらはぎに筋肉が余分についてしまって脚が太くなってしまっているのです。

ただ、『内転筋』を鍛える方法は簡単なんです。
太ももに物を挟むトレーニングをするだけ。
可能であればゴムボールのように弾力のあるものが理想ですね。
落とさない程度に力を入れて、緩めてを一日に10分程度やるだけで格段に筋力がアップします。

内転筋を鍛えることが出来れば負荷のかからなくなったふくらはぎは、おのずと本来のバランスのとれた筋力へと戻ってゆきます。

まずは週に2回くらいから挑戦してみてはいかがでしょうか。

November 17 [Sun], 2013, 13:30
《ゆっくり速度での持久走》
ゆっくり速度とはどれくらいゆっくりなのか。
だいたい速歩きくらいの速度で大丈夫ですので、一日に可能な方は10km程行ってみて下さい。

理想としては10kmとか20kmとかの長い距離になってしまうのですが、難しい方は5kmくらいから始めてみたら良いかと思います。

速歩きの速度なら、普通のウォーキングを速歩きで歩けば良いと思われる方もいるかとおもいますが、理由があって敢えて「走る」ことに意味があるのです。
普通の速度でジョギングをすると体力が持たないかたでも速歩き程度の速度でなら出来ると思います。
まずは挫折せずに無理なく続けることが大切なのです。

ゆっくりな速度でも走るフォームをとることで、きちんと走るのと同じ効果が得られます。
持久走は身体の脂肪燃焼効果がとても高いスポーツです。

マラソンや長距離のアスリートを見てもらえばお判りになると思いますが、脚部分に特化した筋肉はついていません。
短距離の選手は逆に脚部分にしっかりとした筋肉がついているのが見て取れます。

脚痩せをしたい時は全身の脂肪燃焼効率を上げることが目的ですので走るフォームをとることで脚が全身のポンプの役割をしてくれ、血流・酸素循環を促してくれます。
そこではじめて老廃物の排出や脂肪の燃焼を助けてくれます。

身体が燃焼モードに突入すると脂肪も燃やしてくれますが、実は筋肉も消費してくれているってご存知でしたか?
燃やせるものが少なくなってくると身体はエネルギー消費量の多い筋肉を脂肪の変わりに燃やし始めるのです。
筋肉質な人がこの運動をすると必要なしなやかな筋肉は残され、固くなっている不要な筋肉は燃焼されるので細くなることが可能です。

まずは週に2回くらいから挑戦してみてはいかがでしょうか。

筋肉質で脚が痩せにくいと思っている女性も多いかと思います。

November 01 [Fri], 2013, 13:14

《カーフレイズ》
脚が筋肉質で痩せにくいと思っている方々が実際に試して効果が得られたと云う簡単エクササイズです。
このカーフレイズは壁に手をついてつま先立ちを何度も繰り返すと云うだけの超がつくほどの簡単なトレーニングです(ゆっくり行って下さい)

筋肉質で脚が痩せにくいと思っている女性も多いかと思います。
そしてそれらの人々は運動すると更に筋肉が大きくなってより太くなってしまうのでは・・・と思っているのではないでしょうか。
しかし実際にはそれらは間違った見解なのです。

第一に女性の下半身は本来脂肪を蓄え易くなっているので、脂肪が全くなく、筋肉ばかりと云うわけがないのです。
筋肉質だと思っている人の大半がそこそこついた筋肉の上に脂肪が重なり、さらにむくんでいることによって太く見えているだけ。

そのため脂肪とむくみを解消してあげるだけでも脚痩せの効果は見られるのです。
私のオススメするカーフレイズですが、普通に立つのとつま先立ちを交互に行うだけなのですが、何故これが脚痩せに効果的なのかと云うと、筋肉の収縮により血流・老廃物の流れを良くすることによってむくみを取り除く効果があります。

簡単な動作ですのでどこでも出来ます。
オフィスでコピーをとっている時でも、駅のホームで電車を待っている時でも。
むくみが解消されると代謝が上がるので身体全体の代謝機能が向上します。
冷え性の人にもオススメです。

キツイ運動ではないので筋肉が肥大するようなことも無いので、運動で更に太くなるのでは、と思っている方はぜひ試してみて下さい。

バランスの良い筋肉をつける為に

October 21 [Mon], 2013, 18:38
美脚になる方法〜筋肉質の人はどうしたら良い?A
《自転車をゆっくりこぐ》
筋肉質の方で多いのはふくらはぎに硬い筋肉がついていることによって太く見えてしまう場合。

太く見えてしまう原因として挙げられるのは筋肉のバランスが悪いことによって一部の筋肉だけが特化し大きく固くなっているのではないかと云うことです。
バランスの良い筋肉をつける為に最適なのが上記に出てきた『自転車をゆっくりこぐ』ことです。
自転車をゆっくりこぐことで筋肉の断裂を防ぎ筋肉の再構築をさせずにインナーマッスルを鍛えることが出来ます。

硬い筋肉は既についているのでこれ以上は必要ないので、柔らかくてしなやかな筋肉を手にいれることで徐々にバランスのよいスラッとした美脚になることが出来ます。

自転車をこいでいると気づくと思うのですが、歩くのとは全く違った筋肉の使い方をしています。
ゆっくり自転車をこいでいると「太ももの内側」がだるくなってきませんか?
内ももは鍛えることが難しい部分なのですが、鍛えることが出来ればとても効果的に足痩せをすることが可能になります。
もともと内ももには脂肪が蓄えられやすいので、そこの脂肪が落ちてゆきます。
それに伴い腿裏やふくらはぎの筋肉もバランスの良い動き方をするようになり全体的にバランスのとれた筋肉のつき方になっていきます。

そうなってしまえばこっちのものです。
自転車をこぐ目安はゆっくり30分程度。
近所をぐるぐる散策する程度の気軽さで大丈夫ですので一週間に三回くらいのペースで続けてみて下さい。
無理する必要はないので自分のペースで疲れない程度でやってみて下さいね。