バイクとヘルメット

June 13 [Wed], 2012, 14:57
バイクのヘルメットは十分にお手入れして下さい。

とくに梅雨の時期なんかは
ヘルメットも濡れたりするので、
濡れたままつかていたりすると
かなり不衛生な状態になってしまいます。

毎日バイクに乗る人なんかは、
ヘルメットを乾かしたり、洗ったりする時間も
とれないでしょうから、結構悲惨なことになってしまいますよ。



一度、内装をはずして、洗濯機で洗ってみるとか、
手洗いで洗ってみるとかしたら、
結構気なかったことがよくわかると思います。

外装についても、丁寧に拭き上げておきましょう。
シールドもピカピカにしておかないと、
視野も悪くなりますしね。



あと、内容が洗えないとか、洗っている時間がないという場合は、
重曹を使って、脱臭だけはしておいたほうがいですよ。
重曹をとかした水を霧吹きでかけるのもよし、
重曹をそのままふりかけて放置しておくもよし、
それだけでにおいは取れるようになります。

もちろん、汚れは取れませんので、
時間をみつけて洗ってあげるのが一番いいんですけどね。


快適にバイクに乗るには、快適なヘルメットが必要です。

バイクにのるのであれば、ヘルメットのメンテナンスにも
是非力を入れてみてくださいね。

バイクにのっていて地震にあったら?

May 24 [Thu], 2012, 17:49
日本は地震が多い国です。
なので、バイクに乗っているときに地震に合う
なんってことも十分考えられますよね。


車に乗っているときに地震にあったときの指標はありますが、
バイクに乗っているときはどうなんでしょう?

まずは、車に乗っているときに地震に合った場合は、
●運転中に大きな揺れを感じた場合は、急ブレーキは掛けずに
 ゆっくりとスピードを落とす
●空き地か道路の左側に停車し、ドアロックをはずす
●揺れが収まるまで車のなかで待機
●揺れがおさまったら、キーを付けたままドアロックをせずに車からおりる
●周囲の様子を見て歩いて避難
●万一、がけ崩れや建物の倒壊などで車に閉じ込められてしまった場合は、
 窓ガラスを粉砕して脱出しましょう。

ということらしい。


バイクの場合も、同じようなことが言えるのではないでしょうか?

まず地震がおきたら、ゆっくりスピードを落としてバイクを停車、
安全な場所にとめておく。
ちなみに、地震の時はセンタースタンドよりも、サイドスタンドのほうが
倒れないらしいですよ。
大地震が起こった時に、バイク屋などではセンタースタンドで
とめていたバイクは大部分がこけてしまったようですが、
サイドスタンドのバイクは無事だったそうです。


なお、バイクに乗っていると地震が起こったとしても、
サスペンションのおかげであまり気付かないこともあるそうです。

バイクに乗っているときに地震にあうということは
あまり考えたくはありませんが、
いざという時のために、どういうこと行動をとれるのかは
考えておいたほうがいいかもしれませんね。

バイクのブレーキ形状

May 02 [Wed], 2012, 14:06
一口のバイクといっても、排気量によってスピードレンジはさまざまあります。
そんなさまざまなスピードレンジをもったバイクを停止させるのに、
フレーきの種類が1種類だけでいいわけありませんよね。

エンジンやタイヤと同様、ブレーキもスピードレンジに見合った製の王の
ブレーキが必要になってきます。
現行のバイクで主流なのが、「機械式のドラム」と「油圧式のディスク」
の2種類です。
機械式ドラムはは少し前の世代の古めかしいブレーキ形状で、
最近はディスクブレーキが主流です。
性能もディスクブレーキのほうが優っているといってもいいかもしれません。


このため、現在では全高輪両方のブレーキにドラム式を採用したバイクは
それほど制動力を必要としない小排気量にバイクの一部を除き
ほとんど存在しません。

ただ、このドラムブレーキにはディスクブレーキにはまねできないよさがあります。
それは、クラシカルな雰囲気をだすということ。
前時代的なブレーキ形状であるゆえ、クルーザーやレトロ系のバイクといった、
走行性性能よりも雰囲気を味わうバイクにおいては、250cc以上のバイクで
あっても、後輪にドラムブレーキが採用されていることがあります。

現在におけるブレーキのすみ分けは
「高性能でよくきくディスクブレーキ」か
「クラシカルな雰囲気のドラム」といった感じでしょうか。

バイクの燃費、カタログ値と実際が違うのは何故?

May 01 [Tue], 2012, 14:05
バイクの燃費はカタログに書いてあります。
が、なかなか実際バイクに乗っているととカタログ値は同じということはあまりありませんね。
何故なのでしょうか。

たとえばバイクの中でも燃費が非常にいいスーパーカブの例で考えてみます。

スーパーカブのカタログには以下のようにかかれてあります。

 燃費消費率
  30km/h定地走行燃費
  110.0km/L

つまりは、30km/hという一定速度で走行した場合に、
燃費が110km/Lになるということを書いています。
じゃあ実際に、30km/Lで走るとカタログスペックになるの?
というと実際のところは違います。

というのも、定地走行と書いているが、
これは起伏のない平地をただひたすら走ることを意味している。
つまり、起伏のない平地を30km/hで走れば、
カタログと同じような燃費になるということです。
はたしてバイクでそんな乗り方ができるのかどうかってとこですよね。

しかし、よく考えてみると起伏のない道なんて言うのはほぼ内にひとしいです。
一般道を考えてみると、陸橋があったり、アンダーパスがあったり、
こまかな坂もあります。
また信号があって、ストップ&ゴーをくりかえすことになりますので、
一定速度で定地を走り続けるということは事実上不可能なわけです。



でも、カタログ値と同じ状況はつくりだせないとはいっても
カタログ値に近づけることは自分のアイデア次第です。

たとえば高速道路でずっと一定距離で走り続けたり、
できるだけバイクに負担をかける運転をしないなど、
やり方次第ではカタログ値近くまでいきます。

しかし、そういうバイクの乗り方、楽しいかというと
あまりたのしくないですね。


バイクは楽しい乗り物です。
燃費うんぬんより、楽しんで乗っていきましょう。
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