手形について

September 28 [Sun], 2008, 21:01
手形を学習しました。

手形の種類は約束手形と為替手形。為替手形は知りませんでした。なんかよく分かりませんね。第3者に代わりに払ってもらう、というが何でという感じです。

ですから、仕訳が

 借方  買掛金  ××   貸方  売掛金  ××

 となるのだそうです。これどう見ても不思議な仕訳です。これができないと3級に合格できないそうです。
とにかく頑張るしかない。


約束手形

 約束手形は、手形の振出人(支払人)が受取人(名宛人)に対して、一定の期日に一定の金額を支払うことを約束した証券。


為替手形

 為替手形は、手形の振出人が名宛人(支払人)に対して、一定の期日に一定の金額を受取人に支払うことを依頼する証券。





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 久保田

当座預金について

September 25 [Thu], 2008, 22:17
 当座預金について学習しました。これは、あまり難しくないですね。身近なことなのでよく分かりました。

 当座借越が少し面倒みたいです。たくさん出てくると、勘定を確認しながらやらないといけないようです。

 当座預金出納帳は、これもやさしいですね。まだ、少し余裕があります。


当座預金

 当座預金は、銀行との当座取引契約による無利息の預金である。この預金を引き出すときには、小切手用紙に金額などの必要事項を記入の上、記名・押印して相手に渡す。これを小切手の振り出しという。

 小切手を振り出した方は当座預金の引き出して支払ったことになるので、(貸方)当座預金と仕訳をする。小切手を受け取った相手方は、(借方)現金と仕訳する。

 これは、あわてると間違えそうです。気をつけたいものです。

 
 キャリーバッグ

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現金について

September 20 [Sat], 2008, 21:40
現金について学習しました。

小切手が現金?よく分かりませんね。小切手を作ったことがないのでピンと着ません。
利札というのも見たことがありません。見たことないものばかりで、困ってます。

現金出納帳は簡単でしたね。小遣い帳と同じですね。これは試験には絶対出ないな。


簿記上現金勘定に記入されるもの

 通貨代用証券・・・・・他人振り出しの小切手、送金小切手、郵便為替証書
 その他・・・・・・・・・・・満期到来の公社債の利札、配当金領収書

 理由は、他人振り出しの小切手や満期到来の公社債の利札などは、銀行に持参するとすぐに現金通貨と交換できるので、現金勘定に記入する。
  


オルチェベリート

3分法

September 16 [Tue], 2008, 23:13
3分法を学習しました。

商品を仕入と売上に分けて仕訳するのです。3つなんですが、あとひとつはどこにいったのでしょう。

売上帳、仕入帳も書きましたが、これまた難しい。ごちゃごちゃしてます。


3分法

 3分法は、商品売買の記帳を繰越商品勘定、仕入勘定、売上勘定の3勘定に分けて行う。

 1、商品を仕入れたときは、その商品の原価で仕入勘定の借方に記入する。
 2、商品を売り渡したときは、その商品の売価で売上勘定の貸方に記入する。
 3、売れ残って次期に繰り越される商品は、その商品の原価で繰越商品勘定の借方に記入する。


日商簿記3級


腹巻

財務諸表

September 08 [Mon], 2008, 12:17
 貸借対照表と損益計算書を学習しました。

 簿記の5要素を並べるのだそうです。
 資産、負債、純資産、収益、費用です。

 資産と収益は分類がよくわかりませんね。なんとなく、カンで分類してます。
 そのうちに分かるかな。頑張ってみます。

 
貸借対照表

 企業では、一定時点の財政状態を明らかにするために、資産・負債・純資産の内容を示した報告書を作成する。これを貸借対照表という。B/Sと省略をする。

損益計算書

 企業では、1会計期間の経営成績を明らかにするために、収益と費用の内容を示した報告書を作成する。これを損益計算書という。P/Lと省略をする。


 スリムローラー

 ミシン

資格試験について

July 29 [Tue], 2008, 14:23
 ビジネス関係の資格試験には、それこそ、超難関の国家試験から、取得してもさして意味のない民間資格の試験まで、さまざまなものがあります。

 就職・転職・独立起業の際にも有利で、キャリアアップにも役立ち、企業からの評価も高い。
 そんなビジネス系資格には、どんなものがあるのでしょうか?

 一般的には、ビジネスマンとしてのスキルの証明としては、簿記、パソコン、語学力(英語)が挙げられます。
 まず、簿記については、日商簿記検定2級以上の試験を受けて資格を取ると、就職や転職の際にも有利と言われています。

 経理部に所属しない人でも、営利を目的とした企業で働く以上、会社の経営状況を適切に把握する力は必要とされます。ビジネスマンにとっては、欠かせないスキルの一つです。

 次にパソコン関係の資格はどうでしょうか。
 情報処理関係の、プログラマー的スキルまでは要求されませんが、ビジネスマンとしては、基本的なパソコン操作ができるということの証明となるような資格試験には合格しておきたいものです。

 例としては、P検(パソコン検定)や、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)等です。

 次に、英語力です。
 英語の資格試験には、TOEIC、英検、TOEFLが有名ですが、ビジネスマンとしては、TOEIC700程度のスコアがあると、多くの企業や官公庁等で重宝されます。

 英検の場合は、社会的に評価されるのは2級以上と言われています。


 簿記、パソコン、語学(英語)の面から、ビジネスマンとして求められるスキルを見てきましたが、実際に携わる職業の分野や職種によって、活きる資格は違ってきます。

 自分の進みたい道と、企業が求めるスキルを考え合わせて、目的にあった資格を取得したいものです。


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