身体が冷えると、なぜよくないのでしょうか。 

November 07 [Fri], 2014, 1:57
身体が冷えると体の「めぐり」が悪くなり「老廃物」がたまって、本来のバランスを崩してしまいます。

この状態が続くと「疲れや」「むくみ」「肥満」などの原因にもなります。


そこで体を温めることで人気があるのが「しょうが」です。
しょうがに含まれる「ショウガオール」と呼ばれる成分が身体を温めてくれるのです。


また、生や乾燥させたしょうがには『ジンゲオール』という辛味成分が手先や足先などを温めてくれます。

しかし、実はジンゲオールは体の深部の熱を手先や足先の血管に送り出す働きがあるので、
逆に身体の深部を冷やしてしまいます。

お茶やスープにすりおろしたしょうがをいれて飲むとお腹が温まるような感じがするのは
しょうがの効果というより、単にお湯で温まっているだけなんです。

では、どうすればよいのかというと、しょうがを蒸して加熱します。
そうすることによってショウガオールが35倍にもなるのです。

だからと言って、毎回しょうがを蒸すのは大変です。
そんなときはサプリを上手に利用しましょう。

まず冷えを解消して身体に老廃物がたまらないようにしましょう。

面倒なことが苦手な方にはこちらの『美人野菜』がおすすめです。
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寒がりさんの味方!「しょうがでホッと」