来春3月上演の『びいどろ屋3』―魂を奏でるライブ時代劇がここに。どうぞご贔屓ください。

公演案内
アステールプラザ芸術劇場シリーズ
@label PRESENTS

作:藤井友紀(黄金山アタック)
演出:中村房絵(天辺塔)
唄曲:ちきちき
    Vo.大山陽子
    E.G川本伸也
    E.B川崎久司
    Dr.小川哲弘
    Key.田淵由美子
出演:船木めぐみ(天辺塔)
    笹木真之(宴)
    吉本武史(黄金山アタック)
    石田芽(天辺塔)
    王下貴司(天辺塔)
    難波香織(天辺塔)
    村田遼太郎(広島大学演劇団)
    山城綾子(天辺塔)
    中本圭
    恋塚祐子(天辺塔)
    増元悦子(天辺塔)
    新名基浩
    石井さやか(広島大学演劇団・工房ギルド)
    藤山千歳(天辺塔)
    石橋未央(天辺塔)
    横山展子(広島大学演劇団)
    深海哲哉
    渡辺知幸
プロデューサー:金沢章子

日時
2007年3月17日(土)
@14:00
A19:00
開場は30分前です。
場所
アステールプラザ中ホール
料金
前売:2500円 当日:2800円

【日時指定・全席自由】


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恋塚祐子
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稽古場日誌 1/26ダンス おまけ / 2007年01月26日(金)
おまけ

この後、場所を移して希望者のみのダンス基礎レッスン。

講師は引き続き高橋さいこ。びいどろ稽古ではもう基礎をやっている暇がなく振り付けに入っていが、体のことは置き去りにして勢いだけでは出来ないから、演出の希望により開講してもらっている。
丁寧に丁寧に、カラダのひとつひとつを解きほぐしながら自分の使えるパーツに仕上げていく。根気と時間のかかる作業。でも役者は絶対ダンスした方がいいよー、と思う。
踊れる為でなく、動ける為に。
役者が本気で1年位かけてダンスレッスンした舞台って面白いと思うんだけどなあ。
いつかやりたいです。


 
Posted at 16:42 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/26ダンス その2 / 2007年01月26日(金)
オープニングの曲のネタ集め。布を持ってテキトーに歩く。
テキトーに割当てられた布の中に超長い布アリ。それを見た藤山
「なんちゃん、その布が床に着くかないように走りきったら忍者になれるよ」

と、なんの役にも立たないアドバイス。おかしいことを言わずにはいられないのね。

布の数が足らない為、自分の衣服で代用の人達。

船木さんそれはワンピースですよ。いいのですか。

歌詞に合わせた手の動きがつく。
さいこ先生の指示でその場で動いて行く。

「曲に影響されすぎないで、もう少し無な感じ。
頬を触ったら気がついたら涙が出ている、という感じで」
この人の指示は本当に芝居っぽい。役者は動きやすいのじゃないかな。
動きはひとつだけど、役者によって見えてくるドラマは様々。

これが役者が踊る、動く時の強み、面白さ。(同時に弱みにもなるけども)
その場で出された指示だが雰囲気充分。

それぞれの動きと表情に説得力があるから場の空気が変わる。
面白いなあ。

いつも思うけど稽古場の雰囲気、とても良い。
信頼関係に本当に重きを置いてつくっている稽古場なのでその成果が出ていると思う。
信頼関係の出来ている稽古場というのは踏み固められた地面のようなもの。
何をその上に建てようとも、地盤がしっかりしていれば安心なのです。
よい地盤だと、思う。本当に。
しっかり飛ぼう!!

(レポート:中村房絵)


 
Posted at 16:37 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/26ダンス その1 / 2007年01月26日(金)
風邪をこじらせ欠席の横山を除いての全員参加。
出席率いいよ。びいどろ屋。みんな真面目。
そして稽古が皆楽しそう。楽しそうにやっている顔を見るとにやけてしまう演出であります。

先週に引き続き「昨日酒場で見た女」を振り付け。ちょっとアクロバティック?な動きもあり、皆悪戦苦闘。

ペアになり練習。
お揃いのシレンシオTシャツを着た新名・石橋ペア。新婚さん?



おなじみ船木・王下ペア。

「ばっどたくぃみんぐ」という漫才コンビ名も持つ彼ら。相性は抜群です。コンビギャグ(?)『ばーっど、たいみん!』


中本・難波ペア。タイミングが命。落下させないように気を使う男子の図。


事件発生!新名が石橋みおちんの胸を足でタッチしてしまったということで。

土下座の図。「…事故です」
新名氏の周りにはいつも笑いと罵倒が溢れている。
この後皆の前で披露の最中、石橋みおちんを落下させてしまい皆から一斉に罵倒されていました。さいこ先生のお言葉。
「最後まで絶対に相手の面倒を見る!!」
全てのことに共通することですね。
相手に責任を持つ。

 
Posted at 16:33 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/25芝居 / 2007年01月25日(木)
びいどろブログをご覧頂いている皆様。こんにちは。
随分と前に日誌を書いたきり久方ぶりの登場。
演出の中村房絵でございます。
ブログは役者紹介やバンド紹介でにぎわっておりますが、稽古も着々と…ええ。
着々と進んでおります。
人様から見たら全くできとらんじゃん、みたいな感じはいつものごとくですが。
中村の稽古場ではいつものことでございます。計画的に進まんとです。
が、目に見えんとこではいろんなものが…日々積み重なっております。

役者の顔が変わってくるのを見るのが好きです。
その瞬間を見ると背中がゾクゾクっとします。
人には押されると変化成長するスイッチが確かにありまして。
そのスイッチを探すべく、目に見えないもの相手に手探りの毎日です。

役者がつきつけられるのはどこまでも自分自身。
自分のショボさ弱さをつきつけられ、それをどうやって乗り越えるか。
芝居はどこまでも芝居ですが、その人自身を感じられる、役者の純度が高い舞台が私は好きです。
自分に出会う為、皆闘っております。

さて。そんな稽古三昧のびいどろ屋ですがこの日のメニューはと申しますと。
基礎練習後、エチュード。
エチュードは中村演出の定番メニュー。その役と自分の橋渡しをする、
とても繊細で贅沢な作業です。
そして否が応でも自分自身がモロに出てしまうけっこうキツい作業。
目的は「記憶」をつくることと、自分の中に「動機」をつくること。
うまくハマると、顔が全然違ってきます。
そこに立っている立ち方が全然違ってくる。

昨日にひきつづき吉本武史のとんとエチュード。
エチュードは即興なので、本当に奇跡のような瞬間に出くわす事があります。
これをお客さんに見せたい!といつも思うほど、その場でドラマが生まれて行くのは面白い。

本日のエチュードも宝のような瞬間を沢山見ました。
吉本武史。本当に凄い顔をする役者です。
これほどのエネルギーと特質を持った役者は滅多とおりません。
二日に渡るエチュードで、吉本のとんと、見えました。
あとはそれをどう舞台に乗っけるか。
皆様の目に、今日見た純度の高い吉本武史の何割を乗せられるか。
楽しみで怖い作業です。



今日はここまで。
マメにレポートできるように頑張りますじゃ。

中村房絵

 
Posted at 16:26 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/22殺陣 / 2007年01月22日(月)
1/22 市内某所

今日は殺陣の稽古に潜入しました。

今日は冒頭の殺陣。

チームに分かれて練習しています。

『殺陣師』

殺陣指導の田中暁弘さんです。
頭の中で殺陣を構築していき、実際に自分がお手本を見せて指導しています。

『実況中継』

他のチームの殺陣をみながら、なぜか実況中継をしている
左から中本、藤山、吉本。

『順番待ち』

みんな整列して、他のチームの殺陣を見て、
自分達の順番を待っています。

『逃げ腰』

動きが俊敏すぎて、写真をとってもぶれてしまいます。

殺陣もだいぶついて、役者も鍛錬にはげんでいます。

前回からさらにバージョンアップした殺陣を乞うご期待!

(レポート:制作・岩下)

 
Posted at 03:00 / 制作ノート / この記事のURL
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役者絵図14 / 2007年01月21日(日)


・名 name・
石井さやか(お千・お万)

・所属team・
広島大学演劇団・工房ギルド

・誕生 birthday・
1985/7/3

・血 blood type・
A

・演劇活動歴・
演劇嫌いだったはずが、何故かふと演劇を始める。2年前。
ゴリゴリと、時にゆるゆると演劇に関わり今に至る。

・好きなモノ・
ケーキ

・好きなアーティスト・舞台・映画・書物なぞ・
ビートルズ・野田秀樹・月光の囁き・坂口安吾

・座右の銘・
メメントモリ

・びいどろ屋への意気込みなぞ・
一体どんなものが出来るのか楽しみです。ワクワクします。面白い舞台にしたいです。
一員として!


Sayaka Ishii
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Posted at 13:36 / 制作ノート / この記事のURL
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役者絵図13 / 2007年01月20日(土)


・名 name・
藤山千歳(幾松いくまつ

・誕生 birthday・
1972/11/2

・血 blood type・
B 

・演劇活動歴・
大学時代に演劇を始める。卒業後、天辺塔にて舞台に立ちながら、イベント用舞台脚本や
如水館舞台芸術コースのミュージカル全作品、人情からくり芝居的な脚本をぽちぽち書き
始める。

・好きなモノ・
インコとネコとチョウ・ユンファ

・好きなアーティスト・舞台・映画・書物なぞ・
「男たちの挽歌」「レ・ミゼラブル」「近松心中物語」「パーマネント野ばら」

・座右の銘・
石の上にも三年。っていうか、十年。

・びいどろ屋への意気込みなぞ・
とにかくハードルの高い感じです。やるべき事ができますように。面白おかしな事もでき
ますように。


Titose Fujiyama
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Posted at 18:28 / 藤山千歳 / この記事のURL
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スタジオ日誌vol.5 初!LOST LOVE / 2007年01月19日(金)
1月19日(金)
22:00〜
市内某スタジオ

あ、ヨーコさんの車があるっ
多忙かつ遠方からやってくる歌姫ヨーコはいつも
練習の途中参加なのだが、今日はナント一番乗り。
スタジオに入ったところで熱心に音取りをしている。

ユミコ「(重たいKeyboardを抱えながら)うちらがドベですよ」
てつ「うん?あ、あぁ・・・あっ、大山がおる!」

珍しく時間にメンバー全員が揃っている。
しかも、ヨーコさんが早々いるためか、
心なしかテンションの高いスタジオ内。

いつもは、長年のうちに培われたものか、暗黙の了解で
黙々と、
淡々と、
しかし激しく
演奏をしているメンバーも
最近はもっぱら言葉数が多くなった。
各パートへの要望やダメ出しが増えた。
以外は、相変わらずほとんどまったりした脱力系の掛け合いなのだが(笑)
いい感じに力の抜けたこの空気が、アタシは好きです。

今日はそんな彼らの語録を集めてみました。

てつ「年賀での忙しさ(彼はポストマン)がようやく落ち着いたので、
ちょっとごほうびに新しいスティック買っちゃいました。


さっそく
今日は新曲(今まで演奏したことない楽曲)にとりかかる。
おお、どうにか最後までいけるじゃんっ

てつ「ここに来るまでに車の中で聞いただけ」
ほんまですかっ?
てつ「1時間もあればコピーできる」
ほんまですか・・・っ
てつ「かえってもう原曲きかんほうがええかも(苦笑)」(ひとまず何とはなしにオリジナルで叩いている)
シンヤ「構成だけは覚えんとね」
ユミコ「―この間にまだひとつあるんですよ・・・っブツブツ
てつ「テンポが入らんのよ(この曲・・・)」

今日初披露の曲





○○○なラブシーンなんですよー と、この曲の入るシーンの背景を語ると、
ヨーコ「スゴイ設定じゃね(絶句)てか、長いんじゃない?この曲、長いんじゃない?短くなる?」
えぇ、マキオズの楽曲はどれも超長いのです。。

お次
シンヤ「♪閉ざされた町」
てつ「えっ?!閉ざされた町?やるんかいね」
やりますよっ いつもやってるじゃー・・・
てつ「あ、あぁ、なんか別の曲と勘違いしとった」(←よくありがち)
大丈夫でっかぁ

ド迫力で唄い終えて、
ヨーコ「(この曲)カッコイイ! けど」
シンヤ「けど、何や〜」
ヨーコ「いやぁ ドレっとした感じがいいよね」

その後も次々とやる曲を練習する。

♪昨日酒場で見た女
ヨーコ「さいしょ(唄い出し)は、寂しい女 かいね?悲しい女かいねー?」
てつ「どっちでもいいよ」
シンヤ「寂しい」

(シンヤさんのカズー(笛みたいな楽器)を見て)
ヨーコ「味があっていいですよねー」
川崎「ずっとくわえとかんにゃいけんですよね」(←やっとしゃべった寡黙ベーシスト)

てつ「ヨダレがポロポロ」
川崎「・・・ずっとくわえとくのもねー」

んなカンジで和気藹々と2時間の練習は過ぎてゆくのでした。
テンション覚めやらぬのか、ドラマーてつは、
練習後、なぜかまた脱いでいる・・・
ケツ出し。
今年はじめてのケツでした。

嫌がるヨーコ姫・・・
てつ「いい加減慣れて

なれねーよっ

自称(あるいはPA談)「広島一、音のデカイバンド」
爆音注意!!


ちきちき2002

「びいどろ屋」シリーズは、
そんなちきちきのトリビュートする
マキオズの楽曲から紡いだ物語です

70’sハードロックの真髄の話はまた後日。

(レポート:acco P)













 
Posted at 23:56 / ちきちき / この記事のURL
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小道具、陽子 / 2007年01月19日(金)
実は、
本番、二ヶ月をきってまして・・・っ!

稽古場同様、
スタッフワークもヒートアップしてきました。

制作スタッフも
舞台製作スタッフも
夜な夜な
アイディアをしぼって踏ん張っております。

先日、
新しく、小道具スタッフで参加してくれることになった林陽子。
彼女の仕事の早さには目を見張るものがあります。
いつのまにやら、小道具れんらく帳なる画像掲示板を取得し随時近況報告、
いつのまにやらリストアップした小道具たちをかたっぱしから作り始めている。

見事




 
Posted at 02:53 / スタッフ / この記事のURL
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役者絵図12 / 2007年01月18日(木)


・名 name・
新名基浩(近藤勇/桂小五郎)

・誕生 birthday・
1982/3/17

・血 blood type・
B 

・演劇活動歴・
学生時代〜

・好きなモノ・
特になし

・好きなアーティスト・舞台・映画・書物なぞ・
アーティスト:ニコール・キッドマン
映画:『フラガール』
書物:夏目漱石

・座右の銘・
上を向いて歩こう

・びいどろ屋への意気込みなぞ・
何卒よろしくお願いいたします。


Motohiro Ni-na
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新名基浩へのコメントはコチラへ!! 

 
Posted at 22:57 / 新名基浩 / この記事のURL
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P R
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