来春3月上演の『びいどろ屋3』―魂を奏でるライブ時代劇がここに。どうぞご贔屓ください。

公演案内
アステールプラザ芸術劇場シリーズ
@label PRESENTS

作:藤井友紀(黄金山アタック)
演出:中村房絵(天辺塔)
唄曲:ちきちき
    Vo.大山陽子
    E.G川本伸也
    E.B川崎久司
    Dr.小川哲弘
    Key.田淵由美子
出演:船木めぐみ(天辺塔)
    笹木真之(宴)
    吉本武史(黄金山アタック)
    石田芽(天辺塔)
    王下貴司(天辺塔)
    難波香織(天辺塔)
    村田遼太郎(広島大学演劇団)
    山城綾子(天辺塔)
    中本圭
    恋塚祐子(天辺塔)
    増元悦子(天辺塔)
    新名基浩
    石井さやか(広島大学演劇団・工房ギルド)
    藤山千歳(天辺塔)
    石橋未央(天辺塔)
    横山展子(広島大学演劇団)
    深海哲哉
    渡辺知幸
プロデューサー:金沢章子

日時
2007年3月17日(土)
@14:00
A19:00
開場は30分前です。
場所
アステールプラザ中ホール
料金
前売:2500円 当日:2800円

【日時指定・全席自由】


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1/31(火)  殺陣稽古 / 2007年01月31日(水)
本日はアステールプラザリハーサル室という今までになく広いスペースでの稽古。
ただ、急遽増えた稽古日だけに出席率の高いびいどろメンバーも休みが多いのが残念。
結果代役だらけ。石田代役に笹木。
「どしたん石田っち。背が伸びたね。目もぱっちりしたね。」
難波の代役に山城。
「どしたんなんちゃん、ちょっと太った?」
などと会話しながら稽古スタート。

パートパートで練習していたものを初めて一斉にやってみる。
演出も初めて見せて頂きました。皆まだたどたどしいものの、ヒャッホイ!面白い!
本番までにどこまで引き上げれるか、勝負だな。
緊張感が足りないと、殺陣指導の田中シロウ(愛称)先生と池田先生によるお手本。
残念ながら演出、見逃してしまいました…。

「形よりも気持ちを優先!」と言われるものの、慣れぬ者達にはなかな難しゅうございます…。気持ちで行く為にも、これはひたすら練習あるのみ!ですな。ひとりでやっているわけではないので、何よりもチームワーク、呼吸を合わせることが大切。あまり考えなくてもカラダが反応するまでやるしかないのでしょうな。

一斉にやったところで、ついていなかった残りのパートもつくっていく。
「こっち生き残っている人が少なすぎるな…」などと言いつつバランスを見ながら。
そしてようやく完成。仕上がっていくのが本当に楽しみです。

その後、スタッフは移動してミーティングへ。
ロビーで残って合わせているキャストも。よいよい。でもシャンデリアは壊さないでね。

演出の狭くて汚い車に乗せられ、殺陣師シロウ君に色々な相談。
ミーティング後にも今後の殺陣稽古の計画を立てたのですが、いやあ。
良い!
良いですよ、シロウ君は。って上から目線ですが。
話が良く通じる。価値観というか、舞台で役者に求めるもの、大事にしているものが同じだなあ、と感じるので話が早い!私はイメージ優先で伝えてしまうので、伝わっているのかどうか不安なことが多いんだけど、手応えとして「あ!通じている!」というのはわかるんですね。だからどんどん話してしまう。
姿勢も素晴らしいと思うし、本当に今回出会えて良かったです!

さいこさんもそうなんだけど、本当にプロ、というかエキスパートだなあ、と思う人は腰が低い。そして、専門でない人に(例えば殺陣での私)威圧感を与えない。知らなくてごめんなさい、という気持ちにさせない。専門なんだから知っているのは当り前だし、それを知らない人に
「こんなことも知らないの?」的威圧感を与えるのは、知識の披露でしかないと思うのですよ。(まあ、知らない上に知ったげな以来主は威圧されるべき、とも思いますが)
依頼側。今回で言えば演出ナカムラのイメージ、やりたいこと、おまかせなところ、を理解しつつ「それならこれが効果的」と提案してくれる。素晴らしい。プロだなあ、と思う。

私は特に、「見てみんとわからん」というワガママ演出なので、最初から「この形がいいの!」ってのはあんまりないのです。その代わり、向こうから(殺陣でもダンスでも)自分が思ってもいないものが提案されたりすると「うわあ!おもしれえ!!…だったら、ここをこうしよう」と、芝居のやり方自体を変えたり。
コロコロ変わっていい加減だと言われたらまあそうなんですが。だからこそ違うジャンルの人と一緒にやる意味があると思うのです。自分の想像を超えるのが、面白い。
だから最初っから全部決め込むのはようせんのですよね。
スタッフ、キャストには迷惑だと思うのですが…。

シロウ君にも打合せで語ったのは、そのキャストの持っているドラマのみ。
それがどのように殺陣として現れてくるのか。本当に楽しみです。

今回のびいどろ屋はスタッフミーティングがマメに行われています。
先ほどもいったように保留だらけの演出なので、「決まってなくてごめんなさい…」とドキドキする場所でもあります。でも、きっとそれが大切なのだ。追い立てられないとやらないから。
でも今回、衣装さんも小道具さんも制作さんも。皆とても良く働いてくれていて心強い限りです。もちろん、バンドさん、照明音響舞監さんも!チームワークえー感じです。
これで成功させなければ本当に申し訳ない。
身が引き締まる思いです。

衣装用に大量の喪服をもらってきた為、コンビ二で購入したお清め用「食卓塩」がテーブルの上に…。舞台設定もそうだし、今回のビジュアルコンセプトもちょっと「お清め」が必要なものなので、早めに神社にお祓いしてもらいに行きましょう!!
今日の終了も午前2時…ご苦労様です…

(レポート:中村房絵)

 
Posted at 12:56 / 演出ノート / この記事のURL
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制作日誌 1/30 スタッフミーティング / 2007年01月30日(火)
1/30
22:00〜市内某所
舞台製作スタッフミーティング

舞台図面やら
合宿スケジュールなどもあがり
盛り上がります。

小道具・林陽子は相変わらずのハイペースっぷりで
仕事を着々とこなしてこられます。
電車を降りて、ミーティング場所に辿り着くまでにだって、
歩きながらでも、ひとつ小道具こさえてきてました(これホントっ!)
なかなかグロテスクなものが多いので公開はできませんが、
着々とブツは揃えられていきます。他のメンバーも興奮気味です。

「どっちがマネキン?」

こわい・・・

一昨日から連日大活躍の舞監マダ号に揺られて
着物を取りに北へ南へ奔走中の
衣装・山本奈央子ちゃんの愛用品



「ストレス社会で闘うあなたへ」ギャバノバ


手には清め塩(食卓塩)が握られていました。
古〜い着物が多いですからね。
皆さん丁重に扱いましょう。

(accoP)

 
Posted at 23:56 / 制作ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/30 殺陣 / 2007年01月30日(火)
今日は殺陣の稽古でした。
二日連続殺陣稽古。
そして今日はとても広い場所であったので、
人がたくさんでる部分の殺陣を集中的に行いました。



この部分は見るところがたくさんありすぎて、
どこを見たらいいか困っちゃう、という感じです。



殺陣をビデオに録画して、
自分の殺陣を客観的に見る。

かなりかっこいいのができてますよ!



田中さんの指導にも熱が入ります。
乞うご期待!!

(レポート:制作岩下)

 
Posted at 14:06 / 稽古場レポート / この記事のURL
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制作日誌 1/29 ロケハン / 2007年01月29日(月)
1/29 合宿所「清流の家」ロケハン



今回のようなスタイルの舞台稽古での最大の山場は
役者×バンド合わせがどこまでできるのか、につきますが、
もぅこうなったら、合宿じゃ〜というわけで、
夜中でも音出しできる広いスペースを求めて、
遥か芸北までロケハンにいってまいりました。

週頭の真っ昼間から、素敵なオヤジども、もといスタッフ方に囲まれて
(「逆ハーレムっすね、楽しい道中を」と制作某K・Jから激励メールをもらいつつ)
思いの外大所帯な間田舞監号で出発。
(音響・政夫さん&ちきちきリーダーしんやさん&特効の山本さん+アタシ)

途中、急激に雪が・・・っ

それまでどこにも雪の気配がなかったのに
一気にかなりの雪道です。さすが、芸北。

間田舞監号を走らせること1時間半。
「清流の家」到着。

わー
もうご覧のとおり、とっても雰囲気のあるところで。
廃校を改造してコミュニティ施設になっているそうですが、
ほんと、木造建ての古き懐かしき佇まいに
スタッフも皆、一気にテンションあがります。
間田「タイムスリップしたようなっ」
音響・政夫さん「ここで同窓会したら楽しいじゃろうね」
オヤジ連中、もといスタッフの目が輝きます。

この場所をおススメくださった現地の方々が
とても親切に案内してくださる。
(小松さん、三浦さんありがとうございます☆)

1階は宿泊用に、炊事場(給食室!)や畳の広間やきれいな浴室もあります。
十分、生活できます。



「米は持ってきてあげようか。ここらのは旨いけん。寄贈しましょう」(by小松)
本当にありがとうございます(涙)
メニューは「カレーじゃろっ」(by 間田)
決まりでしょ笑

大きな炊飯器もアリ。
当日はきっと制作スタッフ総出で給食のオバちゃんです

2階に講堂

畳敷きの大広間+ステージ
政夫「ほんと泊り込みで同窓会したい〜っ」


↑メジャーを持つ舞監の手

さっそくサイズを採るマダ舞監

はしゃいでいても勿論仕事はキッチリこなされます

ジャストサイズっ
めいっぱい稽古できそうです。
あとは、真夜中の大音量をおゆるしいただくべく
隣家の方にようよう頭さげにいくことにしましょ

帰りにもう一箇所、候補地もあたったのですが、
諸条件を踏まえて、こちらに決定。

合宿は極寒の来月末です。
鬼のようですが、せめてちょっとだけほっこりしましょ
(そんなヒマはもちろん皆無だと思いますが)
自然のど真ん中ですから、ココ
ほんまええところです

(レポート:accoP)




 
Posted at 23:16 / 制作ノート / この記事のURL
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制作日誌 1/29 ロケハン おまけ / 2007年01月29日(月)
自然がほんといっぱいなのです。

窓の外は・・・


スキー場計画進行中?



コレでカレー作るのだby給食のオバチャン


いつでも寝れます

素敵なスタッフハーレム号


 
Posted at 23:08 / 制作ノート / この記事のURL
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1/28(日)  芝居稽古 / 2007年01月28日(日)
さあ、駐禁きられたブルーをひきずりつつ、さあ、さあ!稽古だ!
青少年は駐車場が遠いんだよう…。
仲良く駐禁きられた吉本と川向こうのパーキングに入れる。
「罰金で何回ここに停められただろう…」…なんて不毛なことは考えない!!考えない!!

ストレッチングする皆。腹筋する石田。

…の後ろで生首をひっぱる山本なおちゃんとみゆきち。

ちょっとホラーです。小道具で使う美容師さん用のマネキンの頭を解体?しているところ。
これが今日はずっと稽古場に転がっていて、ふとした瞬間に「ヒイイイイッッ」となる。
ありえない角度で人が寝ているよ、とか。

今朝は舞監の間田さんのお知り合いの方に衣装用の着物をもらいにいく。
難波と山本なおちゃんと「かわいい!!」を連発。
着物ってなんてかわいいんでしょう。
山本なおちゃん、よく働いてくれます。

本日、過去最高のなが〜〜〜い「歩き」練習。
歩いて他の人と出会い、そこで感じたことを自然に流して行くというこの稽古。
昨日も予想外のことが起きて面白いと書きましたが、今日は色んなドラマが色んな場所で同時多発的に起こったので、途中でとめられず、結果1時間近くやったかな。もっとあったような気もします。

人の気持ちというのには必ず「流れ」があって、その「流れ」を無視すると嘘クサい、説得力がない。その「流れ」を自分で感じる、掴む、コントロールするってのが、役者に持っていてほしいテクニック。
そしてその「流れ」の先に生まれるドラマが見たい。そのドラマが面白い。
流れている役者を見て、時々私が中に入って仕掛けながら、その役者の表情からドラマのエキスを盗む。は〜ん、なるほど、この人にはこういう感情になるのか。と思いながら。
いい表情が沢山ひろえましたわ。

さて、そんななが〜いフリータイムを経てへろへろになった後、
昨日の続きの台本稽古ですわい。

さっきの「流れ」がうまく台詞に乗る場合と、
すり合わせられなくて難しくなる場合の2パターンがある。
どちらにせよ、フリータイムにいい表情見せてもらったぶん、それを台本の中で活かすよ。

見せたいのは
生きている人間。


ああああ。
一日が72時間あって、私が10人ほしいです。

(レポート:中村房絵)

 
Posted at 12:54 / 演出ノート / この記事のURL
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制作日誌 1/27 ついに最終稿(?)あがる / 2007年01月27日(土)
フジイ先生、
ほんとにご苦労さまです。

めでたく
四稿とどきました

いよいよ
物語も立ち上がりの姿を見せはじめました
あとは猪突猛進です


 
Posted at 23:20 / 制作ノート / この記事のURL
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1/27 芝居稽古 その2 / 2007年01月27日(土)
この後、最近いつもやっている「ポーズ対決」と「喧嘩」。

これねえ、ほんまおかしいんですわ。DVDで発売してほしい。


吉本。いつも大量の唾を飛ばす。破壊王。


れんさん(恋塚)は、化け物顔になるんですね。いっつもすごいの出てます。


新名の喧嘩はいつも高視聴率。まわりに皆が集まって大笑いしながら見ています。
本日の喧嘩は名勝負でした。難波VS新名。
「おまえのぅ……劣等感なんじゃーーーっっっ!!」といきなりの先制パンチで皆卒倒。
難波に対する劣等感をぶつけまくる新名。

「おまえは恵まれとるぞーーーっっ!!おまえの年に、わしは絶対、そんな風にはなっとらん!なっとらんっっっっ!!!」…おかしすぎます。新名くんの喧嘩名勝負、この春DVDBOXで発売です。

そしてその後。
ペアになり「憎しみ合う」という初メニューをやりました。
相手にぶつけ合う感情は、憎しみであろうと悲しみであろうと愛であろうと全部同じ。
透明のエネルギーに色をつけるだけ、という理論のもと、
憎しみ、怒りなど負のエネルギーをぶつけ合った相手と、その後愛し合うというメニューをやってみる。出来るだけ、感情の振れ幅を大きくとるのが目的。
どんな感情のぶつけ合いも、相手に対する絶対的信頼がないと出来ませんから。
その辺りはもう大方大丈夫だと思うのですがね…。若干まだ乗り遅れている者がおりますよ…。乗ってこいよ〜〜。

その後、自由に歩く。
相生役の船木、もう出会えないはずの父親に出会ってしまい大号泣。
この稽古は基本的に自由なので(あ、いや。役のキャラクターとか関係性とか、大前提はあるんですよ。その中での自由。私がいちいち『こう動け』『こう思え』ってのはない、って意味)その人が感じた様々なことや、表情やなんかを私が拾って餌にするのが目的。あと本人達の時間と感覚の積み、ですね。予想できないことがおこったりするから面白い。

そうしてようやく、台本に初めて!入る。
その場その場で動き指定しつつ。おそらくきっと8割は変わるけど、演助のみゆきちが丁寧に書き留めてくれる。ありがたや〜。
見てみんとやってみんとわからんので。ほんまにテキトーにテキトーに、流してく。
でも動いてみてもらって初めて「ほう、ここの処理を考えんといいけんのよね」とか「ああ。思っていたより違和感ないわ」とか、その役の台詞とか意味が全然違うように聞こえたり。
空気に触れさせるのは新鮮です。
でもやっぱり私はこの作業一番苦手。ずーっと胃がむかむかするような気持ち悪さに襲われます。だから先延ばししちゃうんだけどね。
この気持ち悪さの先にしかゴールはないので、踏ん張ろうぞなもし。

全然、一幕の半分しか進まなかったところで、終了時間。
あああ。先は長い。気が遠くなる…。

そうして土日は停められるはずの中央公園の横に停めていた私の車に、
「駐車禁止」の黄色い紙が貼られていました…。
私の前に停めていた吉本号もらしい……。
ああ。気が遠い…。

(レポート:中村房絵)

 
Posted at 12:48 / 演出ノート / この記事のURL
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1/27(土)芝居稽古  その1 / 2007年01月27日(土)
本日は青少年センターにて稽古。
いつも通りストレッチ、基礎練習。毎回やっている「イロオニ」今日はお休み。疲労が見られるからね…半分は中年だから…。イロオニはハードなのですよ。インターハイ狙ってますから。

そして着替え。寝坊したコン太こと中本圭が大急ぎで着替えております。
稽古開始時間に「今起きました」とメールがきた。…コラーーッ!髪型がすごいことになっていましたよ。

山城座長の指導のもと毎回所作の練習として、「歩き」と「踊り」。
MDを用意する座長とその後ろでエラそうな船木。

これが男子の「踊り」です

そしてこれが女子。使える所作が入れこんであります。

艶やか!


 
Posted at 12:43 / 演出ノート / この記事のURL
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制作日誌 こんなところでも・・・ / 2007年01月26日(金)
とにかくどこでも書き続ける
作家・フジイ。


深夜のファミレス
作家×演出の濃密な打ち合せが
延々とつづきます

ふたりの耳へ注入されてるのは
もちろんマキオズの楽曲




こんなところでも・・・


締切は明日!

 
Posted at 23:32 / 制作ノート / この記事のURL
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