来春3月上演の『びいどろ屋3』―魂を奏でるライブ時代劇がここに。どうぞご贔屓ください。

公演案内
アステールプラザ芸術劇場シリーズ
@label PRESENTS

作:藤井友紀(黄金山アタック)
演出:中村房絵(天辺塔)
唄曲:ちきちき
    Vo.大山陽子
    E.G川本伸也
    E.B川崎久司
    Dr.小川哲弘
    Key.田淵由美子
出演:船木めぐみ(天辺塔)
    笹木真之(宴)
    吉本武史(黄金山アタック)
    石田芽(天辺塔)
    王下貴司(天辺塔)
    難波香織(天辺塔)
    村田遼太郎(広島大学演劇団)
    山城綾子(天辺塔)
    中本圭
    恋塚祐子(天辺塔)
    増元悦子(天辺塔)
    新名基浩
    石井さやか(広島大学演劇団・工房ギルド)
    藤山千歳(天辺塔)
    石橋未央(天辺塔)
    横山展子(広島大学演劇団)
    深海哲哉
    渡辺知幸
プロデューサー:金沢章子

日時
2007年3月17日(土)
@14:00
A19:00
開場は30分前です。
場所
アステールプラザ中ホール
料金
前売:2500円 当日:2800円

【日時指定・全席自由】


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恋塚祐子
役者絵図9 (2008年02月23日)
花の慶次
役者絵図9 (2008年02月14日)
恋塚祐子
役者絵図9 (2008年02月02日)
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1/31(火)  殺陣稽古 / 2007年01月31日(水)
本日はアステールプラザリハーサル室という今までになく広いスペースでの稽古。
ただ、急遽増えた稽古日だけに出席率の高いびいどろメンバーも休みが多いのが残念。
結果代役だらけ。石田代役に笹木。
「どしたん石田っち。背が伸びたね。目もぱっちりしたね。」
難波の代役に山城。
「どしたんなんちゃん、ちょっと太った?」
などと会話しながら稽古スタート。

パートパートで練習していたものを初めて一斉にやってみる。
演出も初めて見せて頂きました。皆まだたどたどしいものの、ヒャッホイ!面白い!
本番までにどこまで引き上げれるか、勝負だな。
緊張感が足りないと、殺陣指導の田中シロウ(愛称)先生と池田先生によるお手本。
残念ながら演出、見逃してしまいました…。

「形よりも気持ちを優先!」と言われるものの、慣れぬ者達にはなかな難しゅうございます…。気持ちで行く為にも、これはひたすら練習あるのみ!ですな。ひとりでやっているわけではないので、何よりもチームワーク、呼吸を合わせることが大切。あまり考えなくてもカラダが反応するまでやるしかないのでしょうな。

一斉にやったところで、ついていなかった残りのパートもつくっていく。
「こっち生き残っている人が少なすぎるな…」などと言いつつバランスを見ながら。
そしてようやく完成。仕上がっていくのが本当に楽しみです。

その後、スタッフは移動してミーティングへ。
ロビーで残って合わせているキャストも。よいよい。でもシャンデリアは壊さないでね。

演出の狭くて汚い車に乗せられ、殺陣師シロウ君に色々な相談。
ミーティング後にも今後の殺陣稽古の計画を立てたのですが、いやあ。
良い!
良いですよ、シロウ君は。って上から目線ですが。
話が良く通じる。価値観というか、舞台で役者に求めるもの、大事にしているものが同じだなあ、と感じるので話が早い!私はイメージ優先で伝えてしまうので、伝わっているのかどうか不安なことが多いんだけど、手応えとして「あ!通じている!」というのはわかるんですね。だからどんどん話してしまう。
姿勢も素晴らしいと思うし、本当に今回出会えて良かったです!

さいこさんもそうなんだけど、本当にプロ、というかエキスパートだなあ、と思う人は腰が低い。そして、専門でない人に(例えば殺陣での私)威圧感を与えない。知らなくてごめんなさい、という気持ちにさせない。専門なんだから知っているのは当り前だし、それを知らない人に
「こんなことも知らないの?」的威圧感を与えるのは、知識の披露でしかないと思うのですよ。(まあ、知らない上に知ったげな以来主は威圧されるべき、とも思いますが)
依頼側。今回で言えば演出ナカムラのイメージ、やりたいこと、おまかせなところ、を理解しつつ「それならこれが効果的」と提案してくれる。素晴らしい。プロだなあ、と思う。

私は特に、「見てみんとわからん」というワガママ演出なので、最初から「この形がいいの!」ってのはあんまりないのです。その代わり、向こうから(殺陣でもダンスでも)自分が思ってもいないものが提案されたりすると「うわあ!おもしれえ!!…だったら、ここをこうしよう」と、芝居のやり方自体を変えたり。
コロコロ変わっていい加減だと言われたらまあそうなんですが。だからこそ違うジャンルの人と一緒にやる意味があると思うのです。自分の想像を超えるのが、面白い。
だから最初っから全部決め込むのはようせんのですよね。
スタッフ、キャストには迷惑だと思うのですが…。

シロウ君にも打合せで語ったのは、そのキャストの持っているドラマのみ。
それがどのように殺陣として現れてくるのか。本当に楽しみです。

今回のびいどろ屋はスタッフミーティングがマメに行われています。
先ほどもいったように保留だらけの演出なので、「決まってなくてごめんなさい…」とドキドキする場所でもあります。でも、きっとそれが大切なのだ。追い立てられないとやらないから。
でも今回、衣装さんも小道具さんも制作さんも。皆とても良く働いてくれていて心強い限りです。もちろん、バンドさん、照明音響舞監さんも!チームワークえー感じです。
これで成功させなければ本当に申し訳ない。
身が引き締まる思いです。

衣装用に大量の喪服をもらってきた為、コンビ二で購入したお清め用「食卓塩」がテーブルの上に…。舞台設定もそうだし、今回のビジュアルコンセプトもちょっと「お清め」が必要なものなので、早めに神社にお祓いしてもらいに行きましょう!!
今日の終了も午前2時…ご苦労様です…

(レポート:中村房絵)

 
Posted at 12:56 / 演出ノート / この記事のURL
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1/28(日)  芝居稽古 / 2007年01月28日(日)
さあ、駐禁きられたブルーをひきずりつつ、さあ、さあ!稽古だ!
青少年は駐車場が遠いんだよう…。
仲良く駐禁きられた吉本と川向こうのパーキングに入れる。
「罰金で何回ここに停められただろう…」…なんて不毛なことは考えない!!考えない!!

ストレッチングする皆。腹筋する石田。

…の後ろで生首をひっぱる山本なおちゃんとみゆきち。

ちょっとホラーです。小道具で使う美容師さん用のマネキンの頭を解体?しているところ。
これが今日はずっと稽古場に転がっていて、ふとした瞬間に「ヒイイイイッッ」となる。
ありえない角度で人が寝ているよ、とか。

今朝は舞監の間田さんのお知り合いの方に衣装用の着物をもらいにいく。
難波と山本なおちゃんと「かわいい!!」を連発。
着物ってなんてかわいいんでしょう。
山本なおちゃん、よく働いてくれます。

本日、過去最高のなが〜〜〜い「歩き」練習。
歩いて他の人と出会い、そこで感じたことを自然に流して行くというこの稽古。
昨日も予想外のことが起きて面白いと書きましたが、今日は色んなドラマが色んな場所で同時多発的に起こったので、途中でとめられず、結果1時間近くやったかな。もっとあったような気もします。

人の気持ちというのには必ず「流れ」があって、その「流れ」を無視すると嘘クサい、説得力がない。その「流れ」を自分で感じる、掴む、コントロールするってのが、役者に持っていてほしいテクニック。
そしてその「流れ」の先に生まれるドラマが見たい。そのドラマが面白い。
流れている役者を見て、時々私が中に入って仕掛けながら、その役者の表情からドラマのエキスを盗む。は〜ん、なるほど、この人にはこういう感情になるのか。と思いながら。
いい表情が沢山ひろえましたわ。

さて、そんななが〜いフリータイムを経てへろへろになった後、
昨日の続きの台本稽古ですわい。

さっきの「流れ」がうまく台詞に乗る場合と、
すり合わせられなくて難しくなる場合の2パターンがある。
どちらにせよ、フリータイムにいい表情見せてもらったぶん、それを台本の中で活かすよ。

見せたいのは
生きている人間。


ああああ。
一日が72時間あって、私が10人ほしいです。

(レポート:中村房絵)

 
Posted at 12:54 / 演出ノート / この記事のURL
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1/27 芝居稽古 その2 / 2007年01月27日(土)
この後、最近いつもやっている「ポーズ対決」と「喧嘩」。

これねえ、ほんまおかしいんですわ。DVDで発売してほしい。


吉本。いつも大量の唾を飛ばす。破壊王。


れんさん(恋塚)は、化け物顔になるんですね。いっつもすごいの出てます。


新名の喧嘩はいつも高視聴率。まわりに皆が集まって大笑いしながら見ています。
本日の喧嘩は名勝負でした。難波VS新名。
「おまえのぅ……劣等感なんじゃーーーっっっ!!」といきなりの先制パンチで皆卒倒。
難波に対する劣等感をぶつけまくる新名。

「おまえは恵まれとるぞーーーっっ!!おまえの年に、わしは絶対、そんな風にはなっとらん!なっとらんっっっっ!!!」…おかしすぎます。新名くんの喧嘩名勝負、この春DVDBOXで発売です。

そしてその後。
ペアになり「憎しみ合う」という初メニューをやりました。
相手にぶつけ合う感情は、憎しみであろうと悲しみであろうと愛であろうと全部同じ。
透明のエネルギーに色をつけるだけ、という理論のもと、
憎しみ、怒りなど負のエネルギーをぶつけ合った相手と、その後愛し合うというメニューをやってみる。出来るだけ、感情の振れ幅を大きくとるのが目的。
どんな感情のぶつけ合いも、相手に対する絶対的信頼がないと出来ませんから。
その辺りはもう大方大丈夫だと思うのですがね…。若干まだ乗り遅れている者がおりますよ…。乗ってこいよ〜〜。

その後、自由に歩く。
相生役の船木、もう出会えないはずの父親に出会ってしまい大号泣。
この稽古は基本的に自由なので(あ、いや。役のキャラクターとか関係性とか、大前提はあるんですよ。その中での自由。私がいちいち『こう動け』『こう思え』ってのはない、って意味)その人が感じた様々なことや、表情やなんかを私が拾って餌にするのが目的。あと本人達の時間と感覚の積み、ですね。予想できないことがおこったりするから面白い。

そうしてようやく、台本に初めて!入る。
その場その場で動き指定しつつ。おそらくきっと8割は変わるけど、演助のみゆきちが丁寧に書き留めてくれる。ありがたや〜。
見てみんとやってみんとわからんので。ほんまにテキトーにテキトーに、流してく。
でも動いてみてもらって初めて「ほう、ここの処理を考えんといいけんのよね」とか「ああ。思っていたより違和感ないわ」とか、その役の台詞とか意味が全然違うように聞こえたり。
空気に触れさせるのは新鮮です。
でもやっぱり私はこの作業一番苦手。ずーっと胃がむかむかするような気持ち悪さに襲われます。だから先延ばししちゃうんだけどね。
この気持ち悪さの先にしかゴールはないので、踏ん張ろうぞなもし。

全然、一幕の半分しか進まなかったところで、終了時間。
あああ。先は長い。気が遠くなる…。

そうして土日は停められるはずの中央公園の横に停めていた私の車に、
「駐車禁止」の黄色い紙が貼られていました…。
私の前に停めていた吉本号もらしい……。
ああ。気が遠い…。

(レポート:中村房絵)

 
Posted at 12:48 / 演出ノート / この記事のURL
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1/27(土)芝居稽古  その1 / 2007年01月27日(土)
本日は青少年センターにて稽古。
いつも通りストレッチ、基礎練習。毎回やっている「イロオニ」今日はお休み。疲労が見られるからね…半分は中年だから…。イロオニはハードなのですよ。インターハイ狙ってますから。

そして着替え。寝坊したコン太こと中本圭が大急ぎで着替えております。
稽古開始時間に「今起きました」とメールがきた。…コラーーッ!髪型がすごいことになっていましたよ。

山城座長の指導のもと毎回所作の練習として、「歩き」と「踊り」。
MDを用意する座長とその後ろでエラそうな船木。

これが男子の「踊り」です

そしてこれが女子。使える所作が入れこんであります。

艶やか!


 
Posted at 12:43 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/26ダンス おまけ / 2007年01月26日(金)
おまけ

この後、場所を移して希望者のみのダンス基礎レッスン。

講師は引き続き高橋さいこ。びいどろ稽古ではもう基礎をやっている暇がなく振り付けに入っていが、体のことは置き去りにして勢いだけでは出来ないから、演出の希望により開講してもらっている。
丁寧に丁寧に、カラダのひとつひとつを解きほぐしながら自分の使えるパーツに仕上げていく。根気と時間のかかる作業。でも役者は絶対ダンスした方がいいよー、と思う。
踊れる為でなく、動ける為に。
役者が本気で1年位かけてダンスレッスンした舞台って面白いと思うんだけどなあ。
いつかやりたいです。


 
Posted at 16:42 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/26ダンス その2 / 2007年01月26日(金)
オープニングの曲のネタ集め。布を持ってテキトーに歩く。
テキトーに割当てられた布の中に超長い布アリ。それを見た藤山
「なんちゃん、その布が床に着くかないように走りきったら忍者になれるよ」

と、なんの役にも立たないアドバイス。おかしいことを言わずにはいられないのね。

布の数が足らない為、自分の衣服で代用の人達。

船木さんそれはワンピースですよ。いいのですか。

歌詞に合わせた手の動きがつく。
さいこ先生の指示でその場で動いて行く。

「曲に影響されすぎないで、もう少し無な感じ。
頬を触ったら気がついたら涙が出ている、という感じで」
この人の指示は本当に芝居っぽい。役者は動きやすいのじゃないかな。
動きはひとつだけど、役者によって見えてくるドラマは様々。

これが役者が踊る、動く時の強み、面白さ。(同時に弱みにもなるけども)
その場で出された指示だが雰囲気充分。

それぞれの動きと表情に説得力があるから場の空気が変わる。
面白いなあ。

いつも思うけど稽古場の雰囲気、とても良い。
信頼関係に本当に重きを置いてつくっている稽古場なのでその成果が出ていると思う。
信頼関係の出来ている稽古場というのは踏み固められた地面のようなもの。
何をその上に建てようとも、地盤がしっかりしていれば安心なのです。
よい地盤だと、思う。本当に。
しっかり飛ぼう!!

(レポート:中村房絵)


 
Posted at 16:37 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/26ダンス その1 / 2007年01月26日(金)
風邪をこじらせ欠席の横山を除いての全員参加。
出席率いいよ。びいどろ屋。みんな真面目。
そして稽古が皆楽しそう。楽しそうにやっている顔を見るとにやけてしまう演出であります。

先週に引き続き「昨日酒場で見た女」を振り付け。ちょっとアクロバティック?な動きもあり、皆悪戦苦闘。

ペアになり練習。
お揃いのシレンシオTシャツを着た新名・石橋ペア。新婚さん?



おなじみ船木・王下ペア。

「ばっどたくぃみんぐ」という漫才コンビ名も持つ彼ら。相性は抜群です。コンビギャグ(?)『ばーっど、たいみん!』


中本・難波ペア。タイミングが命。落下させないように気を使う男子の図。


事件発生!新名が石橋みおちんの胸を足でタッチしてしまったということで。

土下座の図。「…事故です」
新名氏の周りにはいつも笑いと罵倒が溢れている。
この後皆の前で披露の最中、石橋みおちんを落下させてしまい皆から一斉に罵倒されていました。さいこ先生のお言葉。
「最後まで絶対に相手の面倒を見る!!」
全てのことに共通することですね。
相手に責任を持つ。

 
Posted at 16:33 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌 1/25芝居 / 2007年01月25日(木)
びいどろブログをご覧頂いている皆様。こんにちは。
随分と前に日誌を書いたきり久方ぶりの登場。
演出の中村房絵でございます。
ブログは役者紹介やバンド紹介でにぎわっておりますが、稽古も着々と…ええ。
着々と進んでおります。
人様から見たら全くできとらんじゃん、みたいな感じはいつものごとくですが。
中村の稽古場ではいつものことでございます。計画的に進まんとです。
が、目に見えんとこではいろんなものが…日々積み重なっております。

役者の顔が変わってくるのを見るのが好きです。
その瞬間を見ると背中がゾクゾクっとします。
人には押されると変化成長するスイッチが確かにありまして。
そのスイッチを探すべく、目に見えないもの相手に手探りの毎日です。

役者がつきつけられるのはどこまでも自分自身。
自分のショボさ弱さをつきつけられ、それをどうやって乗り越えるか。
芝居はどこまでも芝居ですが、その人自身を感じられる、役者の純度が高い舞台が私は好きです。
自分に出会う為、皆闘っております。

さて。そんな稽古三昧のびいどろ屋ですがこの日のメニューはと申しますと。
基礎練習後、エチュード。
エチュードは中村演出の定番メニュー。その役と自分の橋渡しをする、
とても繊細で贅沢な作業です。
そして否が応でも自分自身がモロに出てしまうけっこうキツい作業。
目的は「記憶」をつくることと、自分の中に「動機」をつくること。
うまくハマると、顔が全然違ってきます。
そこに立っている立ち方が全然違ってくる。

昨日にひきつづき吉本武史のとんとエチュード。
エチュードは即興なので、本当に奇跡のような瞬間に出くわす事があります。
これをお客さんに見せたい!といつも思うほど、その場でドラマが生まれて行くのは面白い。

本日のエチュードも宝のような瞬間を沢山見ました。
吉本武史。本当に凄い顔をする役者です。
これほどのエネルギーと特質を持った役者は滅多とおりません。
二日に渡るエチュードで、吉本のとんと、見えました。
あとはそれをどう舞台に乗っけるか。
皆様の目に、今日見た純度の高い吉本武史の何割を乗せられるか。
楽しみで怖い作業です。



今日はここまで。
マメにレポートできるように頑張りますじゃ。

中村房絵

 
Posted at 16:26 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌vol.12 / 2006年11月24日(金)
11月24日(金)
ダンスWS









倒れる人を皆で支えるメニュー

互いの信頼感と
体のバランス
うまく入らないと不信感に繋がる


『ワン!フォー!オール!オール!フォー!ワン!』と言いながらやってましたよ。船木
チーム。

あちこちのチームで試行錯誤しながらやってました。いいかんじにチームワークとれてき
ました。ひとつのものをつくるのに年齢も経験も違いますが、変な遠慮をせず、しかし失
礼のないように関係を築く。そこが最も大事なのです。よい地盤が出来ていなければ、ど
んなに大変な舞台でも大丈夫。
所詮人間のつくっているものです。信頼関係が確かならどんなこともうまくいく。
だから人に向かう姿勢、を最も重要視します。


芝居にもダンスも殺陣も全てに通じること。


しっかり身につけろよおっ!!!


(レポート:中村房絵)



 
Posted at 23:25 / 演出ノート / この記事のURL
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稽古場日誌vol.9 / 2006年11月10日(金)
11月10日(金)
ダンスWS




 
Posted at 15:40 / 演出ノート / この記事のURL
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