美白成分を知ろう

August 26 [Mon], 2013, 13:37
美白を目指す人はまず美白成分を知ることからはじめましょう!


美白効果のある成分には色々なものがあります。

例えば、メラニン色素を抑制してくすみやしみやそばかすなどに効く美白成分は、ビタミンC誘導体、アルプチン、プラセンタエキス、カモミラET、エラグ酸、コウジ酸、ルシノールの7種類。。

これらは「医薬部外品」として許可されている美白成分です。

特にビタミンC誘導体は、ビタミン自体が体や肌に必要な成分ですから安心して使えますし、他の成分にはないメラニン色素の還元効果を持っています。

そして美白だけではなく、くすみやしみ、しわ、たるみなどをすべて改善する効果を持っていて、さらには毛穴を引き締めて、肌をきめ細かく仕上げてくれる働きも。

ニキビを治すだけではなく予防効果もあるので、ビタミンC誘導体には美白だけではなく、ハリのある美しい美肌を作る効果があるんですね。

この他にもビタミンC誘導体には、抗酸化作用や体の血液循環を良くする働きも。

このように色々な効果をもつビタミンCは、食事やサプリメントなどで体内から吸収するのが基本ですが、しかし体全体がビタミンCを欲しているため、なかなか皮膚細胞にまで行き渡りません。

したがって美白のためにビタミンCを利用するためには、直接肌からビタミンCを吸収させるしか方法はありません。

ビタミンCは肌のバリアに跳ね返されてしまうため、リン酸と結合して「ビタミンC誘導体」という形になって肌に吸収させることで効果的に肌にビタミンCを浸透させることができるんです。

美白と美肌には欠かせない「ビタミンC」なんです。

どんどん進化する美白美容液

July 18 [Thu], 2013, 20:28
日本人女性の多くは美白肌に憧れているようです。

1990年代と比較すると、美白ケアをする人が増えていますし、化粧品メーカーの調査から美白美容液等の売上も確実に増えていると言います。

最近は紫外線に対する意識も変わり、日焼け止めは普段の日でもつけるようになりました。

また、日傘を持ち歩く女性も多くなりましたし、できるだけ日焼けしないようにケアしている方も多くなりましたよね。

紫外線を浴びると、紫外線の刺激から肌を守ろうとしてメラニン色素が作られるのですが、通常であれば新陳代謝が正常な状態なら古いい角質と一緒に剥がれ落ちていくので色素沈着しないで元の肌に戻ります。

しかし、加齢と共に新陳代謝が悪くなってしまったり、紫外線をずっと浴びている状態でメラニン色素が作られ続けてしまうとメラニン色素が肌からきちんと剥がれないで残ってしまい、それが肌表面上にシミやソバカスになって出てきてしまうのです。

しかもシワの原因にもつながることも最近の研究でわかってきているようです。

今や美白美容液等の化粧品類も夏だけでなく一年中通して売られる様になりましたし、美白美容液はどんどん進化を続けています。

いずれは、できてしまったシミを消す化粧品が開発されるかも・・・と思ってしまうほど、最近の美白美容液の進化は衰えることを知りません。


ところで「色の白いは七難隠す」と言うことわざを知っていますか?

これは美白肌の女性は欠点が少しばかりあっても気にならないほど美しく見える、という意味です。

この欠点も外見上の欠点もあるかもしれませんけど、性格上の欠点でも隠してくれるかもしれませんね。

色白になると何となく女性らしさが際立つような感じもありますよね。

性格も女性らしく、しなやかさも出てくるような気になります。

それほどことわざ通りに美白肌は欠点が目立たなくなる位素晴らしいものなのかもしれません。



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