30代からのシミ対策・美白ケアにバナナが効果ある?

May 15 [Mon], 2017, 17:21
バナナに美白効果あり!

こんな一説があること、
美容に関心の高い方ならご存じかもしれません。



バナナは皮を剥くのも簡単で、
手間なく食べられるし、
しかも美味しい(嫌いな人あまりいませんよね)ので、、、

バナナでシミやソバカスを防げるなら、
一日何本ぐらい食べればいいのだろうかと、
気になる方もいるかもしれません。




バナナに含まれる栄養素には、
ビタミンBビタミンCカロテンなどがあります。

また、鉄分マグネシウムカリウムなどの
ミネラルも豊富です。


確かに、ビタミンBは、
肌荒れを防ぐには必要な栄養素ですし、
カロテンには肌の状態を健康に保つ作用もあります。

また、ミネラル類には、
便秘を改善する効果がありますので、
それが肌荒れにもいい影響を与える可能性があります。

しかし、シミやソバカスを防ぐ
美白ケアということになると、
効果を発揮するのは、やはりビタミンCです。

ビタミンCは紫外線による
メラニンの生成を抑える働きがあります。

また、できてしまったメラニンを還元し、
薄くして目立たなくさせる効果も期待できます。

よく美白ケア化粧品などに、
ビタミンC誘導体」といった成分が
配合されているのをご存知の方も多いかと思います。

ビタミンC誘導体とは、ざっくりいうと、
ビタミンCの肌への吸収率を高めたり、
浸透力を高めるために進化させたビタミンCということです。


話をバナナに戻しますと、、、

確かにバナナにもビタミンCは含まれています。

しかし、他の食べ物と比較して、
とりわけその含有量が多いかというとちょっと微妙です。

例えば、キウイフルーツやイチゴと比べると、
バナナのビタミンCは約1/4程度です。

さらにレモンと比べると、1/6以下です。


以上のことから考えると、、、

バナナには肌を整えたり、
美肌にする効果はそれなりにあるものの、
とりたてて美白ケアに優れた食物というわけではない。


そう結論づけることができるのではないでしょうか。





美白ケアでシミを防ぐには、
やはり美白コスメなどを使用しての
日頃のお手入れは欠かせないようです。

そのさいに有効な成分は、
前述したとおり、メラニンの生成を
抑える効果のあるビタミンC誘導体です。

また、メラニンが生成されるには、
チロシナーゼという酸化酵素の作用が
不可欠になりますので、、、

チロシナーゼを抑制する成分もまた、
美白ケアには有効
になります。




ビタミンC誘導体と、チロシナーゼを抑制する成分。

この二つの有効成分を両方とも配合したのが、
歯磨き粉で有名なサンスターから発売されている
ホワイトロジーエッセンスW」という美容液です。

特にチロシナーゼを抑える成分に関しては、
18年の年月をかけて独自開発をした
リノレックS」というリノール酸を元にした成分を使用しています。

リノレックSは、チロシナーゼの分解を促し、
メラニンの生成を抑えるだけでなく、
肌のターンオーバーを活性化して、メラニンの排出を促進さ
せます。

累計販売が200万本を突破し、
「お気に入りで長く愛用しています」とか、
「ゆっくり歳をとりたい私にぴったり」と評判も上々の美容液です。


今ならこの美容液に、
ローションとクリームがセットになり、
たっぷり7日間使える体験セットが格安でお試しできます。

詳しいことは公式ホームページに
書かれていますので、
気になる方はチェックしてみてください。

公式ホームページはこちらの画像から
  ↓  ↓  ↓