キレイな人と人間関係を築くこと!

January 20 [Wed], 2016, 9:52
人間は基本的に、楽な方に流れようとしてしまう生き物です。
ですが、美肌のための習慣というと、毎日の丁寧なスキンケアや食生活での注意など、面倒に感じられることが多いですよね。
そのため、めんどくさがり屋な方は習慣として続けにくいものなのです。
そんな人が、あまり美に対する意識が高くない人と仲良くしているとどうなるでしょうか?
「あの人も気にしていないみたいだし」「あの人よりはましだし」と、自分が楽をすることを正当化してしまったりしますよね。
例えば太っている人と一緒にいれば、「あの人よりは私の方が痩せているし」と言い訳しながら、好き放題食べてしまったりするものです。
美肌に関しても、これと同じことが言えます。
そこで、楽な方に流れてしまわないためには、キレイで美意識の高い方と積極的に付き合っていくことが重要です。
常に食事を節制し、美容に良いとされる食品を摂取するよう心がけている人と一緒にいれば、自然に自分も、そういったことを意識するようになります。
スキンケアなんかの話題が上がる機会も多く、その場で話しても恥ずかしくないようなケアを心がけるようになります。
こうして、美意識の高い周囲に引っ張られるようにして、キレイになるための習慣を心がけるようになり、それが自然に身についてくるというわけです。
周囲を見てみれば、キレイ目な人はキレイ目な友人と仲良くしている様子をよく見ますよね。
類は友を呼ぶなんて言葉がありますが、自分からあえて、その類に飛び込んでみることで、友になれる可能性もあるというわけですね。
これが意外と、美肌習慣を続けるためのコツになるのです。
どんな高級な化粧品を使用するよりも、継続こそが重要と言われる美肌ケア。
キレイな女性に引っ張ってもらって、変身を遂げましょう!

口にした食べ物が美肌を作ります!

November 07 [Sat], 2015, 13:36
美肌のために大切なことと言うと、どんな成分を配合した化粧品を使用するか・・・ということばかり気になってしまう方がいます。
確かにスキンケアは大切です。
毎日のスキンケアの積み重ねで、お肌はキレイにも、ボロボロにもなります。
ですが、それ以上にまず大事なのは、お肌を内側から立て直すということですね。
そして、その内側からのケアに必要不可欠なのが、バランスの良い食生活なのです。
食事は、決して太るためだけに摂取しているわけではありません。
食べたものは体のあらゆる器官を作っています。
これはお肌も例外ではなく、口にした食事によって肌が構成されていると考えても良いのです。
そのため、極端なダイエットで肉類を避けた場合などには、たんぱく質が不足してお肌の元気が無くなったりします。
お肌はタンパク質でできているわけですから、これが不足するとボロボロになるのも当然ですね。
他にもビタミンやミネラルも、お肌の代謝を促進したり、みずみずしさを維持するのに役立っています。
例えば美白ケアと言えば、スキンケアコスメに頼ることをイメージしがちですが、内側からもケアが可能です。
βカロテン豊富なニンジンや、リコピンなどがたっぷりのトマト、さらにビタミンCたっぷりのキウイなどを摂取すれば、内側から美白効果を実感することもできるのです。
しかも、こういった内側からのケアは安全・安心な食べ物ですから、美白化粧品にありがちな刺激などの害もありません。
悪影響は無しに、体にもお肌にも嬉しい効果がもたらされるというわけなので、これはもう、見逃せませんよね!
口にする食べものは化粧品以上に大切な美肌の要素!
そう考えて、日々の食生活を改めて見直していきましょう!

腕の内側の肌を見て!

August 11 [Tue], 2015, 18:05
美肌というと、「生まれながらの物」みたいに考えている人が少なくありません。
確かに肌質というのは人それぞれで、中には乾燥がひどい肌、アトピー肌で悩まされる人もいます。
そのため、一概には言えませんが、実は多くの場合、肌の悩みというのは後天的なものです。
しっかりケアしていくことで、美しさを取り戻すことができるはずなのです。
遺伝のせいだ、なんて諦めてしまうのはもったいないですね。
では自分の肌はどこまで美肌になれるのか、これを判断するのに便利なのが、自分自身の腕の内側を見ることです。
この部分の肌は柔らかく、白く、トラブルが起こっていまい方が大半でしょう。
なぜなら、腕の内側という部分は紫外線を浴びにくく、様々な刺激を受けにくい部分だからです。
つまり、この部分のレベルの白さや美しさは、充分に目指せるというわけですね。
腕の内側の肌が顔の肌より白い方はチャンスです。
頑張れば、そのレベルまでは肌を白くすることが可能かもしれません。
そこを目指して、しっかりケアしていってみましょう。
このことからも分かるように、紫外線というのはとにかく肌にとって大きな害です。
顔の肌が、腕の内側のようにふんわり柔らかくないのは、紫外線をはじめとする様々な刺激にさらされているためですね。
できるだけ、こういった肌に悪影響を及ぼしてしまう要因を取り除き、予防という観点でも美肌ケアを実践することも大切です。
美肌になれる可能性は、誰もが秘めているもの。
徹底した紫外線ケア、乾燥ケア、インナーケアで、生まれかわってしまいましょう!
実は肌の状態というのは、その人が持つ目鼻立ち以上に、見た目の印象に大きな影響を与えると言われています。
色白は七難隠すとも言われていますから、徹底して美白と美肌ケアを行うことで、自分に自信が持てるようになり、人生も変わるかもしれませんね!

では、どうすれば美肌習慣を続けられるのでしょうか?

June 17 [Wed], 2015, 13:10
女性のお肌の悩みは、どの年齢になっても尽きないものです。そして、年代ごとに、お肌の悩みも変わってきます。

女性の中には、美しい肌を保つために、美肌習慣を続けている人がいます。しかし、この美肌習慣を続けるということは結構大変で、時間も手間もコストもかかるために、続けることが難しい場合があります。

美肌になるためには、いくつかのことを心がけなくてはいけません。
それは、単にお肌のケアの仕方にとどまらず、生活習慣にも気をつけることが必要になります。

まず、お肌のケアは、丁寧なクレンジングや洗顔をしっかりと行うこと、基礎化粧品は、化粧水から美容液、クリームなどを使用することなどが必要になります。
そして、お肌のケアの他には、ビタミンCやコラーゲンを積極的に摂る、食事は、脂っこいものなどは避け栄養バランスの良い食事をする、睡眠をしっかりとる、新陳代謝を良くするために適度な運動をする、などです。

ですが、いくら美肌習慣を続けると言っても、その人によって生活習慣は違いますし、小さなお子さんがいる人には、美白ケアに時間が取れない場合もあります。こういったことで、美肌習慣を続けるためには、難しいこともあるのです。

では、どうすれば美肌習慣を続けられるのでしょうか?

美肌習慣を続けるためのコツとは、美肌習慣を継続させることにあります。
でも、継続といっても、中には三日坊主で終わってしまうこともあります。それはなぜかと言うと、脳の働きなのですが、脳はとても飽きっぽい性質を持っているそうです。ですので、自分が面白くないことに関しては、脳はすぐにその行為に対して飽きてしまい、やる気がなくなってしまうのです。そこで、脳に気合を入れるためには、淡蒼球という気合を司る部位を刺激すると継続できるそうです。

では、脳に気合を入れるためにはどのようにすればいいかと言うと、まず、自分の美肌に対する目標設定を低めにすることです。目標を高めにもっていると、そこまで到達するのに時間がかかってしまいます。しかし、目標を低めに持つことで目標を達成しやすく、達成することで喜びを感じ、継続することができます。
そして、美肌習慣を続けるということを、家族や友人などに宣言します。美肌習慣を宣言することで、家族や友人からの評価を得ることができます。評価を得ることで、自分のモチベーションを上げることにもなります。
それから、日々のお肌のケアを記録に残すことも日々の変化を感じることができるので、継続するための方法です。
最後に、目標を達成したら、自分にご褒美をあげてください。たとえ小さな目標でも、達成することができるんだ!と思えば、自分に自信がつき、モチベーションもさらに上がります。

今まで述べたコツは、美肌習慣を続けるためのコツだけでなく、ダイエットや勉強や仕事などにも利用することができます。
美肌習慣をなかなか継続することができない人は、こういったコツを利用して、ぜひ美肌習慣を続けてほしいと思います。

無理なダイエットを行うとお肌の乾燥が起こるのでしょうか?

April 27 [Mon], 2015, 17:29
無理なダイエットはお肌の乾燥を招き、美肌づくりとはかけ離れた結果をもたらすことがあります。ですがそうはいっても、いったん痩せたいと考え始めた方の意志は固く、少々の無理は平気!痩せるまで食べない!というツワモノもいらっしゃいます。
確かに、摂取カロリーを極端に減らせば体重は目に見えて落ちます。ですが、弊害も生まれてきます。
それは、お肌の乾燥とリバウンドの恐怖、さらに生理のストップです。
ではなぜ、無理なダイエットを行うとお肌の乾燥が起こるのでしょうか?それはズバリ栄養失調状態が引き起こすものです。
無理なダイエットを行うと、身体の内部では強烈な飢餓状態が起こり、直ちに防衛体制に入ります。つまり、食物が極端に体内に入ってこなくなってしまったために、代謝を極力抑え、入ってきた食物は体温保持や内臓機能の維持へと回され、美肌をつくる成分もまた、全部それらに回されてしまうようになるからです。そしてリバウンド。ダイエット終了後には、どうしてもドカ食いに走りがちですよね?これはもう、身体にとっては願ったりかなったりの状態で、次回への飢餓状態に備え、栄養分や脂肪分を体内に蓄積する働きが強まります。
そして、最も怖いのが生理のストップです。これは明らかにホルモンバランスの崩れによるものですが、このときの身体は老化に傾いており、身体は正常に機能していません。
ダイエットにより肥満が解消されることのメリットはもちろんあります。ですが、美肌をキープしながらダイエットを成功させたいのであれば、極度な食事制限を行うのではなく、食事の内容を変え、低カロリー食に努めるべきです。
また、適度な運動は代謝機能を高め、ダイエット効果ばかりではなく美肌効果も期待することができますので、ぜひ、ダイエットと同時に実行してみて下さい。
アスリートであればともかく、あなたはそうでない普通の人です。継続は力なりの精神で、美肌をキープしつつ、上手なダイエットを行うことを心がけましょう。
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