BIG LOVEとはPhobophobesのレコードを売りLQQK Studioの個展をやる店

March 22 [Wed], 2017, 18:53




完璧にUKというかロンドン(マンチェスターもいい)にシフト・チェンジした2017年3月。
入らないと思っていたEPがサウス・ロンドンから入荷。





Phobophobes - Human Baby


ラスボスThe Fat White Familyとその直系Meatraffleの元メンバーによるPhobophobes。
そ、そのまんまThe Fat White Familyという、でもめちゃくちゃ良い、めちゃくちゃ今、と錯覚。
そう大衆音楽の流行とはそれぞれ錯覚が連続したものでそしてだから歴史となる...
といま2.4秒だけ思ったことを適当に書いてなんとか人生のパズルを埋めていますが、もちろん完成はしません。






Phobophobes - The Never Never


こちらの新曲のレコードはうまくいったら来週入荷するかも。
どちらも買ってください。
すべてに関してですが無理して金出して買うといきなりわかります。
音楽もファッションも哲学も金さえ出さずにわかろうと思う者はそれを得る権利はないと神が言ってるかのごとくわかります。
と今度は2.3秒内で思ったことを書いてみましたが、要するに神の力を利用して商売をしてみようとしましたが、たぶん6人くらいは騙されてくれるかもしれません。






前回お知らせ致しましたLQQK StudioのJoe Garveyのエキシビジョン「PURE MOODS」は明日23日、6:00PMから行ないます。






今回のエキシビションのために制作されたBIG LOVEとのコラボ限定Tシャツの販売もあります。
もちろんLQQK Studioにてプリントされたもの。
お見逃しなく...




























3月23日からはLQQK StudioのJoe Garveyのエキシビジョン

March 18 [Sat], 2017, 17:37







来週ですが、23日からニューヨークのLQQK StudioのJoe Garveyのエキシビジョン「PURE MOODS」をBIG LOVEにて開催します。





8Ball Zine所属でテリー・リチャードソン、ジョナサン・マニオンのアシスタントを経て独立し現在大人気のフォログラファーNick Sethiの紹介で。
1980年代の日本の現代音楽を思い起こさせるような彼のアートがとても好みだったので、即OK。
今回のエキシビジョンは彼のプリントの展示及び販売、そしてBIG LOVEとのコラボTを2種、販売します。
つまりヤバイよ!




なにがヤバイかはオレではなくてオマエでもなくてオレなのだ。
と、イタリア人はオンナとパスタとサッカーにしか興味がないと思っていたが、忘れていた御大MBことMAURIZIO BIANCHIは本当に存在するのかというほど2017年もまた鳴らしていた。



Maurizio Bianchi - Nervous Hydra

そして工場を定年退職後に音楽製作を始めたというABUL MOGARDの楽曲もマジ泣ける。
泣けるのになにか若いという。





Abul Mogard - All This Has Passed Forever





暗いついでに相当好き



Vilains Bonshommes – L'Éternité


この曲も良いけど、ラストの"The Ages Anew"が良い、タイトル名も良い。





アゲてきた、いや実は諸々の状況や時代や立場を非常にその都度わかっている男な気がするCraig ClouseによるSHIT & SHINEのニューアルバムはPOWELLのDiagonalよりでアゲてきた。




$HIT & $HINE — Excess Laziness Egotism






$HIT & $HINE — Long Island City


たしかにこんな感じだと少し前とは違って思う。















ANNAこと大和那南インタビュー : I-D Magazine

March 17 [Fri], 2017, 15:14






ANNAの初インタビューがI-D Japanさんにてアップされました。




via. ID-Japan



本来はこういった記事は彼女のデビュー・シングルの発売日に合わせてアップされるものなのですが、彼女はあっという間に変化、修正、アップデート、進化、変態してしまうので無理言って発売予定日から約1ヶ月前という普通ならありえない状況で取り上げて頂きました。
ありがとうございます。

しかし彼女のそんな速度は周りを混乱させます。
これまでになんだかわからない状態に陥らされたみなさま申し訳ございません...
いや、僕が謝るとこじゃない気もする、いやオレこそ一番の被害者な気がする、なんだか全てオレのせいになってる気がする...でもしょうがない私は大人だからな、がまんする。

彼女は発言したその翌日、いや半日、いや数時間後、いや1時間後、いや15分後、いや1分後、いや僕が確認したので一番早かったのは6秒後くらいだった...とにかく己の過去を否定及び修正し勝手に次に進みます。
そんな彼女の速度には誰も気付きませんし、その事実を話しても本当に理解することは出来ません。
そして世間や周りはそれを「わがまま」と呼び、また大人は己の価値観にて正そうとします。







当初、1stの時点でなにを言っても伝わらないからと言うので一度お断りしたのですが「彼女はどうしてもウチが先にやっておきたい」と言っていただきI-D Japanさんの今回の記事となりました。
感謝です。

写真を撮っていただいたのはDestruction Unitのアルバム「Negative Feedback Resistor」の限定仕様盤に入っていたミニ写真集も撮っていた岡田貴之さんです。

前回紹介したテストプレス盤は完売しました。
正規盤は4月中旬発売予定です。
限定仕様盤も発売予定です。

https://www.instagram.com/nana_yamato_/










Arca - Reverie

Arcaの新曲、新譜から2曲続けて完璧に良い、完璧にわたし好み。
これまでの2作は買ってはいたけど「Arca、良いね!」という奴は全員嫌いになってやろうと思っていたタイプで(?)ただし今作は「良いね!」に違いなさそう。
そしてなんとこの手レヴェルではあまりないBIG LOVEオリジナル特典あり!
絶対却下だろな、というブツを半分冗談で提案したらオーケーが出てしまったのです。
安売りで手に入れたい方以外は是非お楽しみにお待ちください。
4月7日発売です。





























ANNA、デビュー7" EP Test Press到着

March 13 [Mon], 2017, 19:50








ANNAのデビューEP "Electric Dreams"のテストプレスが到着。








限定9枚。
明日14日火曜日BIG LOVE店頭にて販売します。




ほかの音源は発売日にアップ予定。
だからといってその他の曲も良かったからANNAの7"レコードを買おうかな、なんて人は2%もいないと思うけど。








そんなANNAとは全く関係ない、北欧のバンド。




Hater - "Had It All" (Official Audio)


僕が結構好きなカナダのALVVAY的センテンタルというかエロさをインディ・ギター・バンドに入れるのは中々難しく、だって本当に時間がかかった。
可愛いが正義で裏ではバッコンバッコンドロドロやっててもそういったピュア・インディを利用するところがレイト80'sからとても毛嫌いするところでしたが、このバンドはとにかく出来がいい。
恐らくヴォーカルの女がクレヴァーで浮気性。
もしくは女だけ本気でわかっているか。
久々、この手でアルバム2回連続アルバム聴き。




Hater - "First Time" (Official video)












Aya Gloomyのポップアップショップ at Big Love

March 10 [Fri], 2017, 19:04






日曜日からAya Gloomyのショップ"PomPom Shop"がBig Loveのポップ・アップ・ショップがオープンします。




Pompom Shop
Presented by Aya Gloomy
3月12日(日)~ 20日(月・祝)まで
at BIG LOVE Tokyo

エースホテルにてのライブも大好評でした先日の彼女のL.A.出張際にたんまりと買付けたAya Gloomy印(?)の服が並びます。
日曜日BIG LOVEオープンの1:00PMとともに始まります。
Aya Gloomyも期間中はなるべく滞在するようなので、ぜひご来店そして彼女の未来のためにご購入お願いします。





海外から本当にたくさん勝手に送られてくるカセットやレコードがあるのですが、オージーの生きるカリスマと呼ばれるTOTAL CONTROLのダニエルが勝手に紹介してくれたCool Deathというレーベルからリリースされたシドニーの4人組のORIONのデビューアルバムを日本に来日ツアー中のEXEKのメンバーが持って来てくれました。
「いや、頼まれたんだけど」という彼ら、そんなこと言われても知らねーんだよ、と言ってメールをあけると彼らが持ってくる1時間前にメールが来てました。
ウチが取る前提なのやめてよー(笑)
量も結構多いのをもし僕がいらない、って言ったら彼らどうするんだろう。
しかしダニエル、我々の趣味を良くわかってる。
鬼良いぞ!






彼らのルックスはブラック・メタル〜ハードコア好きな男女なのにこのネオサイケでいながら疾走する感じ。
とても好みです。





ドラム・ボックス!
冒頭の曲はなんてなんだかMcCARTHYみたいだ...
こういうのを聴くとオーストラリアは東京の10倍くらいカルチャーが進んでるとやはり思う感じです。
もちろん持ってきてくれただけ、のオージー盤。
欲しい人はお早めに。





いま買うべきロンドン・バンドWild Daughterのデビュー7インチ入荷

March 06 [Mon], 2017, 18:57





以前のブログで報告したL.A.のアートブック・フェアで春果さんが買い付けた商品が週末より出してます。




左側、限定100個のWSSF x BIG LOVEのトートも確保してあります!




こちらはMount AnalogとPANの激レア盤など。




カセット群も大量に。
Primitive LanguageのNick Kleinがオススメを選んでくれたり、なんだかわからないけど全てそういった仲間のアーティストのものや彼らがセレクトしたのばかりです。
ウチは面倒なので試聴はやってませんがそんなものは意味なくBUY。
すべて限定数の入荷、今回はかなり縦がないです。







時代は動く、いつでもいつまでも。
ロンドンのJames JeanetteとStuart MckenzieによるデュオWild Daughterのデビュー7" EP入荷です。






このアー写見ただけで連絡した。
音がレゲエでも取るよ。





Wild Daughter Get Gone (Official Music Video)


最高のMV。
出演しているのはメンバー以外にPaul HamelineとHarry Alexanderという最先端でエッジーするモデルたちはじめ、Thanks toには元Jesus and The Mary Chainで昨年リリースしたソロ作も最高だった現映像作家のDouglas Hart、そしてあのPULPのSteve Mackey(プロデュースもしてるぽい)、さらにSasa CrnobrnjaってCodekのIn Flagrantiの奴かな?超好きだったぞ10年以上前から!なんかダンス系も知り合い多そうだし、アレキサンダー・マックイーンのスタイリストKaty Englandまで書いてある。
なんて音楽からファッションまで私が超惚れるタイプ。
なのに再生回数少ないな〜、イギリスやロンドンがどれだけ中心で世界のシーンを牽引しようとも基本超保守的な国だし、いつもファッションと絡むミュージシャンには偏見ありまくり。
特に彼ら自身もモデルをやってるみたいだしよけいだと思う。
だけど周りのそういったメンツがサポートしてくれてるのがロンドンのパワーをやはり感じます。

このEPはBIG LOVEのThe Single of Month。
彼らは完全DIY、すべて自分たちだけでやっているのも気が合います。







えーと、そんな(どんな?)私がこんなことしていいのか、マガジンハウスさんの「&Premium.jp」というウェブ・サイト用に今月毎週金曜と土曜に聴くオススメの曲を紹介しています。






これで私もモデルにモテるだろう。
今月号の表紙のこういった可愛い娘にモテたい。






オレも学びたい!
いいなあ...こういう白いシャツの子にモテたい。
ブレずに生きるとか言ってもどうせひとりになるのはいい加減わかっているので、これを機会にもうそういった事しか考えないプレミアムな人生にシフト・チェンジして行こうと思う。
今回紹介したHoly Motorsは過去の自分を引きずっていますが、今後はだいぶモテそうなのを今月いっぱい紹介していく。
上のWild Daughterとか言ってる自分の事はもう忘れてください。










BIG LOVE新入荷から(2017年3月3日)

March 03 [Fri], 2017, 20:05









本当に3年周期で物事はがらっと変わり、6年周期で何事もガチっと変ります。
今年、いや今はまさにその瞬間です。
それを無理矢理にでも感じようとするか否かが人生決まるのだけど、ただしどちらが幸せかはいつものようにわかりません。






Molly Nilsson "Truth"


でも今回は全部少しから随分前の音源であるけどマストな新入荷ものを紹介。
この方とも長い付き合いだな...
自主制作のCD-Rを本人から仕入れてから何年か。
その作品がついにヴァイナル化。
以前、日本のインディ・レーベルが来日させるから日本盤を出させてとか呑気に彼女を誘惑してて、そして彼女はとても喜んでいたけど(日本だからってなんでも喜ばないで!)でも結局出なかったし彼女は来なかった。
そんなことたくさんあるけど、結局後始末しなきゃいけないのウチだからね!
超困る...









コミュニオンズは帰って行ったようです。
写真は最終日に(まで)やってきたヤコブとマッズ。
そして今回実はというかなぜか延泊の手配するはめになったオレたち...
部屋を丸々提供の手配をしていただいた常連様のKさん、本当にありがとうございました。









Strawberry Switchblade - Demo by 4-piece band (1982)


これは10年前から色々手を尽くして出したいなとアプローチしてた奴なのにー(泣)
でも知ってる奴、とてもいい奴、しかも彼女たちと地元の奴が出したから許す。
インターネット時代になり、メンバーのRose自身が自身のホームページでアップしていた宝の中の宝がヴァイナル化です。
これはあの瞬間の理想。








Still Corners - Lost Boys





ディストともだいぶ話して仕舞にはレーベルとも随分話してでもこーんなに時間がかかった、そうレコード仕入れるのってマジ大変なんですよ...
でも超良い、2016年のベスト・アルバム30の時に入れたかったけど入れられなかった、何故なら持っていなかったから、という盤。
Still CornersはSub Popから出してたけどクビになったのか、新たなレーベルよりの2016年作。
でもこういうちょっと不器用なでもロマンスとかで片付けられる全く気付かれない意志のあるバンドってどうしてもほっておけません。
もし映画「ドライブ」のパート2を作るなら入れて欲しい曲がたくさん入ってます。











毎日勝手にやって来るCommunionsと私が今一番好きなバンドHoly Motors

February 24 [Fri], 2017, 16:35






忙し忙しはー忙し。
なにが忙しいかわからないまま、そう人生とはなんだかわからなまま進んで行く。
いままでもなんだかわからない、ただわからないながらも進んでいくしか人生を楽しむ方法はないのだ。
なんてことを考えてばかりで忙しくなってブログを書けなかったという言い訳でした。








いやコイツらがいきなり案の定入り浸ってるかもしんない...
日曜日に来日公演を控えたCommunionsの面々が日替わりでBIG LOVEにやって来てます。
これに加えさらにマネージャーのキャスパーというのが相変わらずお前がマネージャー必要だろっ!という面倒な男で散々禁煙のレストラン調べたり電話させた挙げ句の厳選リストアップしてやったその紙を忘れて行くという...とにかくみんななんで5時間もいるのかな...ウチが呼んでるんじゃないよ!





Communions - Live in Copenhagen (full session video)


アルバム聴いたら意外に良かった!
まだ聴いてなかったという事実と意外にとはどういうことなのだ、とダブルでみなさまには怒られそうですがいやとにかく凄く頑張ったアルバム、とか偉そうに言うとまたトリプルで怒られそうです。
誰もいない場所に落としててまたそれがいいんだけど、でも英国人にとかには気付かれなさそう。
そこんとこが昔からUK及びUSA以外のバンドの試練なところだけど、でもとても愛せるレコード。
買っておいて良かった。







doon kanda - Axolotl


はあ。
そういうのをガツンと越えるパワーは神戸生まれのロンドン在住Jesse Kandaによるミュージシャン名義DOON KANDAにてのデビューEP。
本当に好みです。
ARCAそしてFKA TWIGSそしてBJORKの変態MVを録るヴィジュアル・アーティストとしての彼以上にこの音を愛せる理由は、マジで無駄がない。
そしてエゴがない。
これを出来るミュージシャンや人間なんてマジいないから奇跡な盤と思うのだけど、世間はそこのところなんて見ないし、そもそもそんなところに価値があるとは思わない。
もちろん「音楽は結局趣味だから」って僕だって面倒だから思うけど、だからこそそれだけではどうしても済ませないとこでもあるのよねー








HOLY MOTORS "Sleeprydr"


なんてオカマ言葉を使ってしまうのは、だって気付けば僕の同級生の唯一の親友や周りは全員ゲイなんだもの。
いやそんなんじゃ人生半ばにして俺も本気でヤバいんじゃないかという悩みを唯一相談できるのがANNAことナナさん16歳...というその時点で答えが出てる気がするのでもう色々と考えるのは止めようと思う。
いや!考えることを止めるなんて言ったらこの女性に絶対怒られる!からやっぱり考える。
エストニアにいるHoly Motors、待望の2nd 7"シングル到着です。
ここんとこだと一番好きなバンド。
だってこの女性の目はあのギラついていた18歳の頃のエリアスを思い出させるから。





Holy Motors - Descending ("ТВой вечер", 29/03/2016)


そして一年もせぬ間にこんな貫禄がついてしまった...怒られる、でも私より前にキミが怒られろ。
女性は素晴らしいな。





HOLY MOTORS live @ DEVILSTONE fest 2016 07 15


鳥肌立つ。
恐らくほぼ観客はいない野外会場にて一切動じないこの目とこの態度を見よ!
ロックや音楽というものの魅力はここの部分にしか存在しない。
少なくとも私には。












Aya Gloomyの新作Tシャツ発売とロサンゼルス公演のお知らせ

February 17 [Fri], 2017, 9:52







2月といえども新入荷は止まりません。




Tim Darcy - Tall Glass of Water (Official Video)


ちょうどのこのラインに存在する人物っていなくて彼はそういった点でわたしにとても評価されている。
異常に偉そうですが、とにかくこの細さを保つのがまさにロッカー、フロントマン。
ボビー・ギレスピーのなにが凄いかってめっちゃハゲ家系なはずなのに気合いだけでハゲなかったそして細いままなこと。
1986年の時点ですでにハゲるとわかる形だったのに保ってるのってもはや人間のいやロックの神秘、いやただの気合いそれは意志。
彼もきっとここから持ちこたえるタイプ。
と、期待したい。









Uniformはさすが踏ん張った。
興奮具合が正しく漏れるアルバム。
僕はアルビニが全然好きじゃないのだけど、でも高校一年生の1986年、ちょうど彼のBIG BLACKが「Atomizer」を出した時はひとり夢中で聴きまくって"Kerosene"でひとり部屋で狂ってた。





big black - kerosene


そして僕がいま15歳ならたぶんこのUniformで踊りまくってると思う。









People Skills - 89¢ Public Render

そしてこれを聴きながら色々な計画を立てていると思う。






People Skills - Mint Julep

こういった音楽の凄いところは人を殺さないで済むこと、普通逆と思うけど。
カルチャーに行くと人を殺す暇も自分が死ぬ意味もなくなります。













Aya GloomyのTシャツが出来ました!
デザインはWSSFのSavage James Rockin
なにも言ってないのにニコちゃん仕上げのニコちゃん繋がり。
Jamesもそういえばニコちゃんマーク好きだったの忘れてたよ。
素晴らしい。
こちら赤地とあとスウェットもあります。



そんなAya Gloomyは今週末からL.A.に旅立ちます。
そして来週の24日から3日間開催されるLA アート・ブック・フェア、LAABF公認のアフター・パーティがダウンタウンのAce Hotelにて開催前夜の4日間行なわれるのですが、そのオープニングの23日をBIG LOVEとWSSFがホストします。
そちらにAya Gloomyも出演いたします!





LAABF AFTER HOURS HOSTED BY BIG LOVE AND WSSF


他の日もやばいです。
翌日はPrimitive Language、そうAlterやL.I.E.S.やBANKやAscetic HouseからリリースするNick Klein主宰のレーベルが主催するなんて。
というか全体的にも彼が仕切っていて、されどアメリカ凄いなとこういうところに思います。
僕は行きませんが春果さんがWSSFとBIG LOVEとのレア・コラボ・トート・バッグなどを持って行きますので、タイミング合う方はぜひ!












Aya Gloomy "Ennui Ground"発売

February 15 [Wed], 2017, 14:17








昨晩のJenny Hval, HELMそしてCroatian Amorの来日公演には予想を超える多くのみなさまにご来場いただき、毎回のことながら涙涙、感謝致します。





Croatian Amor。
立つ人間。







HELM。
フラッシュと暗闇。







Jenny Hvalがアメリカで人気が出た意味わかるなー
今回のような最小限のセット(ダンサー来ると思ったけど来なかった)ならばそれに対応したセットを組んでくる。
その環境を嘆くのではなくその条件でベストを尽くすことに躊躇しない。
そういうアーティストは上に行くと思います。
上ってどこだ?



もう当分やんないぞ!
とかひとまず言ってみる。
なんか別の企画みたいなのは色々やれればと思うけど、最近ライブ企画はお客様におんぶに抱っこな気がして、でもやはりライブ企画をやればやったらやったでなにか気付いたりわかったりするので続ける事は大事なんだけど、でもやっぱり最初のDirty Beachesやその後Girlseeker無理矢理呼んだりした時、あとは大雪の中のVar (IceageのエリアスとCroatian AmorのLokeを中心としたバンド。と今や説明しなければいけないほど年月が経ってしまった)とPharmakonとLust For Youthの最初の来日公演の時とか、あのようなドキドキ感が生まれないのはもちろん人間の人生と同じで、でもそれは人生同様自分自身で克服できるもの。
だからそんなんじゃないのです。
実はわかっているのだけど、今はシーンの過渡期だからもうしょうがありません、止められません。
それに呼応した自分のドキドキがいつものように無責任にあっという間に違う新しい場所に存在し、それは僕のわがままなのだろうけど、でもそれを何度も繰り返すことでしか僕もBIG LOVEも生きられないと思います。











そういった新しい場所に存在しているひとりAya Gloomy、昨日2月14日発売、おめでとうございます!





Aya Gloomyは日本人だから良い方でも悪い方でも大きく勘違いされるだろうし、でもその事に対していちばん厳しくて面倒なリスナーは僕だろうし、だってBIG LOVEはやれば売れる置けば売れるでろうとわかっていても日本人も一切やらないし、レコードストアディなんて置けば即お金になるわけだから正直その日だけで毎年100万円くらいの売り上げ放棄してるけど、でもそれもこれも全ては彼女を出すこの時のためだったと思います。
だから彼女には安心してと言うのだけど見た目や会った印象とは全く違いとてもナイーブな心を持った彼女は発売日に精神崩壊(笑)

彼女はBIG LOVEのお客様の中でも極上に新しいレコードを買うお客様&リスナーで、そんな子がアーティストとしてこんな音楽のレコードを出すって時が来るなんて僕は今でも信じれません。
夢のよう。
僕以外でもそう思っているお客様はたくさんいるはずだし、だから彼女には悩み不要でそのまま突き進んでいって欲しいです。






なんて悩んでばかりの大人に言われたかないでしょうが、こちらは悩んでる場合なし!
帯違い+巨大バッヂ3個+ポスター付きの限定スペシャル・エディション限定20枚です!
店頭のみ、通販泣きもなし、しかももうすぐなくなりそうです。
ダッシュ!





プロフィール
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  • ニックネーム:仲真史
  • 性別:男性
  • 現住所:東京都
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