口の中の不快な症状

May 01 [Fri], 2015, 8:52
口の中の不快な症状

地図状舌 
 下の表面に地図を描いたように、たくさんの溝ができている状態をいいます。
長い間重い病気にかかっていた人、あるいは健康な人が大変大きなストレスに襲われたときに発症することがあります。
ほかの症状として、下の側面にギザギザの切れ込み画はいる、下の裏側にある味蕾が肥大する、下の一部の皮がむけるなどのケースもあります。
最も一般的な原因としてビタミンB群の長期的な欠乏と、身体的、情緒的な強いストレスが上げられます。

まず、ストレスの原因を明確にする事が必要です。食事療法としては、乳酸菌を多くとって口腔内と腸内の有用菌を増やすようにし、
ビタミンB群のすべてが摂取できるよう食事に配慮します。他のビタミンやミネラル、栄養素も過不足なくとります。

●地図状舌に効く栄養成分 ビタミンB群 乳酸菌

歯周病 
 歯を支える骨など、歯の周囲の組織が壊されて歯がぐらぐらし、ついには抜けてしまう病気の総称で、歯槽膿漏ともいいます。
歯垢やカルシウム不足が原因とされていますが、現在では、貧血型、動脈硬化型、糖尿病型、糖尿病型など全身状態の一症状という考え方も出されています。

したがってそれぞれ食生活を改善し、病気の予防と治療をする必要があります。
身体によい食事は歯にもよいわけです。
もちろん口腔内の清潔を保ち、歯垢を除去することを忘れてはいけませんし、カルシウムを充分に取ることも大切です。

情報メモ
歯茎を強化するにはビタミンE・Qが、また歯茎からの出血にはビタミンC・P・K、口臭にはクロロフィル、アシドフィルス菌、亜鉛が有効といわれています。


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