July 01 [Tue], 2008, 2:20
そうだった
答えなんかいらなかった
別に何も
定義する必要なんてないじゃないか
答えも模範解答もいらない
そう思った午前二時
口の中は煙草のにおいで充満していた
October 14 [Sun], 2007, 3:35
幸福論は人それぞれ
帰る所も人それぞれ
何もかもが違ってくる、それぞれの感情の群れ
正解はない 自分で決める
特に今の自分に当てはまる感じがした
ただ それだけ
19の敬吾が昔、解散前にアルバムに入れた歌詞から
ただいまを言える場所 それだけがずっと在ります様に
今は、それを願いたい 願って生きていたい
深夜に、そんなセンチメンタルな気分で文章を綴ってみた
August 02 [Thu], 2007, 23:14
やることを忘れていた
やらなくてもいいことはやるのに
何をやっているんだろうか
覚えなくてはいけないことを忘れて
忘れてもいいどうでもいいことを記憶の片隅に置いて
もはや頭まで天邪鬼だとは思わなかった。
賢くなりたい
賢い人間でありたい
物心ついた時から考えるようになっていた気がする
気のせいかな いや事実ぽいけど
けれど頭からどんどん部品が外れているような疑念
August 02 [Thu], 2007, 1:25
もう更新してないけど
たまーに文章を書く程度でいいかななんて。
思いつく限り。
できるだけ頭の中をクリアに自由にしていたいものなんだけど
それも難しい話ってわけで。
考えなくてはいけないことが多くて
日々こなすべきことが多くて
疲れたときは、一人で部屋で限りなく空気と一体化した気分で
それがとても心地よいときと
それがとてももの寂しいときがあり
望んでいるのかいないのか
訳の分からないループにはまる
感情は特に欲しくない けど人に触れていたい
相反するものを両の手に持ち合わせている感覚
電車の中がむせ返る程暑い
蝉が鳴き始めた
日差しは手加減をやめた
僕は抵抗をやめた 避けるのをやめた
April 08 [Sun], 2007, 2:00
スポーツ嫌いの自分が
数年ぶりにバドミントンをして不覚にも楽しかった
ベンチに突っ込んで痛めた脛も、
はしゃぎすぎて痛くなった足も腰も後悔してない
運動を楽しめる状況も在るものだと実感
なーんて町田康の耳そぎ饅頭のような状況だけど
ということはただのアンチマッチョイズムなんだろうか
まあ体育会系の雰囲気とかはとてもじゃないけど好きではない
いや寧ろ嫌悪を示してしまう
彼ら、いやきゃつらは、自分よりも弱い人間の気持ちは
知らぬ存ぜぬといった塩梅なのだろうと考察
無神経な人間とか押し付けがましい人間とかにはなりたくない。
とは言っても天に唾することこの上ない
自分にも少なからず押し付けがましい部分があるし
虚栄やら虚勢やら自尊心やら自己顕示欲がある。
やましい心は断ち切りたいけど いかんせん堅いものだろうな
March 23 [Fri], 2007, 0:58
ART-SCHOOLの新譜を手に入れた。
前作よりも挑戦的かつ実験的というか何と言うべきか
そのように形容されるであろう曲が増えた感じがした。
まあ初期好きには、あまり好まれないかもしれないけど
自分的には部分的にあり
美しい曲だなーと何回も再生してしまう曲もあるし
ただ、木下氏の声質と噛みあっていないというか・・・。
荒々しい曲で活きる声質なのでしょう。シンプルな曲で活きる様な。
まあ そんなレビュアー的なことも書いていては
どこかしらから 何を言われるか わからないのでここらへんで
wikipediaで検索を始めたら、止まりません。
あれはネットの沼地帯 森地帯 あれ、どっちだ
ともかく時間を犠牲にどうでもいい様な知識まで詰め込むのは
いかがなものかと思いつつ
僕の自宅、出かけ先のPCに記憶されたブックマークには
ちゃっかりwikipedia日本語版が入っていたりする。
March 20 [Tue], 2007, 0:58
モニターの上で
目を走らせて
細胞の数を
数え続ける日々
アインス ツヴァイ ドゥライ フィア
これも何のため
足跡を 残さなければ ならんのです
ドロップアウトで 無縁仏に なるのは勘弁
体を形成する 60兆個の単位を
ちょっとmutationした 単位を
数えながら
いくつか考えてみた
現実逃避 いや 単純作業の軽い逃避とでも
というわけで 独りよがりな 幼稚な文章が嫌いな方は
ブラウザを閉じてしまわれることをお勧めする
最近はヤングマガジンよりもスピリッツに傾倒
といいつつもヤンマガは読んでしまう
赤灯えれじぃのマダオっぷりに失笑
けど、ボーイズオンザランには感涙を覚える
赤灯えれじぃみたいな状況に置かれたら
少なくとも去勢を考えるだろうな
ファンには申し訳ないが
あれは少々耐えられない 夢も希望もない
その日暮らしのような生活をしてまで 生きていたくない
上昇志向もない 這い蹲るような生き方はご勘弁願いたい
それに比べて
花沢健吾の書く駄目ぶりがたまらない いやむしろ愛おしい
強者と弱者を 白と黒のようなはっきりとしたコントラストで
書くからなんか愛おしいと感じてしまうのか
底辺にいながらも もがきながら 届かない叶わない天を仰ぐ印象
恋空とか ディープラブを好む女子には
是非とも花沢健吾作品は読んでいただきたい
恋空は 読んだけど 5分でTKO 鼻っ面に
なーんか クラスの真ん中にいるような
巨大掲示板で言うところのDQNの感情はわかりません
孕ませて 何か現代医学では治らない病気でこの世を去るって
お決まりの結果っすね サーセン
そんなわけで
底辺をはいつくばったまま生きたくはないけど
現実は地面に五体を委ねて天を見ているわけであるが
今日思いついたこと自体は天に唾するとは言った物
March 03 [Sat], 2007, 5:19
眠れないのはどういうわけだ
井上陽水をもっと早いうちから聞いておくべきだったと
悔やんでならない20代。青春パンクもいいけれど
こういう良い音楽も聞きましょうよって話ですわ
それにしても眠れないのはどういうわけだ。
いや昼に確かにうとうとしてはいましたが
いくら羊を数えたって、眠れるもんでもない。
だってあれって言葉遊びだもの。英語の。そりゃね。
久しぶりにここに何か書くけど誰ーも見てはいないのかなと
思うわけなんだけどとりあえず眠れないときとか
メランコリックなときとかセンチメンタルなときとか
不定期に ふてぶてしく 更新 行進していこうかと考えてます
iPodが故障して
限られたデータ容量での音楽を持ち歩くにあたり
選別にけっこうな苦労をしてしまう自分がここにいる。
あまり機械に頼りすぎるとよくないという、教訓を受けた。
January 05 [Fri], 2007, 13:54
2006年から2007年へ。
年が明けました。
だいぶ更新もせずに放置しっぱなしだったこのブログ。
独り言のようにぼやいていくことにしてみよう。
さてさて。
今は報告会用の要旨を書いているわけで。
こうしてこれを書いているということはそう。
まさしく行き詰まっている。
普通の状況だったら気分転換に仲間と話すとか
あるような気もするんだけど生憎仲間も同期もいない。
のでネットが友達。ディスプレイが友達。
無機質なデバイスが友達。翼君とは真逆のスタンスで。
そんな中で下北沢再開発の情報を今更知りました。
実際高校時代に数回行った程度で、ここ何年かは
久しく行ってないんだけれども。
下北には買い物に行ったりライブを見に行ったりした記憶がある。
あ、あとカポを買ったな。
あれほど愛される街ってすばらしいな。
慣れ親しんだ街が大胆に変化するのは、誰でも嫌だろうな。
それだけで何か空気変わる感じがするんだろうし。
自分だって地元が極端に変わるような話があったら嫌だ。
利便性のみを追求することが全てYESとは限らない。
これ教訓になるかな。
最高で最善の策っていうのは生まれがたいものだけど
そんな考えが、多少時間をかけても、でてくるのが理想。
現実は難しい。
今年は、ちゃんと考えられる人間になろう。
November 25 [Sat], 2006, 1:29
25時の憂鬱
やけに透明がかった、冬の空気
待ち時間がこれほど長いとは
しかもヒトではなく、使徒でもなく、細胞に待たされている事実
細胞、否、もとはヒト
あれれ なんか訳がわかりませんね
関東地方の某県では
東京よりも星が綺麗にうつる 空気のせいか
アウトドアは好きじゃないけど、東京喫茶で午後をオシャレに過ごすより
こういう時間のほうが好き
深夜になって 一人になって
ひとりでに脳が活性化されてんのか休んでいるのか
矛盾を生じたような状況に追い込まれてしまう
雨が降らなければいいな あ 曇りくらいでいい
今宵はなぜかzwanが恋しいな ときたもんだ