アタシなりの仕返し 

September 02 [Sun], 2007, 20:50
アタシ達、付き合ってからまだそんな月日は経ってないけど、

アタシはアナタの虜なの。

だけどアナタは前カノの虜なの。


アタシが言う「好き」に対して、
アナタはペットに言うかのように「好き」という。

それが悔しくて、苦しくて。
だけどアタシの好きは溢れてくる。

だから今まで我慢しないで「好き」と言ってたけど、
もう止めようと思うの。

アナタが好きって言ってくれたら、
「アタシもだよ」って言ってあげる。

もう絶対、アタシから好きなんて言ってやんない。



これはアタシの意地。
そして仕返し。




前カノと行った場所に連れてって、
目を瞑るとき、瞼に思い描くのは前カノ。
そして、アタシにキスをする。

そんなアナタが嫌いです。
大嫌いです。











だけど好きだから、


アタシはじわじわとアナタに仕返し。











そしてアナタがアタシの虜になったとき、

本当の意味で、好きって言ってあげる。

「助けて」 

September 01 [Sat], 2007, 21:12
「助けて」を言うのが、

1番辛いときなら
ソレは今。

だから何度も何度も言ったじゃない。

助けて、助けて、助けて、助けて

何度も、何度も、何度も、何度も、

声が枯れるまで、
無意識に涙が溢れるまで、
ずっとずっと叫んだじゃない。


だけど、君は平気な顔して言うの。











「助けては、1番辛いときに言うんだよ?」












アタシにとって1番辛いのは今なの。

だから何度も叫んでる。


ねぇ、なんでわからないの?
















ねぇ、「助けて」

save me? 

September 01 [Sat], 2007, 20:08
傷ついて、

また泣いた。


一定距離を見定めて、
家族や他人に笑顔を振舞う。

苦笑いと気づかない人達、


別に、慣れてるから平気。



でも時々、
淋しくなるときがあって、
一定距離を保つために、
誰にも涙を見せたりなんてしない。

そうしてるうちに、

何故か鮮やかな世界がモノクロに見えてきた。



モノクロの世界になったら、
期待とかしなくなって、
言いたいことも言えなくなって、
作り笑いが今や仮面のように張り付いて。




別に誰だっていいんだ。



誰でもいいから気づいて欲しかったんだ。



























アタシの精一杯のSOSに気づいて欲しかったんだ。

Only as for you 

September 01 [Sat], 2007, 20:07
貴方が好き、

貴方が誰を見ててもいい。


貴方が死ぬならアタシも死ぬ。


貴方がいい。

世界中にいるどんな男よりも、
貴方がいい。



貴方となら、
地獄だろうが
どこだろうが

怖くないよ。

記憶、一欠けらとポロポロ 

September 01 [Sat], 2007, 20:06
ねぇ、アタシの声聞こえる?
ねぇ、アタシの声、聞こえる?


まるで小さな子供に言い聞かせるように
囁き続けてる。

耳元でそっと、
この言葉の意味を知られないように
小さく、消えそうに、

忘れたりしちゃやーよ?

アタシの言葉がどこまで届くか試してみたいの。

アタシの存在がいつまで在るか試してみたいの。


そら、餌の時間さ。

群がる君達が星を隠すネオンを作る。


月に「また明日」
太陽に「今日も会えたね」
空に「会いたいよ」
雲に「隠して」
星に「大好き」


ねぇ、忘れたりしないで。

このままでいいから。

消えたりしないから、
ここにいるから、


ねぇ、忘れたりしないで。






ねぇ、忘れたりしちゃ嫌なの。

彼女なりの思いやり 

September 01 [Sat], 2007, 20:06
なんだか寂しかった日を、

いつも君のせいにした。

悩んでる理由を、

無理やり君にぶつけた。


傷つけた後になって後悔して、
痛みを今更わかった今日なんて意味ないよ。


メールの数が減ったとか、
会う回数が減ったとか、
電話の数が減ったとか、
話す話題がつまんないとか、

そんなことに全部いちいち不安覚えて馬鹿みたい。

今ならね、何故か安心できるんだよ?

メールの数が減ったぶん、
会う回数が減ったぶん、
電話の数が減ったぶん、
話す話題がつまんなかったぶん、

君とちゃんと繋がれた何よりの証拠だって
今なら何故か思えるの。


だからね、

君が今まで見てきたもので
大切にしたいもの全部、
忘れたりしないで?

昔も今も未来も全部独占したいけど、
君が瞬きするたびにそこにいるのが
今はアタシだって知ってるから

君が大切に思ってる中に、
アタシもはいれたら嬉しいから、

君は今までどおりの君でいて?

アタシは君に恋したの。
そのままの君に恋したの。


アタシは君に恋したの。







そして今は、



アタシは君を愛してる。

現在地、最下層。 

September 01 [Sat], 2007, 20:05
本当は気づいてた。

けど気づかないふりをした。


それが懸命だと思ったから。


本当は言いたかった。

けど言わなかった。


返ってくる言葉が予想できてたから。


本当は泣きたかった。

けど泣かなかった。


泣いた後立てる自信がなかったから。





いつからこんなに弱くなったんだろうって
日々思ってたけど、

本当は気づいてた



初めから弱かったんだってことくらい、
本当は気づいてた。

ただ気づかない振りをしてたんだ。


そうすれば、

誰か同情してくれると思ったから。



でも誰もいなくなっちゃった。




アタシは自分自身で墓穴をほって、

現在地、最下層。

馬鹿みたいに真っ直ぐに 

September 01 [Sat], 2007, 20:04
ただ純粋とか

そんなんじゃなくて、

馬鹿みたいに正直で、
真っ直ぐに生きていきたいの。


誰かに迷惑かけるし、
ウザがられるし、
色んなことあるだろうけど、

世渡り上手なんて言われなくてもいいの。




真っ直ぐにしか歩けないから、

ただ真っ直ぐにいつでも笑ってる。



目指す場所もゴールも、

アタシが決めた場所だから、

諦めたりしないよ、








馬鹿みたいに毎日が楽しければ、

それでいいよ。




馬鹿みたいなアタシを止めれるのは、

アナタだけだから、

でもアナタの言うことは聞かないの。



優しいアナタだから、
甘えるけど、
何でも言うこと聞いたりしない。


アタシはアタシ。

それが嫌なら離れていいよ。


アタシはアタシらしくしか、

生きていけないの。



だから今日も、

馬鹿みたいに真っ直ぐに生きてくわ。

強くなるための絶対事項 

September 01 [Sat], 2007, 20:04
傷を負って、痛みを知ったって、


それが答えなら、




乗り越える自信くらいある。





痛さは弱さなんかじゃなくて、
強くなるための絶対事項。

だから、泣いたりしないよ



ケガさえも、誇りに思えたら、

きっと輝いてみえるから。

恋愛方程式 

September 01 [Sat], 2007, 20:03
アタシの恋愛方程式は、

2つが1つになる。
それはつまり、
お互いがお互いを1番に好きでいる。


それは、特別で、大切で、
かけがえのない、離したくないもの。

だから、アタシの恋愛方程式は、

馬鹿みたいに純愛を求めてる。
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