よろしくお願い致します。 

2006年01月11日(水) 13時07分
明けましておめでとうございます。今年もみなさんに楽しんでいただけるようなレッスンをいろいろ考えていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

今日は1月11日、鏡開きの日ですね。
お正月に飾ってあった、鏡もちを割って、食べる日です。

みなさんは、お餅をどんなふうに食べるのが好きですか?
お醤油で?きなこで?それとも善哉にして?色々食べ方がありますが
最近お餅をワッフルにして食べることが出来る事を知りました。
ちょっと見かけが変わって、おもしろいと思いませんか?
つきたての柔らかいお餅だけじゃなくて、固いお餅も大丈夫。
ワッフルメーカーに入れたとき、固いと蓋が閉じれないのですが
だんだん熱でお餅が柔らかくなり、カタンと自然に閉まります。



出来上がりに、メイプルシロップや、ハチミツ、アイスクリームなどをかけて食べると、いつものお餅とまた違った美味しさです。
また、海老餅などの塩気のあるもので作ると、まるで少し柔らかいお煎餅のようです。
一度、試してみてはいかかでしょうか?

おひさまのチカラ 

2005年12月14日(水) 15時15分
寒い日が続いていますね。こんな日には、ぬくぬくとした部屋
で木枯らしの吹く外を見ながら、暖かい飲み物でまったりとす
る時間がとってもシアワセに感じますね。

ここ数年ベランダで野菜を育てているのですが、おすそ分けし
ても残るほど収穫できたものを、保存するために乾物を作るよ
うになりました。
干すだけで、本当にカラカラになるのかな?と最初はドキドキしながらでしたが、
意外に簡単にできるんです。
我が家で作った乾物はおひさまのチカラだけで乾燥させた、まさに天日干し。
匂いを嗅ぐと、素材の香りの後からふんわりとお日さまの香りがします。

野菜だけでなく、ご飯だってカラカラに乾燥させて、おこしや
ポン菓子、かたまりで乾燥させて中華料理のお焦げのあんかけ
なんかにも利用できるんですよ。

最近作ったのは干し柿。舌がしびれほどの渋柿が、
おひさまのチカラで、むっちり甘いドライフルーツになりました。

最近話題の食育、子供と一緒に楽しく乾物を作ってみるのもいいですね。

干し柿の作り方

渋柿の皮を剥いて、熱湯にくぐらせて、紐で吊るすだけ。
風邪通しの良い、雨の当たらない場所に吊るしておきます。
柿の大きさにもよりますが約1ヶ月で食べられるようになりま
す。

It is wool in winter 

2005年12月07日(水) 14時54分
先週は着物のお話をしましたね。その続きから少しだけ。
着物には「織(おり)」というものがあります。
それは縦糸と横糸を紡いで織ることを言い、西陣の帯が有名です。
では縦糸で編むものをなんと言うでしょうか?

       答えは  組紐
縦に、縦に伸びていくでしょ。
では横糸で紡ぐモノはなんでしょう?

       答えは  あみもの
横に横に進むでしょう?

本日は冬にならではの、あみもののお話です。
ちかごろ都内では「あみものカフェ」なるものが出てきています。
元はアメリカのハリウッド女優がOFFにカフェへ行ってチクチク始めたのが
きっかけで、カフェでのんびり気楽に編むことに関心があつまったとか。
それが日本にも入ってちょっとずつ広がってきてます。
サークル活動のように、でもおいしく飲んだり食べたりしながら
和気あいあいとお喋りしながら編んでるですって。
もう、想像しただけで楽しそうですよね。行ってみたいです。
そして以前は彼のために、もしくは大切な方へ編む人が多かったのですが
最近の傾向は自分のために、自分のものを編んでる人が多いようです。
世界でたったひとつのものをわたしのために。。


たまには着物を 

2005年11月29日(火) 22時57分
少し肌寒くなってきて、着物を着るのに最適な時期になってきました。
着物は冬はとても暖かくて、着ると自然に背筋がピンっと伸びてとっても気持ちがいいんです。歩き方も自然におしとやかになるから不思議。人って着るものでこんなに変わるんですね。
ですが、普段の生活の中で着物を着る機会はほとんどなく箪笥の中に眠ったまま。

せっかくなので、この冬は着物を着てでかける機会を増やそうと思っています。
何をするわけでなく、ただ着物を着て街をぶらぶらする。それだけでいつもの外出と
違った雰囲気が楽しめそう。
なんだかわくわくしてきました。

これは私のお気に入りの紬、おばあちゃんからいただきました。
写真ではわかりにくいのですが紺地に赤の模様です。
                                    

白い帯が好きなんですが、汚しそうでまだ一度も使っていません。
もったいないかな・・・


しあわせな絵本たち 

2005年11月24日(木) 13時54分
  前から気になっていたこの2冊を購入しました。

<右>『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した作品。

 <左>『Winter's Tale』は、ロバート・サブダ作品の中でも、息をのむような芸術性と紙細工の驚くべき繊細さ、それらと簡潔で洗練された文章が共演する。キラキラとした輝きが、よりいっそう神秘的な冬の景色を浮かびあがらせる。
                    
             *引用* 各Book Descriptionより一部抜粋



少し早い自分へのクリスマスプレゼント、第一弾?のつもりです。
活字を読み倒すのも悪くないけど、
近頃トーンダウンしていたし、頭を使いたくない時もあったから
いいかなぁと思って。
オンラインで注文して、先ほど手元に届きました。
中はこんな感じです。

 遊び心満載で、たのしーーーーっっ、
 ただのポップアップな絵本じゃないんですよ。
随所にしかけがあったり、触って見るとえ?って質感だったり。
絵本の枠を越えた絵本、幸せな気分にしてくれる魔法のように思います。
だからか・な・り うれしい♪
当分開けては閉じ、開けては閉じ、開けては、開けては。。。ってなりそうです。

クリスマスに限らず、たいせつな人へプレゼントであげたらとても喜ばれる一品でしょう。
でもまずは、自分へ、、、、かしらね★

晩秋 

2005年11月16日(水) 22時47分
なんだか今日はとってもお月様が真ん丸くきれいです。
寒くなっていくときの空気ってとても澄んでいてここちいい。
でもお肌には少し厳しい季節のはじまりかも・・・

もともと乾燥しやすい体質が冷たい風にあたるとさあ大変!
お肌の表面がしろ〜くなってしまいます。

そんなときに心強い見方が「シアバタ-」
「シアバタ-」というのはアフリカに生えているシアの木の実から
とれる植物性バターのこと。
アフリカでは昔か食用や薬用・化粧用として重宝されていました。
近年いろんな国でスキンケア材料として注目を浴びています。

これをボディーケアに使うと、う〜んいい感じ!なんです。

せっけんにいれ込んでよし、クリームにいれてよし。
少々高価ではありますが、これからの冷た〜い風の中からお肌を
守ってくれる心強い一品です。

Warm Drink〜ココロもカラダも温めよう〜 

2005年11月09日(水) 15時15分
夏が過ぎ、いつのまにか秋になったなあと思っていたら
街にはもうクリスマスの飾りが!
もうすぐ冬本番ですね。
寒くなってくると、何かからだが温まる飲み物が欲しくなりませんか?
本格的な冬がやってくる前に、とっても体があったまる美味しい飲み物のお話です。

Ginger&Lemon

生姜の薄切り、レモンの薄切り、砂糖を交互に瓶に詰めていき、1週間くらいで飲み頃になります。紅茶に砂糖漬けになった生姜とレモンを入れて飲んだり、シロップをお湯で割ったりして楽しみます。暑い季節にはソーダて割っても美味しいですよ。
生姜の辛味成分のジンゲロールが体をポカポカに温めてくれます。
口角炎や、花粉症にも効くのだとか。


Hot Wine

赤ワイン、シナモン、レモン、クローブ、生姜、蜂蜜を鍋に入れて沸騰させて飲みます。
スパイシーでほんのり甘くて美味しい飲み物です。
生姜や、シナモンなどのスパイスが体を温めてくれます。

Hot Buttered Rum

少量のお湯に砂糖を入れて溶かし、ラム酒を注ぎ、上から熱湯で満たし軽く混ぜます。
そこへ、バターひとかけら入れます。
溶けたバターのこくのある香りと、ラムの香りが湯気と一緒に立ち上がり、体の心から温まります。風邪の特効薬としても知られています。

暖かい飲み物を飲み、ほっこりシアワセな気分になって、寒さや風邪を吹き飛ばしましょう。

The history of a candle 

2005年10月26日(水) 8時12分
今、講習に向けてキャンドルの試作をしています。

どんな形にしようか、色はどうしよう、香りはハーブ系?フルーツ系?
それともあま〜いカカオ系、、、
ロウを触っているうちに ふと疑問がわいてきました。
このキャンドルは、いったいいつうまれたんだろうって

その起源は遠い遠い昔、古代ローマにありました。
当初は獣の脂を用いてたそうです。
沿岸地域ではクジラの脂も使われていたとか。
手に入りにくい材料のため貴重、高級品として庶民の手には入らず、
寺院等で扱われてきました。
ただ、動物性油脂であるためかなり臭いのきついものだったでしょう。
あまり想像したくありません。。。

地域によっては山桃の木でこしらえた器でベリーを茹でる際に抽出された
油を使うところもあり、それはとても甘く良い香りがしていました。
ピーチ&ベリーの〜甘酸っぱい香り、、思わず想像してるでしょ?
使ってみたい、それ、欲しいと思う人もいるでしょうね★

後に、蜜蝋からワックスを採取するようになり沢山生産され、
多くの人々の手に渡るようになりました。
各家庭ではマイナスイオンを含む甘い香りがしていたでしょう。
現在のパラフィンワックスが使われるようになり大量生産への道が
できたのは石油が発掘されてからの話です。
パラフィンワックスとは白っぽいよく目にする、いわゆるろうそくの
ことで、一見合成っぽく感じますが、石油は自然の産物。
ですので、ナチュラルなキャンドルと言えるでしょー。

こうやって、キャンドルは1730年イギリスのワットが電気を発明する
まで(日本は江戸徳川吉宗時代にあたる)人々の生活を支えてきました。
もちろん生活のための熱源だけでなく、礼拝や結婚式、行事には外せない
光の象徴としてずっと、おそらくこれから先もずっと長く。

いかがですか?
最近日本でもこの生灯が見直されてきてますね。
あのゆらゆら揺れる灯りの元ではゆっくり時間が過ぎて行くように
感じるのは私だけではありませんよね、きっと。。。。

さて、今日のおしゃべりはここまで。
キャンドル持って、どこかのビーチでのんびり過ごしたい
そんな夢を膨らませつつ、作業の続きをいたします。
では、また〜〜〜。

内から外から 

2005年10月20日(木) 0時08分
最近近くに「自然素材にこだわった」食材を扱うところが増えたような気がします。本来なら自分で調達するのがよいとわかっていてもなかなか出来ない私にとっては心強いかぎりです。

こんな私でもこだわっているのが「手作りせっけん」
体の中からきれいにするのはもちろんですが、毎日入浴するときにせっけんを使う皮膚はなんと畳一畳分もあるんです。

皮膚(お肌)は体をいろんな外部刺激から守ってくれる頼もしいもの。
肌から吸収されたものは血管をとおして体の中に入っていきます。なので成分のはっきりしたものをお肌に使うことがいいんじゃないかと思うのです。

今使っているのは*オリーブオイル*ココナッツオイル*パームオイルの食べても大丈夫な物から出来ています。そこにエッセンシャルオイルで香りと効能を少しプラス。時間はかかりますがとっても贅沢なバスタイムとなります。

最近「スローライフは忙しい」という言葉を目にしましたが、「スローライフ」を実行するには手間と時間がたくさん必要なようです。全てをこだわることはなかなか難しいですが、出来ることは自分で、足りないところは助けを借りながら私なりの「こだわり毎日」を送って行きたいと思っています。

Choice Bamboo〜温故知新〜 

2005年10月12日(水) 13時32分
私達の生活に馴染みの深い竹が、最近エコロジー素材として世界から熱い注目を浴びてます。
一度伐採すると60年は再生できないといわれている一般的な樹木に比べて、竹は成長期には一晩で1メートルも伸び、2〜3年のサイクルで再生産できるので、森林伐採の歯止めになるのではないかと期待されているんです。
竹は色々なところで使われていますが、建築素材、衣料、食器、紙、竹酢液から竹炭と、捨てるところが無いそうです。

そんなエコロジー素材「竹」ですが、カラフルなプラスチック製品に取って代わられてしまい、最近では家庭で見かけることも少なくなりました。
この機会に、シックで凛とした姿の竹製品をちょっと見直してみませんか?注目の素材ということもあって、最近は素敵なデザインのものもたくさん見かけるようになりました。


これは、最近よく見かける細くさいた竹をグルグル巻いて、それをプレスして作ってある竹の大皿です。こんなお皿なら、和洋どちらにでも使えそうですね。


お弁当箱といえば、プラスチックやアルミがほとんどですが、竹のお弁当箱を一度使ってみて下さい!竹には抗菌作用があり、編み目から湿気を適度に外に出すのでお弁当にありがちなべったり感がありません。そしてなにより、竹のお弁当箱に入れられたオニギリや、おかずは何故かとっても美味しそうに見えるんです。















竹のお箸や竹ザルも昔からあるものですが、使ってみると、意外に軽くて扱いやすく、耐久性もあるのにビックリします。昔から使われているものはよく考えられているんだなと、今更ながらに感動です。
それに、やはり自然素材なので、暖かい雰囲気の手触りに、使うたびにほっこり癒されるのです。

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