四苦八苦

February 25 [Wed], 2015, 19:20
無意識の内にPCのモニターに見入っていて、眉間にしわ、さらに口角の下がったへの字口(この形を私はシルエットが似ているので「富士山口」と呼ぶ事もあります)をしているのではありませんかこれはお肌にとって最悪です。
美容の雑誌や本には、小顔になる、肌が美しくなる、ダイエットにも効くし、デトックスできる、免疫力アップなどなど、リンパを流しさえすれば全部好転する!などという謳い文句が載っている。
更に日々の暮らしのストレスで、心にまで毒は山のように積み重なっていき、身体の不調も引き寄せてしまう。この「心身ともに毒まみれ」という感覚が、人をデトックスに駆り立てるのだ。
押し戻してくる皮ふの弾力感。これを操っているのは、コスメでおなじみのコラーゲン、つまりはタンパク質です。バネの機能を持つコラーゲンが十分にお肌を下支えしていれば、嫌な弛みとは無関係でいられます。
患者さんによって肌の質は違いる様だし、先天的なドライ肌なのか、もしくは生活習慣など後天性のものによるドライ肌なのかによって対応方法が大きく違ってきますので、最大限の注意が必須とされます。
加齢印象を高くする最大の誘因のひとつが、歯にこびりついた”蓄積くすみ”です。歯のエナメル質には、目には見えないデコボコがあり、日常の暮らしの中でコーヒーなどによる着色や煙草のヤニなどの汚れが付きやすくなっているのだ。
思春期は過ぎているのに出る難治性の“大人ニキビ”がじわじわと増えている。もう10年以上もこういった大人ニキビに四苦八苦している多くの患者が皮膚科の医院を訪問している。
長時間にわたって紫外線を浴びたときに肌のダメージを抑える方法は3種類。1.日焼けした部分を冷却する2.パシャパシャとスキンケアローションをはたいて潤いを与える3.シミを防ぐためにも捲れてきた表皮をむいては駄目だ
皮膚の若々しさをキープする新陳代謝(ターンオーバー)、即ち皮ふが生まれ変わる事ができるタイミングは極めて限定されており、それは夜中睡眠を取っている時だけだと言う事です。
左右の口角が下がっていると、弛みは加速的に酷くなります。ニコッと唇の両端を上げた笑顔を見せれば、弛み予防にもなるし、外見も良くなると思いる様だ。
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