そのさんのに

November 15 [Thu], 2012, 23:39
シリーズ日本新生国際人がニッポンを救う上記番組について。
そして、感想。
海外で働きたくない新入社員のアンケート調査では、彼らの典型的な理由は、観光はしてみたいですけど、一からやり直さなければいけないので英語がしゃべれないのと日本が凄い居心地がいいので。
多分ぼくらの年代の人はみんなそう思っていると思いますらしい。
留学への興味のアンケート調査では、約半数の学生が強く行きたいどちらかと言えば行きたいと言っているが、行きたくないの理由は、みんなが日本の就職を始めている時期に日本にいなかったら不利かなと就職活動において情報収集などの唐ナずっと日本にいる学生より遅れてしまうのではという不安がある留学したことを採用してくれる企業や官庁がどうみているのかなと東大学生こうなると、外向き思考にしたいのであれば、日本におけるリクルートの仕方など検証改善しなければならないでしょう。
例えば、ユニクロでの社員採用の仕方が多くの企業であってもいいと思います。
また、日本での博士課程入学者が、7年連続定員割れで激減している。
原因として卒業後、安定したポストになかなかつけないということらしい。
あのーベル医学生理学賞を授与した京都大の山中伸弥教授が、不安定な立場でしか現在の国の仕組みでは雇用出来ないという現状を述べまた、東京大学大学院の博昭理学系研究科長が、少し暗い活力のない日本になってしまったのではないかと危惧するとも言っている。
そうなると、日本の中にきちんと育っていかないと学術も世界と戦えない状態になるし、日本全体の社会も世界の中の孤児になってしまう東大、松本洋一郎副学長豪州においても不安定な就職状況でしょう。
しかし、多くの博士取得者が送出され続けている。
また、それはなぜか海外でも各自研究者のカが引用される事によってその大学の知名度も高くなるということが要因なのかもしれないですね。
それが日本では特に英語カ数の減少が顕著なのだと思います。
これが僕の思う孤立化です。
共通項日本語だけのカや考え方までが集団となればそれは一種の世界から孤立した状態になっているという事ですよね。
これは、学術研究だけに留まらないのだとも思います。
そこで一例として、このような傾向を打破するような試みが行われている大学もあるようです。
最近は、日本の企業が、東京大学より国際教養大学秋田の試みに注目しているらしく、その学内の取り組みもこの番組で紹介されました。
この大学で学んでいる外国人学生の割合が他の大学よりも高く、一年生は全員学生寮で多国籍の学生等と共に暮らすことが義務づけられていて、授業は全て英語でされている。
英語を習うのではなく英語で学んでいるということらしいです。
僕は、ここで一人の教授が言われたことに共感した。
なぜ文系に技術をの質問に技術を知らないとビジネスも知らないと下っ端として使われる。
理数の基礎があり、テクロジーを知らないとリになれない。
これは、僕も長年教えていて痛感している事で学生だけではなく教えている教員にもそれが当てはまることも強調したいです。
教員自身が、それらの素養を持っていなければ学生にはそれが伝わらないということです。
学生の将来を考えると他言語や文化は、教養知識の一片であって全てではなく、それプラスα、例えば専門知識や技術を得て、社会経験をして始めて彼らの知識が世に還元できるものだと思っている。
それを会得していない教員が多々いる構造を作り出し、コスト削減した政府にも責任があると思います。
実際、日本の国公立大学でまだ教養課程ってあるんでしょうか教育にコストをかけようと国全体が思わないと人を育てるのは効率化できない。
これからは明治時代と同じ覚悟が必要だまた、答えがないかもしれないことを考える機会を子供から奪っているし、直近のことに最適化するうまさがかえってあだになっている新井紀子国立情報研究所教授と言う。
僕は、長年豪州に在住していますが、いろいろの社会経験を日本でして、こちらでも下積み経験をしている。
教員になっても日豪に関連するお仕事をさせてもらったりもしている。
そうすると、大学の轄ェを超える事の大切さも痛感するようになったのです。
それは、一種の僕自身の日々変容する教養のアップデートなのかもしれない。
この番組の最後にコマツ会長がおっしゃった教育の場でのクリスタル 出会い系現場立脚なのかもしれない。
それは人に強要するものでもないと思っているけど、それを知っているのと知らないのとでは大学教育機関での共育態度が違って来るのです。
これは、僕のかけがいのない価値観となっていることも確かです。
これが、この番組を見ての僕自身の感想。
日本でも添付写真のような考察が推進されなければならないのでしょうね。
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